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東京カランコロン「ワンマンツアー ホールでワンマん」
中野サンプラザの地下にスタジオがあって、彼らはずっとそこを使っていたらしい、
なので、特別な思い入れもあったことでしょう、
中野サンプラザでのワンマンツアー、最終日。
開演前の注意事項のアナウンスから、いちろーさんとせんせいが声で登場。
途中せんせいが、可愛い声をつまらせたところで、「あ、生で喋ってる」と
会場からクスクスと笑い声。
この自然さがたまりません。
一曲目からカラフルにはじけた照明と、ポップな曲が相まって、
東京カランコロンの世界が一気に広がると、
そこからは自由で、彼らならではのショウの始まり。
ここでやりたいこと、ホールだからこその演出を
一生懸命考えてきたその想いがあふれていました。
なにより、ライブで聴くいちろーさんの歌声が色気があることを知りました。
そしてせんせいの声と存在感は、このステージの上でより輝く。
もっともっとホールが似合うアーティストになるのではないでしょうか。
そしてやはり新曲「スパイス」が面白い。
アルバムUTUTUを改めて堪能しながら、彼らのこれからに期待が膨らみます。 |
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2015-07-09
「LovePsychedelico」
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Bass:高桑圭、G&key:堀江博久 Mani&Horn:権藤知彦
とお馴染みのメンバーとともに、高橋幸宏さんをドラムに迎えてのツアー、
その追加公演にして最終日は恵比寿リキッドルーム。
ライブの中盤で、KUMIさんとNAOKIさんが二人で演奏するパートがあるのですが、
そこで初めて喋るNAOKIさん。
大きく息を吐いて、「あぁーー今まで息していなかった」
と一言。なんだか無邪気で、笑ってしまったけど、
どれだけ想いを込めて、最終日の演奏をしていたのかが、伺える瞬間でした。
KUMIさんの歌はやはり唯一無二の
この声に胸熱くなり「一緒に歌う?」と聴かれれば喜んで声を上げてしまう。
「愛してるよ!みんなもアイシテル?」
このオーディエンスへの声かけが、またさりげなくもかっこいい。
そしておなじみのメンバーと
幸宏さんのドラムをたっぷり堪能できるのも格別なライブでした。
めっちゃくちゃ熱いライブでした。 |
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昨日、7月8日、石田長生さんの訃報が届きました。
信じられません。
絶対復活されると信じて疑わなかったから。
ブログも、Twitterも、石田さんの笑顔が浮かび、声が聞こえてきたから。
つい先日、Charさんが石田さんの魅力をたっぷり語ってくださったばかりで。。
それも、今度の日曜日オンエアです。
石田さんに聴いてほしかったなぁ。。聴いているかな?
どうか、ゆっくりお休みください。
たくさんの笑顔をありがとうございました。
宇宙旅行中の清志郎さんを捕まえて、
また音楽旅行を続けてください。 |
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Chageさんのオフィシャルファンクラブequalの
ファンクラブイベントにお邪魔しました。
「57歳はじめての…Fan meeting」
それはそれは大サービスの楽しい二時間でした。
(まだファンクラブイベントはつづくので、終了後にアップします)
笑いました。
おとなりにいらしたアマゾンズのトコさんと一緒に、大笑い!!
なんて面白いのでしょう!!
というトークから歌声まで
まさに一人一人に話しかけるような距離でのイベントでした。
この日は七夕、ということで、
こんなお姿もご披露されて。。
彦星様になっておりました。
しかし、いいところで、男性fannのクジをひくChageさん。
自分の携帯でChage さんと写真を撮れる権利、
Hug できる権利。。。男性がゲットしていました。
さすがChageさんです。 |
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アルバム「ファンキーモンキーダンディー」
を携えてのABEDONライブ。
今回も、 feat.八熊慎一、奥田民生、木内健、斎藤有太、
で、東京は六本木EXシアターで行われました。
今回も大変楽しかったです。
笑わせて頂きました。
五人でピアノを弾くのは何度見ても楽しいし、
ABEDONがピアノやキーボード以外の楽器を演奏し、
自由にステージを遊びまくるのも楽しい!
エンターテイナーとしての魅力をみせながら、どこか可愛い。
そしてABEDONの曲が良いです。
思い切り遊ぶ大人達。
そして気がつくとライブ終わりに口ずさむ「ミミンミンミンミンミンミー」
グッズが大好きなR4Tとのコラボなのも毎回の楽しみ。
このバッグも丈夫で、goodです。 |
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2015-07-06
「サッカー女子W杯決勝」その3
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試合後のすみれさん。
(正確には、大きな声で応援したり、
涙しながら拍手する起伏の激しい私をみおろす、すみれさん)
強かった、アメリカ。
実は、Twitterで前日に「ワンバックに注目」と
つぶやいて、あわてて消したワタクシ。
「注意」ならばよかったけど、「注目」では「活躍しますよ」
と言っているような感じで、これはよくない!と削除したのでした。
やはり、ワンバックはすごかったですね。
というか、アメリはは強かった。
だけどそれでも諦めない、最後まで走る。
そして、応援している私達に、まだいける!と思わせてくれるのです。
それが、なでしこ。
この大会に限らず、世界大会で常に決勝トーナメントに出るなんて、
どれだけすごいことなのか。
心から拍手を。 |
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2015-07-06
「サッカー女子W杯決勝」その2
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試合中のすみれさん。
(正確には皆が見ているテレビをみているすみれさん) |
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2015-07-06
「サッカー女子W杯決勝」その1
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「どうか、なでしこが勝ちますように」
試合前のすみれさん。 |
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2015-07-05
「Charさんをお迎えして。。」
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アルバム「Rock+」、そして、先日行われたライブ「Rock+」のお話も交えながら、
一曲ずつ伺った今回のインタビュー。
7月は毎週三曲ずつ、そのお話をオンエアさせていただきます。
本当に様々なアーティストが参加しているアルバム。
Charさんだからこそ、であり、
そのカラフルなアーティストの音に柔軟に乗って、遊ばれながらも、
Charのロックを+して完成しています。
一曲一曲に、それぞれのアーティストが思う「Char」がいます。
その想いも楽しめるアルバムです。
是非、あらためてお楽しみください。 |
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2015-07-04
「a flood of circleライブ」
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a flood of circleを観に、渋谷のクアトロへ。
まもなく結成10年となるバンドの歴史には、
メンバー失踪や脱退があり、これまたつい最近、
新メンバーが入って、
アルバム「GOLDEN TIME 」=最高傑作と自らが言えるアルバムをリリースした後に、
そのメンバーが脱退…という波瀾万丈な歴史。
今回はThe SALOVERSの清也さんがサポートに入っての
What's Going On Tour2015 Brand - New Riders
2日目はthe band apartとの対バン。
それでもつづけて行く。
前を向く。
昔の曲は大事だし、持って行くけど、後ろは振り返らない。
その強い想いが伝わる、まっすぐにエネルギーが放たれるステージでした。
歌詞にもあるけど、常に今がベスト、そんな想いで演奏し、進み続けている
感じ。なんだかここから、どこに向かうのか、どんな景色を見せてくれるのか、
ちょっと彼らの音に乗ってみたくなった夜でした。
ものすごいモッシュの上に、佐々木さんが立って腕を上げた時、
足下からぐわーーーっと熱いものだこみ上げて来て、
あぁ、これだ。
と、喜びに満ちた表情で一緒に歌うフロアとステージの繫がりをみながら
自分でもよくわからない納得を感じたワタクシです。
言葉のカケラがところどころで胸に刺さる歌詞も惹かれるところ。
今、あのモッシュの中に入ったら…
明日の私はどうなるのだろう。。。と思いながらも
入ってみたい衝動にかられた夜でした。
みんなに「やめてくれてよかった。」って言われたけど。。。 |
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