MARK'E MUSIC MODE

NOW ON AIR

15:00-18:00
MARK'E MUSIC MODE
【 15時台 】  ・ラスト3曲は、 心に染みる歌詞をかみしめて楽しむ 「BRING BACK MEMORIES」 【 16時台 】  ・みんなで聴こう 「マーキー劇場♪」 ・Bigfumiがスタジオ生出演! 【 17時台 】  ・動くマーキー!! ちょいスタトーク☆ FM COCOLO オフィシャル"インスタアカウント"から ちょっとだけインスタ生配信!? ・「マーキー劇場」リターンズ☆
NIGHT AND DAY

NEXT PROGRAM

18:00-19:00
MARK'E MUSIC MODE

J-POPにJAZZやBRAZILIANなどの要素を取り入れたオリジネーター、南佳孝がお送りする、アーバンな香りをたっぷりと感じさせる番組です。

NOW PLAYING

17:38

Seven(feat.Latto)-Clean Ver.Jung Kook

ListenRadiko

STREAM

NOW ON AIR

NEXT PROG

PREV
MARK'E MUSIC MODE
15:00-18:00
MARK'E MUSIC MODE
NIGHT AND DAY
18:00-19:00
NIGHT AND DAY
NEXT

TIMETABLE

11:20-11:40
[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
[THU]ホームズ Hop Step Art【ホームズ】
12:20-12:30
[MON,TUE,WED,THU]サラヤ Make It Better【サラヤ】

TODAY'S PROGRAM

“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
REQUEST & PRESENT

BLOG ARTICLES

喰らってやったぜ!

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

昨日は節分でしたねぇ。時代によって風習は変わっていくので、その昔はしていたけれど、今はしなくなったものもある。逆に、昔はまったく知らなかったことを、今は当たり前のようにしている、なんてこともあるでしょう。

豆まきはその意味で普遍的でしょうが、恵方巻きについては、大阪船場のわりと狭いエリアの風習だったものが、ここ20年くらいの間に商魂という翼を得て全国に急速に広まった印象があります。ちゃっかり僕も南南東を向いていただきましたけどね。

で、もうひとつ、左京区に暮らす僕にとって欠かせないのは、この鬼の形の生八ツ橋を口にすること。吉田神社の節分祭でいつも販売されているんですよ。おいしい。おいしいから、食べてやる。鬼を喰らってやる! 改めて、これからの1年、悪いことは極力少なく、福がたくさんやってきますように。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

イータリーは危険(褒め言葉)

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

先週金曜日は東京出張でした。今回の目的は、東京でまず上演されていたミュージカル『ISSA in Paris』の観劇。実は、先々週に行く予定にしていたんですが、大雪の影響で新幹線のダイヤが予想できなかったので1週間延期して、ようやく。と思ったら、先週金曜も遅延の可能性がありまして、かなり余裕を持って家を出ました。東京駅に着いたら、開演時間まで結構あるなぁ。劇場は有楽町だから、すぐに行けるし、とりあえず腹ごしらえでもするか。

普段品川駅を利用することの多い僕にしてみれば、東京駅なんてジャングルでありダンジョンです。とりあえず、丸ノ内線への乗り換えがてら、ブラブラしてみよう。それにしても、たくさんお店があるなぁ。お、ここなんて、イタリアのチョコレートがわんさか置いてある。バレンタインも近いしね。なんか買って帰ろうかな。というか、ハムとかチーズまであるじゃん。え? なにここ?

Eataly(イータリー)でした。イタリア産の食材を販売し、その場でもカフェやレストランで食べられるという総合フードマーケット。そりゃ、なんでもイタリアだわな。全世界に展開しているイータリーですが、僕の普段の行動範囲には店舗がないもので、僕は物珍しくいろいろ物色。パニーノを注文してエスプレッソをダブルで飲み、自宅用にハムも購入… していたら、結局観劇はギリギリ滑り込みセーフでした。あぶねぇ! イータリー、危険。今後、肝に銘じます。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

仲間のがんばり!

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

イタリアの文化を紹介する僕の会社「京都ドーナッツクラブ」の仲間が、小説を翻訳して出版しました。我が社の永遠のホープ、二宮大輔くんです。彼がまだ20代で翻訳家の卵だった頃からのつきあいなので、ホープなんて言い続けているんですが、今や会社の中で誰よりもイタリア語に普段から接して精通している存在です。

今回彼が手掛けたのは、クラウディオ・マグリス『クレムスの曲がりくねる時間』という作品で、共和国という名の気概のある出版社から出ています。マグリスは日本ではそう知られていないかもですが、ノーベル賞の候補に何度も名前が挙がるような存在。日本では代表作がいくつか出ていますが、そのうちのひとつ『ミクロコスミ』という大著を訳したのも二宮くん。マグリスとはメールのやりとりをしていて、次は「こんな作品はどうか」と逆提案されたのが、この短編集。マグリスの入門としてもオススメできるし、訳文も内容も読みやすいうえに、マグリス文学の芯をちゃんと食っている気がします。

いやぁ、二宮くん、頼もしい男です。翻訳家としての腕も確実に磨かれている。というお前はどうなんだという話なので、僕もがんばります。京都ドーナッツクラブは、21年目。あまり意識せずに通り過ぎてしまった20周年の去年よりもがんばります。いろいろ仕込んでいるので、ぼんやりご期待くださいませ。

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。
×
×