2019年03月の日記
 米寿
2019年02月の日記
 星野源
2019年01月の日記
 五十嵐美幸さん
2018年03月の日記
 くるり
2018年02月の日記
 朝食
2018年01月の日記
 夜会工場vol.2
2017年12月の日記
 「大晦日」
2017年11月の日記
 佐藤竹善さん@Billboad Live Tokyo
2017年10月の日記
 「Helloween!!」
2017年09月の日記
 「STAMP.最終回」
2017年08月の日記
 「やられた」
2017年07月の日記
 「ap bank fes」
2017年06月の日記
 「今月の収録」
2017年05月の日記
 「今年の薔薇」
2017年04月の日記
 「谷村新司さんをお迎えして」
2017年03月の日記
 ThankYou
2017年02月の日記
 「武部聡志さんHAPPY 60」
2017年01月の日記
 「ありがとう」
2016年12月の日記
 年越し
2016年11月の日記
 Photogenic
2016年10月の日記
 ハロウィン
2016年09月の日記
 「保護猫」
2016年08月の日記
 「お気に入りのお昼ご飯」
2016年07月の日記
 「7月が終わる」
2016年06月の日記
 小田和正さん @東京体育館
2016年05月の日記
 最近のすみれさん
2016年04月の日記
 檸檬の木
2016年03月の日記
 『ラストナンバー』A
2016年02月の日記
 29日「スミレ」
2016年01月の日記
 1月31日「KANしゃんゲスト」
2015年12月の日記
 31日「今年も有り難うございました!」
2015年11月の日記
 11月30日「お留守番のあと」
2015年10月の日記
 31日「長野から帰宅して…」
2015年09月の日記
 Birthday!
2015年08月の日記
 お食事♪
2015年07月の日記
 「あっという間に」
2015年06月の日記
 スキマスイッチ@日本武道館!
2015年05月の日記
 「日曜日」
2015年04月の日記
 「小石川植物園」
2015年03月の日記
 「目黒川の桜並木」その3
2015年02月の日記
 Tipi その3
2015年01月の日記
 「CC KING」
2014年12月の日記
 「年越し」
2014年11月の日記
 「スペシャル企画第七弾」
2014年10月の日記
 「菜の花」
2014年09月の日記
 友達
2014年08月の日記
 番組終わり。
2014年07月の日記
 朝
2014年06月の日記
 せっかくなので。。
2014年05月の日記
 RADIO MAGIC初日
2014年04月の日記
 OKAMOTO'S!!
2014年03月の日記
 ポット
2014年02月の日記
 ワインその2
2014年01月の日記
 風邪を。。。
2013年12月の日記
 悲しいお知らせ
2013年11月の日記
 11月30日
2013年10月の日記
 ハロウィン
2013年09月の日記
 朝焼け
2013年08月の日記
 夏休みの宿題
2013年07月の日記
 Quincy Jones The 80th Celebration Live in Japan!!
2013年06月の日記
 「THE BOOM 宮沢さんをお迎えして」
2013年05月の日記
 吉川晃司 中野サンプラザ
2013年04月の日記
 帽子
2013年03月の日記
 かわいいおくりもの
2013年02月の日記
 気仙沼ラーメン
2013年01月の日記
 きょうのふじさん
2012年12月の日記
 大晦日 晴れ。
2012年11月の日記
 フジファブリック
2012年10月の日記
 Charaとのおしごと
2012年09月の日記
 山下達郎 ベストアルバムOPUS 聴いた会?
2012年08月の日記
 創ってます
2012年07月の日記
 風邪です
2012年06月の日記
 初等科のクラス会
2012年05月の日記
 エイリアンズの成長
2012年04月の日記
 大阪雨、東京、晴れ
2012年03月の日記
 アマゴ
2012年02月の日記
 うるうどし
2012年01月の日記
 ステキな一日
2011年12月の日記
 2011年おわり
2011年11月の日記
 番茶
2011年10月の日記
 集い
2011年09月の日記
 突然の贈り物
2011年08月の日記
 8月31日
2011年07月の日記
 贈り物
2011年06月の日記
 Flowers&Powerlight
2011年05月の日記
 帰宅したら、、
2011年04月の日記
 結婚式
2011年03月の日記
 久しぶりのおでかけ
2011年02月の日記
 ご機嫌な一日
2011年01月の日記
 ランチ
2010年12月の日記
 大晦日
2010年11月の日記
 黄金色
2010年10月の日記
 君の知らない君の歌
2010年09月の日記
 今日は何の日?
2010年08月の日記
 またきみ〜に〜恋してる♪と歌うスター☆
2010年07月の日記
 体力
2010年06月の日記
 「梅雨はどこへ?」
2010年05月の日記
 今年も。。。
2010年04月の日記
 「オレンジワックス」
2010年03月の日記
 「今度は太陽」
2010年02月の日記
 「第三回ロールケーキ大会」
2010年01月の日記
 「思い出し微笑み」
2009年12月の日記
 「生きているのだ
2009年11月の日記
 「うたの力 音楽の力、人の力」
2009年10月の日記
 「ミナミホイール2日目」
2009年09月の日記
 「テディベア」
2009年08月の日記
 「台風だぁ〜〜〜」
2009年07月の日記
 「星の王子様」
2009年06月の日記
 「晴れました」
2009年05月の日記
 「集中トレイン」
2009年04月の日記
 「チャンピオンズリーグだよ〜」
2009年03月の日記
 「新聞テレビ欄」
2009年02月の日記
 「サッカー好き」
2009年01月の日記
 「ジャコバサボテンが咲いた」
2008年12月の日記
 「おおみそか」
2008年11月の日記
 「なぜか上海♪」
2008年10月の日記
 「ミナミで音楽♪」
2008年09月の日記
 「かとみき10年フラワー終了〜〜!!」
2008年08月の日記
 「日曜日の青」
2008年07月の日記
 植木の花がつらそう。。
2008年06月の日記
 EURO決勝の結果。。。
2008年05月の日記
 雨雨雨。。。
2008年04月の日記
 よっしゃ〜!!
2008年03月の日記
 まえの日
2008年02月の日記
 別腹ですから〜
2008年01月の日記
 餃子がこわい。。
2007年12月の日記
 大晦日。
2007年11月の日記
 年末の疲れた身体に、お薦めよ。
2007年10月の日記
 おいし〜〜〜い!!というもの
2007年01月の日記
 やっぱり、似てますよね?
 
過去の日記はこちら
 
2015/07/05 Sun  「Charさんをお迎えして。。」
アルバム「Rock+」、そして、先日行われたライブ「Rock+」のお話も交えながら、
一曲ずつ伺った今回のインタビュー。
7月は毎週三曲ずつ、そのお話をオンエアさせていただきます。

本当に様々なアーティストが参加しているアルバム。
Charさんだからこそ、であり、
そのカラフルなアーティストの音に柔軟に乗って、遊ばれながらも、
Charのロックを+して完成しています。

一曲一曲に、それぞれのアーティストが思う「Char」がいます。
その想いも楽しめるアルバムです。

是非、あらためてお楽しみください。
2015/07/04 Sat  「a flood of circleライブ」
a flood of circleを観に、渋谷のクアトロへ。
まもなく結成10年となるバンドの歴史には、
メンバー失踪や脱退があり、これまたつい最近、
新メンバーが入って、
アルバム「GOLDEN TIME 」=最高傑作と自らが言えるアルバムをリリースした後に、
そのメンバーが脱退…という波瀾万丈な歴史。
今回はThe SALOVERSの清也さんがサポートに入っての
What's Going On Tour2015 Brand - New Riders
2日目はthe band apartとの対バン。


それでもつづけて行く。
前を向く。
昔の曲は大事だし、持って行くけど、後ろは振り返らない。

その強い想いが伝わる、まっすぐにエネルギーが放たれるステージでした。

歌詞にもあるけど、常に今がベスト、そんな想いで演奏し、進み続けている
感じ。なんだかここから、どこに向かうのか、どんな景色を見せてくれるのか、
ちょっと彼らの音に乗ってみたくなった夜でした。

ものすごいモッシュの上に、佐々木さんが立って腕を上げた時、
足下からぐわーーーっと熱いものだこみ上げて来て、
あぁ、これだ。
と、喜びに満ちた表情で一緒に歌うフロアとステージの繫がりをみながら
自分でもよくわからない納得を感じたワタクシです。


言葉のカケラがところどころで胸に刺さる歌詞も惹かれるところ。

今、あのモッシュの中に入ったら…
明日の私はどうなるのだろう。。。と思いながらも
入ってみたい衝動にかられた夜でした。

みんなに「やめてくれてよかった。」って言われたけど。。。
2015/07/04 Sat  「髪を切る」
朝から収録に向かい、髪を切り、
人にあって、ライブに行き、また人に会う。
という忙しい一日。

どさくさにまぎれて、20aも髪を切ってしまった。。
長い髪が気に入っていたはずなのに。

毎日のシャンプーや乾かしに時間がかかり、乾きにくく蒸れたりして、
眠るときにもまとわりついて暑い。
という季節的な悩みが悩みの種でしたが。

瞬間に、その悩みがとても大きなものに感じられて

「切っちゃえ」

と、ノリと勢いで切りました。

でも、この日に会った人には
「雰囲気が変わらない」と言われ、殆ど気づいてもらえず…

自分も切ったことを忘れ、お手洗いで鏡みてギョッとする。
という繰り返し。
慣れるまでに時間がかかりそうです。


とはいえ早速、
ものすごく熱気がたかまり、暑いライブハウスでも快適に盛り上がれました。
なかなか良いです。風通しが。

ただ、セットが巧くいくのか、心配。
そうだった、短くなるとセットが大変だった。。。
2015/07/03 Fri  「BRUTUS」
松本隆さん作詞家活動四十五周年トリビュート「風まちであひませう」
がリリースされて買った!
という方にはこれまたおすすめ。

BRUTSの今月は「松本隆特集です」

OKAMOTO'Sが対談している!?ときいて、
慌てて本屋さんへ。

おたのしみにー。
2015/07/02 Thu  「フジフレンドパーク!!」
今年も開催、フジファブリックの『2マンツアー、フジフレンドパーク』
お友達?を招いての対バンライブです。
今回は昨日が年下バンド:キュウソネコカミ
本日が年上バンドの ウルフルズ。

ステージにはまず、ウルフルズが登場。
イベントライブだからこその選曲と意外な曲順で、思い切り楽しませてくれました。
だっていきなり「ガッツだぜ!!」、「SUNSUNSUN'95」そして「借金大王」ですから。

SUNSUNSUNはヤッサ以外で久しぶりに聞いた感じだねーとお隣に座るかとまきちゃんと
笑顔になり、
イントロのギターを一音ずつ弾きながら歩く、
あれがいきなり観れちゃう「借金大王」では
間奏で(しーんとしたところで)
「ギリシャ?」
と一言。
「いやいやいや、日本もだね」とつっこみたくなる切ない大人なネタを挟んだりして。

「ワルツ」「ボンツビワイワイ」と新しい曲で楽しませてくれて、
突然「笑えれば」がど真ん中に。
うわーここで。。。とまいりました。

そして、フジファブリックから山内総一郎さんがギターを持って登場し、
ウルフルズに入って
エディ・コクランの「サマータイムブルース」を
憂歌団のカバーバージョンの歌詞でカバー。

歌や台詞をシャウトする山内さんは貴重です。
やさぐれないところがまた胸をつつくのです。
演奏終わりでトータスさんが
「なかなか聞けないやろ?」
とそこが狙いだったことを匂わせてくれました。

MCで「フジファブリックは若者?中堅?俺らは。。」と話していたら
会場から「ベテラン!」の声があがり、
「ベテラン!ベテランでいきましょ。」といきなりガラが悪くなる口調で話て笑わせてくれましたが、
その後、「ベテランらしい曲を。ベテランにしかできない曲!」
と言って
「バカサバイバー」
これにはかとまきちゃんと二人で大笑い。
たしかに、ベテランウルフルズにしかできない曲です。

ウルフルズはファンクラブツアーの後で、
だからこそファン以外の人の前で演奏するのが一番怖い。。吐露してどうすんねん。
と自分でつっこみを入れてましたが、
だからこそ、ライブ前に新鮮でワクワクしてた。
「こんな気持ちにさせてくれてありがとう」

なんてことを言って、フジファブファンを喜ばせてくれました。
さすがです。


そしてフジファブリック登場。
ウルフルズとの対バン、どんな曲で始るのか。。

「陽炎」「はいまりのうた」「Suger!!」
たたみかけるようにフジファブリックのビートに一気にまきこむ三曲!
この気持ちよさがフジファブリック!と思わせてくれる始まりでした。

山内さんが初めて買ったCDがウルフルズだったそうで、
だからこそ一曲目から気合いを入れすぎた、と山内さん。

新曲「夢みるルーザー」につづいての「WIRED」はエッジが効いた演奏で
前のめりになってしまった。。
ギタリスト山内総一郎のかっこよさも観られる一曲。
中学生のときにサンコンさんのご実家の自転車屋さんで
自転車を買ったり、ヤッサのチケットがとれないんだ。。後で頼んでみようかな。。と
「大阪ストラットで風船とばしたいーー」
という言葉でウルフルズのファンも笑顔にしてくれました。



そして「BOYS時代の話をしましたが。。。新曲でました。
と「Greenbird」を!
切ないこの曲がとても好きです。

サビ以外はほぼ全面的に金澤くんが山内さんと一緒に唄っていて、
最後の歌い上げも、おみごとでした!!

唄い終わりに
「新曲です!」とあらためて叫び、「今までと全然ちがうよねー?」
という山内さんの嬉しそうな笑顔も心に残りました。

そしてウルフルズの曲「バンザイ」をカバー。
でも…歌詞を間違えちゃって…
それはアンコールで登場したときにも自分で嘆いていました。。
初めて買ったCDだから、力はいったのでしょう。


バタアシPartyNightでは、金澤くんが電飾のついたキーボードを肩にかけてステージの前に
出て演奏!
ギターを置いてハンドマイクにした山内さんとふたり、
近づいたと思いきや、演奏せずに肩を組む、という光景も楽しかった。


そしてアンコールで、ウルフルズとフジファブリック合体して、
加藤さんがギターを持って!ギター4人、ベース一人という大所帯!で
「ええねん」を披露。

「またフレンドパークやるーーーーー!」
と宣言して幕を閉じました。
2015/07/01 Wed  「壁シール」
ここ数年日本でもかなりいろんなデザインが出てきました、
壁シール。
フランス語の「風とドレス」という詩。

テレビの後ろのコーナーなので、なんとなく毎日目にしている
のですが、結構好きなところ。

15年くらい前に買った、手のひらに乗る小さな鉢植えが、
いつのまにか2m以上に伸びたパキラが、お洒落に見えたりして。

あぁ、整理して、ものすごくシンプルに生きたい。

と思って 何年経つのだろう。。
2015/06/30 Tue  スキマスイッチ@日本武道館!
アルバム「スキマスイッチ」を携えて、今年4月まで行われていたホールツアーの追加公演、として
日本武道館と大阪城ホールでバージョンアップして開催!
大阪はまもなく7月6日の月曜日です。

まず東京は6月30日と7月1日の二日間の日本武道館。
49年前の今日、ビートルズが来日して、このステージに立った、という日。
つまり、日本武道館が、音楽のコンサート会場として初めて使われた日。
その感慨深さを語り合うと同時に、「49年前っていうのが、ウチららしいよね。。」
と大笑い。
そしてその49年前に、事務所の社長が観に来ていた!
という話でも花咲きました。
ちなみに、ライブ後の楽屋挨拶で、社長は「俺が着たのは明日」と訂正し、
「ほんとうに49年後の其の日に、また武道館にくるとは、想いもしなかった。
そう言う繋がりをもった感動を二人は、味会わせてくれる。」と二人にありがとうと仰っていました。)

会場が大きくなっても、二人の関係と、客席の近さを楽しませてくれるMCは健在。
初めて観た武道館のライブは。。。常田さんは「THE BOOM」
そして思い出そうとする卓弥さんは、
「あきらめた」
思い出せずに、途中で諦めていました。。


そしてテレビ局でのふたりが「どうだ感がない」話とか、
生放送のCMあけに歌うときの難しさとか。。
いつものとりとめのない話で大笑いさせてくれて、また曲の世界へ。。

ツアーを共にしているお馴染みのメンバーとならではの演奏が
照明や映像とリンクして、曲の世界を大きく広げて包み込んでくれる感じ。


アルバムスキマスイッチの曲はもちろんのこと、懐かしい曲も入りつつ、
アルバムとは違う、ライブならではのアレンジで楽しませてくれました。


☆ここから先の曲については、ライブ(7日月曜日)終了後にアップしました
「スキマスイッチは、ずっと等身大の音を作ろうと話して来た。
その時の自分たちに自然な言葉で曲を作ろうと。
13年目にはいって、昔背伸びしていると思っていた言葉が、今使えるようになって、
年齢や経験がついて来ている。
今の僕らだから唄えるようになった曲で、すごく大切な曲です」
と言って唄ってくれた「星のうつわ」は、
武道館のまあるい天井に星が溢れるように映し出され、
頭上に大きな宙(そら)が広がった一曲。その星の器の中で広がる音と歌詞が、
優しかった。

そしてアンコールで聴かせてくれた
「SF」は途中で一気に音と光が会場全体に放たれて、
身体がその音に、曲に乗っかって飛べた気がしたのは私だけでしょうか…?
この曲がこんなに大きくなる曲だったなんて。。
アルバムのラストにすーっと心に入って優しい気持ちにさせてくれるこの曲が、
また別の力を発揮した、ライブならではのアレンジでした。
そして、「1017小節のラブソング」は、梅雨の合間にかけようと思いつつ、全く雨が降らなくて、
まさかライブで演奏するとは思わなかった!かけられなくなっちゃったねー
とライブ後に話したら、お二人が
「今回アレンジを全く変えて、歌詞も付け足しているので、曲を聴いていた方が良いから、
しれーっと何も言わずにかけちゃってください!」
と言ってくださったので、お約束通り、6日の番組でオンエアさせていただきました。

自分たちの音楽が二人だけではなく、
いろんな音から作られていることを魅せるように、
バンドのメンバーがソロパートを奏でる度に手を掲げて、みんなの視線をそちらに誘導、
そんな姿も彼ららしい。

13年目のスキマスイッチは、時と歳を重ねた自分たちをより楽しんでいるのが感じられる
ステージを魅せてくれました。

次の作品もたのしみです。
2015/06/29 Mon  「たからもの」
自分のもちもので、絶対に捨てられないものがある。

その中のひとつ、実家からもらってきた、うすはりグラス。 
なぜかこのうすーーーいガラスのタンブラーが好き。
倒したら割れてしまいそうな薄さ。

お客様のときに、母がこれでちょこっとだけビールを呑んでいたのも、
なんだか可愛らしく見えたのかもしれない。

一人暮らしをするときにお願いして、もらってきたもの。

この遠慮がちに絵が彼ら花柄もすき。

高いものではないけれど、とってもたいせつな宝物。
私自身はこのグラスでビールをのんだこと…ないな。
2015/06/28 Sun  おめでとうございます♪
岩渕選手のゴール、うれしいです。
そして、チーム全体でとったゴールでもあります。
岩清水選手の諦めない気持ち!
宇津木選手の走り!
そして宮間選手の正確なキックの美しいこと!

というお話をオープニングでもいたしましたが、
なでしこのサッカーは楽しいですね。

監督が言う通り、負ける気がしない。

なんといっても、決勝トーナメントにはかならず入る、
というのはすごいことです。

かっこいいし、可愛い。

女性だからこその、チームワーク、
それをしっかり守りながら引っ張る監督。

さぁ。次へ。
またひとつ、上へ。



おめでとうございます。

ということで、
番組では、30周年を迎えられた渡辺美里さんをお迎えいたしました。
この番組ではいろんな形で20年間お世話になっております。
あらためて、美里の30年、そして「ここから」がつまったアルバム。
美里さんだからこそのアルバム「オーディナリーライフ」について、
伺いました。

ブログで映る、ステージからとった会場のファンの顔が
本当に幸せそうです。
47都道府県をまわるのは大変なことだと思いますが、
歌うのがとっても楽しそうな美里さんの充実ぶりも感じることができました。

年末のフェスティバルホール、
そして来年一月の横浜アリーナもたのしみです!!
2015/06/27 Sat  あん
新宿の小さな映画館で映画「あん」を観た日。


ハンセン病のこと、病の ことも、
偏見や差別のことも、
そして患った方々がどのように暮らしてきたのかも知りませんでした。
そのメッセージも含めて、素晴らしい作品でした。

樹木希林さんの、演技をしていない演技がいつものごとくすごい。
お辞儀ひとつで心の声が聞こえるのです。あのシーンは涙が自然にこぼれてしまった。

そして樹木希林さんと初共演という市原悦子さん。
お二人が並んだときのシーンは、もう、ずっと親友だった空気で。。
そして、
市原悦子さんが「よっこいしょ」といって部屋に上がったシーン、
それだけでぐっときてしまう…。
それだけなのに。。

また、永瀬正敏さんが、改めて素晴らしい役者さんだと思いました。
ガードレールに項垂れて座っているシーン、
いろんな思いを抱え込んで落ちている姿。。

いま思い出しても、じわっとくるシーンがあちこちに。。

そうして、
終わったときの秦基博さんの曲が!!
すーっと心にに入って
よりそってくれるのです。すばらしい。

小さな劇場は立ち見がでるほどの盛況。
木々のざわめき、光の輝き、
「.あん」の、うつくしさ。

ぜひ映画館でご覧になることをおすすめします。