MARK'E MUSIC MODE

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MARK'E MUSIC MODE
【 15時台 】  ・ラスト3曲は、 心に染みる歌詞をかみしめて楽しむ 「BRING BACK MEMORIES」 【 16時台 】  ・みんなで聴こう 「マーキー劇場♪」 ・Bigfumiがスタジオ生出演! 【 17時台 】  ・動くマーキー!! ちょいスタトーク☆ FM COCOLO オフィシャル"インスタアカウント"から ちょっとだけインスタ生配信!? ・「マーキー劇場」リターンズ☆
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MARK'E MUSIC MODE

J-POPにJAZZやBRAZILIANなどの要素を取り入れたオリジネーター、南佳孝がお送りする、アーバンな香りをたっぷりと感じさせる番組です。

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WALKING ON BROKEN GLASSANNIE LENNOX

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[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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清志郎さんの足跡、発見!

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

お店なんかで、商品を包んでもらうような時。なんか手持ち無沙汰ですよね。そういう時、どうします? 店員さんと会話をすることもありますが、集中されている様子だと邪魔になってはいけないしと、僕はなんとなく周囲の観察に励みます。お店が大切にしているもの、店主の人柄が表れている装飾やなんかがあると、さらにじっくり見てしまいますね。そっから会話が弾むこともありますし。

僕がちょくちょく出かける酒蔵で先日見つけたのが、著名人のサインの数々。発酵学者の小泉武夫。日本酒文化を盛り上げようと取材と発信を続ける中田英寿。そして、忌野清志郎のサインも発見! 清志郎さんは、僕がラジオの仕事を始めてすぐに旅立たれてしまったので、お会いしてみたかったけれどかないませんでした。

でも、こうして清志郎さんの足跡に思いがけず触れると、嬉しくなります。ここに来られたんだなぁ。何かの企画だったのかしら。それとも、プライベート? 自転車で立ち寄られたのかしら。いろいろと想像が膨らみます。よし、包んでもらった日本酒は、清志郎さんの歌声とともに味わうとしよう。

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。

▼GUEST:野口五郎 ▲タイムフリーで聴けます♪

野村雅夫の「CIAO 765」
ゲストに野口五郎さんをお迎えしました♪

【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
https://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260205142000

初めまして…ではありますが、
実は2021年にコメントで登場してくれた野口五郎さん◎
当時は岩崎宏美さんとのプロモーションでしたが、
この番組の名物企画「ケ・セラ・セラ」にご登場してくれました!

他では聴いたことのない「ラッキーアクション」シリーズが飛び出し、
リスナーと番組チームの度肝を抜かれた次第です…笑

そんな野口五郎さんといえば!
今年2026年がデビュー56周年というアニバーサリー!
そんなアニバーサリーイヤーに、関西でライブが決まっています!

「野口五郎 GORO NOGUCHI CONCERT TOUR 2026
I sing songs !! ~歌がある限り~」 3月1日(日)フェスティバルホール

なんと…N響(NHK交響楽団)も参加するそう!?
詳しくはキョードーインフォメーションをチェックしてください!

▼野口五郎 HP
https://goro-net.com

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【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
https://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260205142000

◆オンエアから1週間以内は、
radikoのタイムフリー機能を使って、聴き返すことができます♪

◆お気に入りの番組を友達と共有できる
「シェアラジオ」機能もぜひご活用ください!
(エリア外の方は、radiko.jpプレミアムに登録すれば、全国で聴けます♪)

熱いぞ、文芸誌!

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

文芸誌というと、各出版社がお抱えの作家の新作を単行本化の前に連載したり、企画を立てて座談会をしたりという文学の雑誌ですね。芥川賞や直木賞が発表された時には、該当作がいち早く読めると売れ行きが伸びることもありますが、近年では休刊や廃刊が相次いでいましたよね。僕も好きな作家やよほど気になる特集がある時にたまに買う程度で、すっかり遠ざかっていたんですが、最近はまた傾向が変わってきました。

各出版社が、読み物やそれぞれの作家への入口としての文芸誌を再評価しているようです。たとえば、僕もすべて揃えている「GOAT」。デザインもかわいいし、紙は上質。話題の作家が揃っているのみならず、特集企画が「悪」とか斬新だし、ミュージシャンとのコラボもあったり、文学の幅を広げて敷居を下げる仕掛けも随所にあってすばらしいです。これでゴートの語呂合わせで510円って、どないなってんのよ。

と、そこへ輪をかけて驚いたのが、先日、仕事仲間のSNSで知った文芸誌「アンデル」の復活。中央公論のこちらは、なんと330円。もちろん、ページ数は80と少なめですが、その身軽さが良いじゃないですか。でも、中身は濃い。朝比奈秋から石田夏穂、最果タヒに、村上春樹の翻訳ものまで。僕もほいほい買いに行きましたよ。ところが、人気爆発なのか、書店を何軒か回っても見当たらない… すごすご帰宅しました。残念ながら、入手したのは電子版だけど、しょうがない。

それはともかく、雑誌の良いのは、目当ての文章があっても、そのすぐ隣のページに読み手にとって未知の作家がいたりすること。これは、もしかすると、僕のやってるCIAOみたいな音楽ワイド番組と同じかもしれないですね。他にも、老舗の文芸誌や河出書房の「スピン」みたいな新顔も登場しているし、今は文芸誌が熱いと実感です。僕も熱い放送にするぞ!

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
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