FROM OVERSEAS -PHILIPPINES- -BRAZIL-

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Magandang gabi po! 隔週木曜日の夜8時からはFrom Overseas Philippines!毎月初回の番組では、講師にネリザ先生を迎えてフィリピン語講座をお送りしています。 今月ピックアップするフレーズは'ika'。日本語でも生き物の「烏賊」や、数量の大小を表す「以下」とも似た発音の言葉です。全く異なる意味になりますのでしっかり覚えていきましょう。 番組ではメッセージやリクエストを大募集中です。聴きたいフィリピンの音楽や、フィリピン語に関する質問など、何でもお寄せください。
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世代を超えて、いま“若い感性”を持つリスナーに向けたカルチャー番組。音楽・ファッション・SNS・海外カルチャーを横断し、“Border(境界)を超える”世界観を提示します。

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[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
[THU]ホームズ Hop Step Art【ホームズ】
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[MON,TUE,WED,THU]サラヤ MEETS AFRICA【サラヤ】
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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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なつかしいたくさんのふしぎ

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

うわぁぁ、懐かしいなぁ、これ。先日の本についてのトークショーの際に参加してくれたリスナーから差し入れいただいたのが、福音館書店が発行している月刊の「たくさんのふしぎ」。ずいぶん昔からあった気がするけど、いつからだろう。調べると、第一号の発行は1985年春。著者は谷川俊太郎だったそうな。肝いりで始まったんだろうことがうかがえますね。僕も学校や地域の図書館で見かければ手に取ったものだし、実家にも何冊かあったはず。小学校中学年程度が対象の読み物多めの絵本ですが、これって毎号その道のエキスパートが関わっているので、大人の鑑賞にも十分すぎるくらいの出来栄えなことが多いんです。

ご親切にもその最新号をプレゼントいただいたのは、特集が「イタリアの丘の町」だったから。そう、イタリアって、全国あちらこちらに中世から残る丘の上の小さな町が点在しているし、その多くが小さくとも「都市の風格」を備えているのも僕の好きなところ。ただ、その数はとても多いので、僕も名前すら知らない町がわんさか。ページを開くと、やっぱり未知の町が取り上げられているではありませんか!

これ、写真じゃなくて一流の画家による絵で様子を知らせてくれるのも素敵。絵にすることで、町の時代を超えた特徴や魅力がより伝わる気がします。あ〜、次はいつイタリアに行けるかなぁ。ここで紹介された町のどれかを訪れてみたいもんだ。

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。

いちいち暗算

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

47歳になりました。数ヶ月前、初対面の人に、「雅夫さんって、おいくつですか?」と聞かれて、「47歳です」と即答した5分後くらいに、「あ、まだ46歳でした」って修正することがありました。相手にしてみれば本当にどっちでも良いことなんですが、一応、ね。

いやぁ、そんな間違いをするくらいに、自分でもどっちでも良くなっているのか、あるいは、体育の持久走でトラックをグルグル回っているうちに自分が今何周目かわからなくなってしまう現象が人生にも押し寄せているのか、ともかく、年齢をいちいち計算している状況です。

こんな調子ですから、誕生日プレゼントを自分で自分に用意するなんてこともないんですが、考えたら、先日10数年ぶりに自転車を買い替えたじゃないか。これが今年の自分へのご褒美ということにしておこうと、今朝もおニューな愛車にまたがりながら思ったしだいです。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

フランク・ショドウ

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

小学生の頃、6年間、近所の書道教室に通っていました。書道というよりは「お習字」という言葉の方がしっくりくるような、ゆるい習い事だったんですけどね。まぁ、僕が勝手にゆるく捉えていただけで、きっちりやっている子にしてみれば、僕のような不真面目な生徒は軽い迷惑だったと思います。なにせ、その教室が開かれていた公民館に置いてある漫画を読み尽くし、しょっちゅう墨汁で畳を汚し、旗の掲揚に使われるポールのロープでブランコをしていたような生徒でしたから。

そんな昔取った杵柄が朽ち果てている僕が、先日、局からスタコラ歩いて帰っている時にふと目にした張り紙にハッとしたんです。「ハーイ!ショドウ!」。なんでしょうか、このキャッチーさ、フランクさは。そして、hの文字が筆になっているアイデアよ。

僕もこうしてキーボードを叩いてばかりですから、久しぶりに、そしてあくまでポップにフランクに筆を取りたくなりましたね。考えれば、もうすぐ年末年始。書き初め、やるか、おい!

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
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