MOVE ON SATURDAY

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体温の伝わるDJの声にラジオの向こうにある日常の悲喜こもごもが浮かび上がる。週末の入口、大人の好奇心を誘う時間を光永亮太が演出します。
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次の世代=“私たち”の未来を考える30分間。次世代に残したいモノ、コトに関する話題をきっかけに、次の世代である“私たち”の未来を考えるコーナー。若者たちへより良い未来を届けるため、長谷川ミラがゲストとの対談や取材を通して、Z世代の視点やSDGsへの取り組み、未来に残したい価値観を紹介します。

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ラジオ古内東子

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[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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門外漢も開眼

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

先週土曜日、マラソン前日に向かったのは、岡崎公園にある京都国立近代美術館です。開館60周年を記念した展覧会『小林正和とその時代 - ファイバーアート、その向こうへ』を鑑賞してきたんですが、これが面白かったんです。

はっきり言って、僕は行ってみるまでファイバーアートのなんたるか、そこにどんな可能性があるのか(あったのか)を知らない門外漢もいいところで、じゃあ、なんで行ったんだってことなんですが、開館60周年のタイミングで特集をするくらいの内容なのにまったく知らないのはよろしくないだろうという自分への戒めも込めてのことでした。

行ってみると、繊維、糸の楽しさにすぐ開眼。だって、小さいものはギフトカードから、大きなものは展示室をまるまるひとつ占めるような立体作品まで多種多様だったんです。一本の糸そのものの美しさを際立たせる作品から、もはや彫刻というくらいに繊維を束ねたもの、そして光の取り入れ方に目を奪われるものなどなど、実に多彩。まいりました。

こちら3月10日(日)までとなっていますので、お早めにどうぞ。そして、今回の発見。近代美術館内の喫茶室は、穴場です。おいしくて、ゆっくり過ごせて最高よ。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

▼GUEST→野宮真貴( @missmakinomiya )  ▲タイムフリーで聴けます↓↓

野村雅夫の「CIAO 765」
今日は野宮真貴さんがリモート生出演!!

1曲目にお送りした平山みきさんとのデュエット「アーティスト」は
去年10月に配信リリース、2/14にCDリリースされた最新曲!!

楽曲制作についてや、リスナーから気になる質問“プロポーション維持”についてや
日々のトレーニングについてもお伺いしました◎

この春はヴァレンタイン・ライブ&バースデー・ライブを開催中!
大阪は3/9(土)ビルボードライブ大阪にて
“Birthday Live 2024 〜Glamorous Night〜”と題して2公演あります◎
今回のゲストはドレスコーズの志磨遼平さん!
詳細やその他の情報は公式HPやSNSをチェック!
HP→https://www.missmakinomiya.com

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【【【聴き逃した方はこちらから♪↓】】】
http://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20240226101500

◆オンエアから1週間以内は、
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僕にとってはタイムリー

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

毎週ラジオでの映画短評を続けて10年がもうすぐ経過というタイミングです。ちょうど1ヶ月後くらい、年度末最終週に今年も企画している第10回を数えるマサデミー賞2024。そろそろ各賞の選考に具体的に入っていますよ。ぼんやりご期待ください。

で、いつも短評課題作を映画神社のおみくじで決めるに当たり、まずは毎週候補になりそうな作品の公開情報をチェックするわけです。そしたら、「あれ? リメイク?」って戸惑った作品があります。それが、『テルマ&ルイーズ』。リドリー・スコット監督による90年代女性版アメリカン・ニューシネマと言われた91年の名作が、なんとすばらしいことに4Kリマスターのうえリバイバル上映なんて!

まったくこの動きを知らなかった僕なんですが、『テルマ&ルイーズ』は僕にとってはタイムリーなんです。それは、井上荒野のこの小説『照子と瑠衣』(祥伝社)を読んだところだから。

こちらは日本版『テルマ&ルイーズ』ですよ。ともに70代に入ったかつての同級生で、キャラクターのまったく違うふたりの女性がタッグを組んで新たな人生を選ぶ、というより、掴み取るお話。僕にとっては性別も年齢も違うふたりの冒険譚にわくわくしながら、気づけば心から応援しつつ最後のページにたどりつきました。そして、照子と瑠衣の未来に幸あれと思いながら、本を閉じたんです。オススメですよ。本家の映画と本歌取りの小説、セットでどうぞ。

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今朝11時まで、よろしくです。
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