2020年10月の日記
 見上げて
2020年09月の日記
 今年の手帳
2020年08月の日記
 完熟トマトシャーベット
2020年07月の日記
 TATSURO YSMSSHITA SUPPER STREAMING
2020年06月の日記
 前世、アマビエ?
2020年05月の日記
 花壇
2020年04月の日記
 アメリカの椅子
2020年03月の日記
 志村けんさん
2019年08月の日記
 ラグビー・トンガ戦
2019年07月の日記
 梅干し
2019年06月の日記
 OKAMOTO’S @日本武道館
2019年05月の日記
 ゆずのみ その2
2019年04月の日記
 平成さいごの日
2019年03月の日記
 今週のタケルさん
2019年02月の日記
 星野源
2019年01月の日記
 五十嵐美幸さん
2018年03月の日記
 くるり
2018年02月の日記
 朝食
2018年01月の日記
 夜会工場vol.2
2017年12月の日記
 「大晦日」
2017年11月の日記
 佐藤竹善さん@Billboad Live Tokyo
2017年10月の日記
 「Helloween!!」
2017年09月の日記
 「STAMP.最終回」
2017年08月の日記
 「やられた」
2017年07月の日記
 「ap bank fes」
2017年06月の日記
 「今月の収録」
2017年05月の日記
 「今年の薔薇」
2017年04月の日記
 「谷村新司さんをお迎えして」
2017年03月の日記
 ThankYou
2017年02月の日記
 「武部聡志さんHAPPY 60」
2017年01月の日記
 「ありがとう」
2016年12月の日記
 年越し
2016年11月の日記
 Photogenic
2016年10月の日記
 ハロウィン
2016年09月の日記
 「保護猫」
2016年08月の日記
 「お気に入りのお昼ご飯」
2016年07月の日記
 「7月が終わる」
2016年06月の日記
 小田和正さん @東京体育館
2016年05月の日記
 最近のすみれさん
2016年04月の日記
 檸檬の木
2016年03月の日記
 『ラストナンバー』②
2016年02月の日記
 29日「スミレ」
2016年01月の日記
 1月31日「KANしゃんゲスト」
2015年12月の日記
 31日「今年も有り難うございました!」
2015年11月の日記
 11月30日「お留守番のあと」
2015年10月の日記
 31日「長野から帰宅して…」
2015年09月の日記
 Birthday!
2015年08月の日記
 お食事♪
2015年07月の日記
 「あっという間に」
2015年06月の日記
 スキマスイッチ@日本武道館!
2015年05月の日記
 「日曜日」
2015年04月の日記
 「小石川植物園」
2015年03月の日記
 「目黒川の桜並木」その3
2015年02月の日記
 Tipi その3
2015年01月の日記
 「CC KING」
2014年12月の日記
 「年越し」
2014年11月の日記
 「スペシャル企画第七弾」
2014年10月の日記
 「菜の花」
2014年09月の日記
 友達
2014年08月の日記
 番組終わり。
2014年07月の日記
 朝
2014年06月の日記
 せっかくなので。。
2014年05月の日記
 RADIO MAGIC初日
2014年04月の日記
 OKAMOTO'S!!
2014年03月の日記
 ポット
2014年02月の日記
 ワインその2
2014年01月の日記
 風邪を。。。
2013年12月の日記
 悲しいお知らせ
2013年11月の日記
 11月30日
2013年10月の日記
 ハロウィン
2013年09月の日記
 朝焼け
2013年08月の日記
 夏休みの宿題
2013年07月の日記
 Quincy Jones The 80th Celebration Live in Japan!!
2013年06月の日記
 「THE BOOM 宮沢さんをお迎えして」
2013年05月の日記
 吉川晃司 中野サンプラザ
2013年04月の日記
 帽子
2013年03月の日記
 かわいいおくりもの
2013年02月の日記
 気仙沼ラーメン
2013年01月の日記
 きょうのふじさん
2012年12月の日記
 大晦日 晴れ。
2012年11月の日記
 フジファブリック
2012年10月の日記
 Charaとのおしごと
2012年09月の日記
 山下達郎 ベストアルバムOPUS 聴いた会?
2012年08月の日記
 創ってます
2012年07月の日記
 風邪です
2012年06月の日記
 初等科のクラス会
2012年05月の日記
 エイリアンズの成長
2012年04月の日記
 大阪雨、東京、晴れ
2012年03月の日記
 アマゴ
2012年02月の日記
 うるうどし
2012年01月の日記
 ステキな一日
2011年12月の日記
 2011年おわり
2011年11月の日記
 番茶
2011年10月の日記
 集い
2011年09月の日記
 突然の贈り物
2011年08月の日記
 8月31日
2011年07月の日記
 贈り物
2011年06月の日記
 Flowers&Powerlight
2011年05月の日記
 帰宅したら、、
2011年04月の日記
 結婚式
2011年03月の日記
 久しぶりのおでかけ
2011年02月の日記
 ご機嫌な一日
2011年01月の日記
 ランチ
2010年12月の日記
 大晦日
2010年11月の日記
 黄金色
2010年10月の日記
 君の知らない君の歌
2010年09月の日記
 今日は何の日?
2010年08月の日記
 またきみ〜に〜恋してる♪と歌うスター☆
2010年07月の日記
 体力
2010年06月の日記
 「梅雨はどこへ?」
2010年05月の日記
 今年も。。。
2010年04月の日記
 「オレンジワックス」
2010年03月の日記
 「今度は太陽」
2010年02月の日記
 「第三回ロールケーキ大会」
2010年01月の日記
 「思い出し微笑み」
2009年12月の日記
 「生きているのだ
2009年11月の日記
 「うたの力 音楽の力、人の力」
2009年10月の日記
 「ミナミホイール2日目」
2009年09月の日記
 「テディベア」
2009年08月の日記
 「台風だぁ〜〜〜」
2009年07月の日記
 「星の王子様」
2009年06月の日記
 「晴れました」
2009年05月の日記
 「集中トレイン」
2009年04月の日記
 「チャンピオンズリーグだよ〜」
2009年03月の日記
 「新聞テレビ欄」
2009年02月の日記
 「サッカー好き」
2009年01月の日記
 「ジャコバサボテンが咲いた」
2008年12月の日記
 「おおみそか」
2008年11月の日記
 「なぜか上海♪」
2008年10月の日記
 「ミナミで音楽♪」
2008年09月の日記
 「かとみき10年フラワー終了〜〜!!」
2008年08月の日記
 「日曜日の青」
2008年07月の日記
 植木の花がつらそう。。
2008年06月の日記
 EURO決勝の結果。。。
2008年05月の日記
 雨雨雨。。。
2008年04月の日記
 よっしゃ〜!!
2008年03月の日記
 まえの日
2008年02月の日記
 別腹ですから〜
2008年01月の日記
 餃子がこわい。。
2007年12月の日記
 大晦日。
2007年11月の日記
 年末の疲れた身体に、お薦めよ。
2007年10月の日記
 おいし〜〜〜い!!というもの
2007年01月の日記
 やっぱり、似てますよね?
 
過去の日記はこちら
 
2019-02-22  森山直太朗@中野サンプラザ
森山直太朗さんの『人間の森ツアー』@中野サンプラザ1日目を拝見。

このツアー、昨年の10月から始まって、今年の6月まで続きます。
(関西は間も無く、
3月30日、31日フェスティバルホール
そのあと4月12日(金)京都 ロームシアター京都
13日(土) 滋賀県大津市会館大ホール)



体も、心もよろこぶ声。ほんとすき

キーボードの河野圭さん、ベースの渡辺等さん、ドラム朝倉シンジさんをはじめとして、
それぞれメンバーがいろんな楽器を演奏するのも見所で、
直太朗さんもギター以外の楽器演奏していました。
河野さんのキーボードの周りに何本のギターがあったでしょうか?ギター以外にも色々!

そのメンバーの奏でる音の なんとも肌触りの良い、心地よいこと。
アルバム『822』を中心に、
いろんな曲をこのバンドならではの演奏で楽しませてくれます。

そして直太朗さんのおしゃべりがもう楽しくって!
面白いんですよね〜〜

その人間力、というのもあるのでしょうね。。ステージの上の演奏も、歌も、
とても「人の力」、「人間力」を感じるライブでした。

直太朗さんはその声の素晴らしさはもちろんのこと、
マイクの使い方がお見事で観ていて楽しかった。

ぜひ生でその歌声を味わってみてください!
2019-02-21  過去の自分と対面。。
銀座のカラオケBOXに集合。
二十数年前にみんなで花火をした映像が出てきた、とのことで、上映会に。


写真は。。
銀座のど真ん中の人気カラオケ店の看板メニューは、
この食パン一斤にフルーツとアイス、生クリームがこんもり。
切り込みの入ったパンに染み込んだアイスクリームが、美味しかった。

それはそれとして、
その25年前の映像は、衝撃。
仕事の映像はいくらでも家にありますが、
普段の姿を捉えたものを観ることはなかなかなく。。
こんな顔しているのか、私。
いや、
二十代の自分の表情の、なんとも生意気な、突っ張った、、
いや自意識過剰という言葉がぴったりかもしれない。。

(゚o゚;; であり、

(‾◇‾;) であり、

σ(^_^;)

でした。

友達のディオンは、今も昔も変わらず、明るい♡
元気に笑い声をあげて、楽しい!
そうそう、昔から、人を元気にさせてくれる女性。

待てよ!?人から見れば、私も、今も昔も変わらないのか。。。?

。。(‾◇‾;)

自分を客観視できる機会をいただきました。
楽しかった!ありがと〜〜!
2019-02-20  金原千恵子&笠原あやのライブ
Tres joyeux〜 トレ ジョワイユと名付けられたライブvol2を拝見。
この「トレジョワイユ」1回目はライブの名前だったようですが、
ユニット名になったようです。

日本のポップス界で今一番忙しく、愛されているバイオリン:金原千恵子さんと、
チェロの笠原あやのさん。

お二人の姿はエレファントカシマシのステージでおなじみ。
金原さんはこの番組でも特集を組ませていただきましたが、
小田和正さんや桑田佳祐さん、福山雅治さんとの共演で
ご存知の方も多いでしょう。


お二人だけのステージは初めて拝見!
あやのさんの一音一音の太く、深く、奥深いこと!
弓を一度引くだけで描かれる世界が豊かで、心の底辺に響いて
穏やかな気持ちをもたらせてくれる。。

全身を使って奏でられるきんちゃんの演奏姿は嫋やかで、
奏でられる音の多彩な表情に心踊り、
その千変万化さに改めてその技術の高さに感動!!

また、そのキャラクターに。。いや、いつもとは違う?キャラクターに、
会場はクスクス。
客席でご一緒させていただいたbassの有賀啓雄さんの「楽屋の方が面白い」に頷きながらも、
ステージの上のお喋りにも楽しませていただきました。
「慣れない」と言いながらもお二人のコンビネーションが絶妙で、楽しかった〜。

そして、桑田さんのライブで鍛えられた?楽器を手放してのパフォーマンスもお見事!!
これは、ぜひ、ステージでご覧いただきたいのですが。。
「トルコ行進曲」を歌で披露。
ゲストの斎藤有太のピアノとともに、スキャットでトルコ行進曲を聴かせてくれました。
そう、由紀さおり・安田祥子姉妹のように。。。
お見事でした!!何度でも聴きたいちなみに一番練習したそうです。

大阪でも開催しているので、要チェックです。
2019-02-18  AIMYON BUDOKAN 1995
あいみょん の弾き語りライブ 。初の、日本武道館ライブを拝見。


武道館について、着席してステージ見たら、おお、男らしい。
と呟いてしまった。それを聞いた隣の塚越ディレクターは、
「ね、長渕さんみたいだよね」
と言っていましたが、
なるほど、確かに。

しかし登場する姿は。。
武道館の中央、日の丸の真下に作られた小さな8角形のステージ。
360度満杯!のお客さんに囲まれる小さなステージがなんともシンプル。

バックステージと会場の境目の扉が開き、たった一人で歩いてステージに向かう姿、
マリーゴールドのように黄色いパンツとジャケットのセットアップ姿が一瞬「作務衣」
にも見えて、私は奥田民生さんのひとり股旅を思い出したのでした。

どちらにしても男らしい。

その小さなステージでギター一本で弾き語り、
たった一人で、休憩挟んで二時間半、魅せてくれました。


マリーゴールド色の衣装で、マリーゴルドからスタート。
ステージにたった一人でありながら、ステージと客席の境がなく、
終始客席と会話をしながら演奏。
「初めてのことをしたい」と言って手拍子を促したり、
「いつまでも」という曲で歌詞を間違えてしまっても、
ギターは弾き続けて、その曲に込めた思いを即興の語りで入れたり。
そういうところに潔さ、強さが見える。

かと思うと、

『今日はみんなドタキャンするんじゃないかとおもってた。』
『うちの家族は誰もきていないよ!だけど、この写真送ったら感動するだろうな〜』

と、360度お客さんが満杯に入った客席を見上げて、
感慨深そうな表情が初々しくて綺麗!

最後には
『「この景色は独り占めして」って言ってくれたけど、
そう言ってくれたマネージャーを読んでもいいですか?』と
呼び込んで抱き合うシーンも、可愛らしかった!

新曲も二曲、クレヨンしんちゃんの主題歌となる『ハルノヒ』の初披露と、
この日のために書いた『1995』 を初披露。

武道館ライブのタイトルに入れている『1995』は
ミュージシャンとしての原点が弾き語りであり、
人生の始まりはお母さんのお腹の中。
お母さんが産み落としてくれた年1995を入れたかった。
そして感謝の気持ちを込めた曲には
♪ 幸せってことを伝えたいだけの歌 ♪
と歌いながら
♪ 歌うたい気取りの勘違いの歌 ♪ というフレーズが彼女らしい。


アンコール無し、の18曲。
ラストは「君はロックを聴かない」で会場も大合唱。
その時のあいみょん の涙も、心を震わせました。
途中あいみょん 、と名付けた、曲にもなっている親友の「〇〇ちゃん」も
声だけ登場しましたが、
一人だけの初武道館。その魅力を存分に楽しませていただきました。
2019-02-16  Billboard classics Salyu ×小林武史 premium symphonic concert 2019
Billboard classics は ビルボードが手がけるフルオーケストラとポップアーティストのコラボ企画で、
Salyuは2015年に始めて、今回で3回目となります。

マエストロに栗田博文さんを迎え、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と、
小林武史さんのピアノと、salyuの歌。


デビュー曲VALON-1や
コルテオのテーマソング
Bank band with salyuの「to U」など、
Salyuのこれまでを描く様々な曲が聴けるセットリスト。

一回めで自分で選曲して良いと言われたそうで、
その流れに加えて、今回も自らのチャレンジを盛り込んでの選曲で楽しませてくれました。

ラベルの「亡き女王のためのパヴァーヌ」をスキャット?のように歌って、
楽器の一つとなって共鳴するその声の魅力を存分に感じさせてくれます。

小林さんのピアノコンチェルトのインストゥルメンタルな時間もあり、
ピアニストとしの魅力も堪能!


オーケストラとポップスの融合と、
そのサウンドのダイナミクスさを体感できる贅沢な時間でした。
ホルンの音がとても魅力的で、4管並んでいるその贅沢な音が響いて、
曲が最高潮に盛り上がるその時に響くsalyuの声、
その奥行きある音の中で彼女の声が突き抜ける瞬間が、
なんとも気持ちよかった〜。
2019-02-15  かんれき
東京FMで仕事をしていた頃、
番組が繋がっていたことで知り合うことができた
DJ坂上みきさんの還暦のPartyが開かれ、
もうずいぶんご無沙汰していたのに、
お声がけいただき、出席させていただきました。


50歳や還暦のパーティは、なぜだか女性は周りが気を使って??
開催されることは少ないもの。
坂上さんも、同世代の音楽関係者から「やろうよ!!」という声が上がり、
開催に至ったそうですが、
周りにそう言わせる存在であることが素敵!!
坂上さんだからこそです。

そして会場に入って素敵♡と思わせたのが、
真っ赤なタイトのロングドレス姿!!
なんとスタイルの良いことか!!


Partyは所縁ある方々が司会をされていましたが、
60年の歴史を写真で振り返るパートでは
LIVEで坂上さんご本人が解説。
ずっと喋りっぱなし!
それが面白い面白い。



53歳で長男を出産。
私の今の年齢かと思うと、改めて感動してしまう。

テレビのトーク番組で出産について語る映像がちらり映り、
素直に語る姿が見られました。

長きに渡る不妊治療。
苦しかった。
それでも諦めずに、頑張った。
仕事をしながらのその日々は大変だったと思います。


「諦めること」は決して悪いことではないと思います。
それは次の道を見つける手段でもあるから。

坂上さんの場合、
「諦める」というより、
言い訳をしない人生に見えたのです。

それがかっこいい。

60年の時を拝見していて、
他にもやりたいと思うことがたくさんあって、
忙しいだろうがなんだろうが、全力でする。

やりたいことがある限り、これからも言い訳せずにやる人なのだと。

自分に重ねて考えてしまう。。

言い訳はしない。
と思って、懸命にやっているけど、
どこかで言い訳していたのかも、と思わずにいられないことが。。
そこまでやりきってきたか?と自分に問うてしまう。へへへ


ものすごい力をいただきました。

坂上さん、写真をこんなにアップしてしまい、叱られるでしょうか?
どの写真もらしくて、動いている感じをお見せしたくて。。
ずっと憧れです

おめでとうございます!!
2019-02-12  骨髄バンク
池江璃花子選手が「白血病」であることを発表されました。
「泳いでいたからこそ、発見が早かった」とのこと。
誰よりも体の変化に敏感なスポーツ選手。
タイムという数字に表れる体の変化は、精神的にもきつかったことと思いますが、
だからこそ異変を感じるのも普通の人よりも早期発見に繋がったのではないかと思います。


水泳に助けられた
と言えるのかもしれません。だから、きっと、大丈夫。
きっとまた、さらに強くなって水泳に帰ってくると、強く、
祈りを込めて信じています。
彼女の笑顔の力、人間の力は、日本中を元気にしてくれます。
みんなの静かな願いが、力になりますように。





そして
骨髄バンクが注目されているそうです。

実は私も
骨髄バンクに登録していたことがあります。
何度か、
「適合するかもしれません。何月何日から三日間ご都合いかがですか?
という電話が何度かありました。

手術の予定日がバッチリ合うこともあれば、合わないこともありますが、
「大丈夫です」とお返事しても、
「すみません、今回は残念ながら適合しませんでした」

更なる検査(ドナーと患者さんの)によって、完全に適合することができず、
「またお願いします」と言われたことがなんどもありました。

私が登録していた時は
兄弟、親戚でもなかなか合わない、と言われていたので、 
当時はまだいろんな意味で適合率が今よりも低かったのかもしれません。

現在は
適合率95、6%
とのこと。


しかし、適合しても、
実際、入院の日にちを伝えられると、
『家族が反対』
『仕事がどうしても都合つけられず。。』
そして
『連絡がつかない』『引越していた』という理由で
先に進まないケースが多数あるそうです。


骨髄移植や末梢血幹細胞移植を必要とする患者さんは毎年2000人ほど。
だからこそ、登録者が多く必要となります。

でも、登録には年齢制限をはじめとして、条件もあります。
しっかり説明を聞いて、ご家族とも話をすることをお勧めします。

https://www.jmdp.or.jp
日本骨髄バンク | ドナー登録をお考えの方へ コンテンツ一覧
https://www.jmdp.or.jp/reg/
YouTube 骨髄バンク公式チャンネル
https://www.youtube.com/user/jmdpmv


献血もけがや病と闘う方の力になります。
1日あたり約3000人の患者さんが輸血を受けているそうです。
長期保存をできないこともあり、常に必要としています。
しかしこちらも、条件をチェックしてから行きましょう。
「一週間以内にピアスを開けた人」や「ひと胎盤(プラセンタ)由来製剤を使用したことのある人も、
当面の間、献血を受け付けていないようです。
そのあたりも献血センターでしっかり聞いてくだ際。
お気をつけください。

https://www.bs.jrc.or.jp/kk/osaka/donation/m2_01_02_placenta.html


私は、「登録していました」と申しましたが、
一時期、アレルギーが悪化して、皮膚科に駆け込んだ時、
点滴に「副腎皮質ホルモン」を入れて治療されてしまいました。
副腎皮質ホルモンも少量を服用すれば、回復を早めるのですが、
毎週の点滴で体に溜まってしまい、肌がケロイド状になってしまったのです。

ステロイドが骨髄にたまってしまったとのことで、
そんな骨髄を提供する訳にはいかないと、登録を取り消しました。
2019-02-11  グラミー賞
朝、フジテレビにちらりグラミー賞会場からの中継が写り、
今年もユカ(小牧ユカさん)がレッドカーペットインタビューしていることを確認。


ラインで今年もインタビューすることを聞いていましたが、
20回目になるそうです。
すごいよね。

早速元モデル友達のLINEグループに連絡を入れて東京へ
ちなみにこのライングループの一人は、
同じ53歳にして今年グランマになるというからびっくり
彼女も変わらずのスタイルで、バリバリ働いていますが、
まさかおばあちゃんとは、思いません。

ということで、やはり全くスタイル変わらず、年齢を聞いたらびっくりな小牧さん、
今年も美しかったです


東京に戻り、グラミー賞を流しながら1日を過ごしたわけですが、
何より、ヒロ・ムライさん、最優秀ミュージックヴィデオ賞、受賞、おめでとうございます!!

ヒロムライさんのお名前は、お父様の村井邦彦さんを通して存じておりましたが、
グラミー賞とは!!
いや、これまでもMusicVideoを製作して話題になっていらしたし、
ドラマ「アトランタ」ではゴールデングローブ賞やエミー賞も受賞されています。
期待されていた方も多かったことでしょう。

ドラマ「アトランタ」でもホラーとコメディの両方を取り入れているそうで、
そこにヒロムライさんの魅力の一つがあるようです。
ちなみに村井さんも評判を聞いてごらんになったそうですが、
映像の新しさに感動するも、
スラングだらけで、会話は父親世代には少ししか入ってこなかった。。とのことです。


チャイルディッシュ・ガンビーノとはThis is America以前の作品も製作されていますが、
ミュージシャンとしての活動は閉じて、
これから役者としての活動を続けるそうで、
ヒロ・ムライさんと映画作品を作る、という噂も聞きました。
楽しみです。


奇しくも、グラミー賞を観に行っているFM802,FMCOCOLOのプロデューサーが
村井邦彦さんとお食事をされていたそうで、
受賞の一報が入り、レストラン中拍手喝采の瞬間を味わったようです。
なんて素敵!

ヒロ・ムライさん、
そして村井邦彦さん、おめでとうございます。

村井さんのLA日記にも息子さんのお話がちらり出てきます。
アルファレコードの歴史も記されているので、おすすめです。
2019-02-10  映画「洗骨」
朝一番の回で映画「洗骨」を観る。

(何も知らずにご覧になることもおすすめいたします。
その方が良い方は、スルーしてね。)

「洗骨」とは沖縄の離島に伝わる風習で、
亡くなった方を風葬し、数年後骨だけになった頃に対面し、
ごく親しいものだけで骨を洗う、というもの。
そこで初めて「この世」とのお別れになるのだそう。

母の洗骨のために4年ぶりに島に帰る長男と長女。
久しぶりに会う父は、なんとも情けない様子。
そんな父に苛立ちを隠せない長男も、長女も、実はどちらもそれぞれに問題を抱えている。
母の死を境にバラバラになった家族が再び向き合うという物語。

亡くなった家族の骨を洗う、という想像もつかない風習のシリアスなテーマ。。
と思いきや、あちこちで笑わせてくれます。


奥田瑛二さん演じるお父さんの姿が、情けなくて、だらしなくて。。
名演技です。


そして大島蓉子さんが演じる粟国島に住むおばさんの、なんと頼もしいこと!
このおばさんの言葉が素晴らしい!!


洗骨という風習はもちろんのこと、粟国島の人たちが、
日常の中で命としっかり向き合って生きていることが
羨ましくなります。


それって、私たちの生活の中で 大きくかけていることで、
今の時代とっても大切なことなのでしょうね。
最近のニュースを思い返しても、そんな風に思います。

赤ちゃんのいるお腹を椿油で撫でるシーンが出てくるんですが、
それと、お母さんの骨を洗うシーンが、同一線上。。
重なるような映し方をしているから、同じ愛情で行われているように見える。
生も死も、同じ。そこに境目はない。

生命はつながっているもの。

命の重さを感じ、
その尊さと温かさを教えてくれる とっても素晴らしい作品です。


主演は奥田瑛二、
筒井道隆、水崎綾女、大島蓉子、

監督は照屋年之。
私、お恥ずかしいことに、監督がどなただか存じ上げずに拝見しましたが、、
それを知って、またびっくり。

ガレッジセールのゴリさんなんですね。

もう一度観に行きたいな。
2019-02-06  ある日のスミレとタケル
「ブラシしますよ〜」
と言ったら、スミレもタケルも専用カーペットにやってきた。
二匹揃って、お尻を向けて、「さぁどうぞ」(写真右上)

いつもはスミレだけなのに。。。


ブラシを始めたら、ゴロンと横になって、
さり気なくスミレの尻尾に、尻尾を添えるタケル。(写真右下)


さらにさり気なく、でもしっかりと尻尾を絡めようとするタケル。
気づく、スミレ。(写真左上)


すみれの尻尾の重みを、目でも確認するタケル。(写真左下)
それだけで嬉しい(であろう)タケルの図。

久しぶりに二匹が並んだ、穏やかな朝でした。