TOKI AIR presents Radio beyond Borders “K-POP & Beyond”

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TOKI AIR presents Radio beyond Borders “K-POP & Beyond”
毎週火曜日の「FM COCOLO Radio beyond Borders」は 「K-POP & Beyond」と題して、 最新K-POPからマスターピース、 そしてK-POPの枠を超えた様々なK-MUSICを中心に、 カルチャーにもフォーカスしていく1時間!  DJは、古家正亨が担当◎ <<<K-Culture Topics>>> カルチャーナビゲーターの川後陽菜と韓国カルチャーにフォーカスするコーナー!
オールナイトニッポン MUSIC 10

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22:00-24:00
TOKI AIR presents Radio beyond Borders “K-POP & Beyond”

月曜:森山良子 火曜:鈴木杏樹 水曜:名取裕子(第1、3週) 水:森高千里(第2週) 水:岸谷香(第4週) 木曜:渡辺満里奈

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11:20-11:40
[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
[WED]JR西日本 WEST NAVISTATION【JR西日本】
[THU]ホームズ Hop Step Art【ホームズ】
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[THU]OSAKA AUTO MESSE Sound Whip【大阪オートメッセ2026】

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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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最後は私信

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

昨日の11時台にオンエアしましたが、先日、本上まなみさんと対談しました。多方面でご活躍ですが、僕にしてみれば、まず映画やドラマに出る俳優としての認識があって、エッセイなどに触れるとその文章から僕と似通った感覚や趣味をお持ちだとわかり、最近ではBS朝日の「そこに山があるから」という登山番組のナビゲーターとして山歩きをされている姿を見るにつけ、親近感が募りまくっていました。もちろん、京都にお住まいというのも一緒だし。

そんな完全な前のめりな姿勢で臨んだ僕をやさしく受け止めてくれた本上まなみさんは、やはり素敵な方でした。そして、嬉しいことに、「そこ山」のステッカーまでいただいてしまったのです。ヤッター! 2枚あったので、1枚は早速MacBookにペタっとな。そして、もう1枚は山道具がいいかしらと思案中。まなみさん、ありがとうございました。またお目にかかることができること、心待ちにしています。って、最後、完全に私信になってもうてる!

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

▼GUEST:本上まなみ▲タイムフリーで聴けます♪

「朝日インテック Dream Together」は、
本上まなみさんのインタビューをお届けしました!

学生時代から、登山をするまちゃおさん、
(テレビ番組で本上さんが出演する登山の番組を見て)
本上まなみさんと同じルートをたどって登っているくらいで、
("本上ルート"と呼んでいるそうです)
今回、念願叶ってのインタビュー!

幼い頃からご家族でキャンプや釣りに行ったり、
自然に触れ合う機会が多かったという、本上まなみさん。
20歳くらいから本格的に山に登り始めて、
道中では、大好きな苔など、植物をはじめ、
昆虫、きのこを発見したりして、登山を楽しまれているそうです。

高校1年生のときに、天満橋駅でスカウトされた本上まなみさん。
モデルのお仕事をされつつ、お茶のCMに憧れて、それが初めて
この仕事を頑張ろうと思えるきっかけになったそうです。

そして、先月20日、ミシマ社から
エッセイ集『みんな大きくなったよ』が発刊されました。
およそ11年半ぶりの単著で、
1999年の最初のエッセイ集『ほんじょの虫干。』の刊行から
「デビュー作刊行25周年」を記念した特別な一冊。

東京や京都での暮らしについてなど、
ご自身の根っこになっているものがぎゅっとつまっていて、
旅に行きたくなり、山にも登りたくなる一冊。
ぜひ手にとってみてみてくださいね。

オンエアは、ラジコのタイムフリーでもぜひ
https://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20251028112137
(11/4まで聴くことができます)

雑誌=タイムマシン説

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

最近、僕の会社、京都ドーナッツクラブは息の長いプロジェクトにしたいと、サイレント映画に目を付けています。無声映画なんて、観たことも聞いたこともないという方が多いかもしれません。ていうか、無声映画は音がないのだから、「聞く」ものではないか。なんて思われるかもしれません。

いやいや、実はサイレント映画には音があったんです。映写機のまわる音? いやいや、フィルムに音がないぶん、実は上映にあたって、音楽が生演奏されていたんです。その昔、映画館では上映のたびにいろんな形式でライブも行われていたってこと。そして、これは日本独自の文化ですが、セリフがない映画に活動写真弁士が言葉による説明を加えていたんです。だから、映画そのものに音はなくとも、劇場は結構賑やかな音や言葉で溢れていたんですね。

僕はそんな音楽付きのサイレント映画の上映にイタリアで何度も立ち会い、日本でも弁士さんの愉快な解説に耳を澄ませたことがあります。そこで我が京都ドーナッツクラブとしては… って、このあたりはまだ明かせない部分も多いので、ぼんやり楽しみにしていただけると、これ幸いです。

で、最近はサイレント映画にまつわる資料や本をメンバーと持ち寄っていろいろ話をしていまして、最近オフィスに仲間入りしたのは、この2冊。明らかに年季の入った映画雑誌の老舗「キネマ旬報」なんて、すごいですよ。これ、1950年代のものなんです。当時、イタリア映画の特集が組まれていたんだなと、ページを開いてはタイムスリップ気分を楽しんでいます。そう、雑誌って時代を映すものだから、タイムマシンなんですよね。捨てられないどころか、こうして買ったり取り寄せたりしているのであります。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
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