グレープのもう魔酔わない

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グレープのもう魔酔わない
さだまさしが突如TOKAI RADIOでスタートしたレギュラーラジオ番組「1時の鬼の魔酔い」が、リニューアル。2025年春から吉田政美とともに、グレープのレギュラー番組として新たなスタートを切ります。迷いのない、新たな おしゃべりの無法地帯を春からもお楽しみに!
COCOLO Earth Colors -SPANISH-

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グレープのもう魔酔わない

生活情報から世界の音楽・エンターテインメント情報までどこを切り取っても「世界」と「関西」の今に触れることのできる1時間です。木曜日はSpanish Edition。

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[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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フランク・ショドウ

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

小学生の頃、6年間、近所の書道教室に通っていました。書道というよりは「お習字」という言葉の方がしっくりくるような、ゆるい習い事だったんですけどね。まぁ、僕が勝手にゆるく捉えていただけで、きっちりやっている子にしてみれば、僕のような不真面目な生徒は軽い迷惑だったと思います。なにせ、その教室が開かれていた公民館に置いてある漫画を読み尽くし、しょっちゅう墨汁で畳を汚し、旗の掲揚に使われるポールのロープでブランコをしていたような生徒でしたから。

そんな昔取った杵柄が朽ち果てている僕が、先日、局からスタコラ歩いて帰っている時にふと目にした張り紙にハッとしたんです。「ハーイ!ショドウ!」。なんでしょうか、このキャッチーさ、フランクさは。そして、hの文字が筆になっているアイデアよ。

僕もこうしてキーボードを叩いてばかりですから、久しぶりに、そしてあくまでポップにフランクに筆を取りたくなりましたね。考えれば、もうすぐ年末年始。書き初め、やるか、おい!

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

▼GUEST:上妻宏光

今日は、三味線プレイヤーの上妻宏光さんをお迎えしました!

お父さんが趣味で三味線をやっていて、
6歳から三味線を始めた、上妻さん。

幼い頃から、生音へのこだわりがあって、
日本人は、日本で伝統楽器に触れる機会が少ない、
それを身近にしていきたいという思いで、今に至ります!

11/26に、ソロ活動25周年を記念したアルバム
『繋 -TSUNAGU-』がリリースされます。
「伝統とは革新とともに、繋ぎ続けること」という信念を軸に、
次世代奏者たちとの共演を通じて
“新たな時代へ繋ぐ”ことをテーマに制作された意欲作。

アカデミー賞受賞作『パラサイト 半地下の家族』や
人気ドラマシリーズ『イカゲーム』等の音楽を⼿がけ、
“映像音楽の天才”と称される韓国の作曲家チョン・ジェイルによる
書き下ろし曲「YUGEN」や、
和太鼓の第一人者・林英哲と英哲風雲の会との共演曲「NIPPON」、
上妻さんと20歳くらい離れているという、
津軽三味線奏者・浅野祥さんをはじめ、チェロ奏者・宮田大、
箏奏者LEOといった、国内外で活躍するトップアーティストが参加。
ジャンルを越えた共演が織りなす
“未来へ繋ぐ音”で伝統と現代が響き合う新たな⾳世界を構築しています。

楽器が一緒の場合は、個々のカラーが出るそうで、
デュオの曲は、チューニングも同じだけど、
ハーモニーをつけるために、あえて変えて、
作曲に取り入れているそうです。

リスナーさんからの質問で、志村けんさんのお話も...
津軽三味線でお弟子さんだった、志村けんさんについて、
志村さんは、時間のある時にお稽古していたけど、
次のお稽古の時には仕上げていたので、進むのが早かったそう。
"練習抜きに、何もできない、そういうことができる人"、
"短期で技術を向上した努力家"と、おっしゃっていました。

現在、ツアー中。
ソロデビュー25周年 上妻宏光「生一丁!」Tour 2025-2026

関西での公演は...
・12/20(土) 滋賀:滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 小ホール
      ゲスト:浅野祥(三味線)
来年の公演は...
・3/28(土) 大阪:東大阪市文化創造館ジャトーハーモニー小ホール
      ゲスト:浅野祥(三味線)

津軽三味線は元々、“門付け”という家々の前で三味線を弾いたり、
唄ったりして、お金や食べ物を貰ったりする芸から始まったと
言われています。
現在、伝統楽器の演奏もスピーカーを通し聴かせるのが大半であり、
“生音”で聴く機会もほとんどなくなってしまった。
上妻宏光さんは、“洋楽器と三味線の融合による進化の可能性”を
追求すると反面、三味線の歴史を考えたときに
“生音にこだわる自分”がいてもいいとの思いから、
このツアーを行っているそうです。

初日は、ニューヨークで行われて、一曲ごとに歓声があがったそうで、
バトル感も味わえるライブとのことですので、ぜひ!

▼GUEST:野崎徳洲会病院 副院長 心臓血管センター長 藤原昌彦先生

夢に向かって頑張る人を後押しするナンバーをお送りしていく
コーナー「朝日インテック Dream Together」

野崎徳洲会病院 副院長、
心臓血管センター長の藤原昌彦先生にお話を伺いました。

藤原正彦先生は、
2004年に日本大学医学部医学科 卒業後、
九州大学初期臨床研修医を経て、
2006年から福岡東医療センター循環器科医師、
2008年から九州大学病院第一内科・ハートセンター医師、
その後、岸和田徳洲会病院で、
医長、副部長、部長、主任部長を務められまして、
現在は、野崎徳洲会病院 副院長、
心臓血管センター長を務められています。

もともとは、学生の時に、心臓血管の"心臓カテーテル"の授業を
受けていたら、急性心筋梗塞の患者さんが、
カテーテルをするとあっという間に良くなったことを目の当たりにし、
これは面白いと思ったそうで、お医者さんをやろうと思った
きっかけになったそうです。

カテーテルの手術は、
カテーテルと呼ばれる、髪の毛くらいの細い管を血管に通し、
血管内から治療をする手術で、
体への負担が少なく、時間も短縮されるそうです。

40年くらい前は、カテーテル治療がなかったそうで、
心筋梗塞の治療で死亡する確率は25%くらいのところが、
カテーテル治療により、今では8パーセントに。

いまカテーテル技術は、劇的に変わってきていて、
道具や技術の導入が、一つの理由で、
また、医療従事者の努力、献身的な治療が大きいそうです。

国民は、コスト、質、フリーアクセス、
これを考慮して病院を選んでいて、
病院では人手不足のため、求めるものは高くなっていっているけど、
最近は、病院を選ぶのが難しくなってきているそうです。

動脈硬化の患者さんは、予防もできることがあるので、
みんなの努力で、減らせる時代が来るといいなと、
藤原先生は語っていました。

また、医療従事者をサポートするシステムも必要。
医療を志す方には、
しんどい時に、みんなで支えあえるようになればいいな、とのこと。

藤原先生がセレクトした曲は...
Occupation /The Skatalites

[音楽は僕の仕事だ]と歌っていて、
My Occupation、医療がぼくの仕事だということでセレクト!
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