MARK'E MUSIC MODE

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MARK'E MUSIC MODE
関西を代表するDJ MARK'Eが30年のDJ活動を基盤にお送りする アクティヴなミュージックプログラム。マーキーの周りに集まる 人やモノをユニークな目線で切り取り紹介していきます。 思わず口ずさんでしまう洋楽・邦楽の幅広い選曲とともに ウィーク・デーの夕方を演出します
グレープのもう魔酔わない

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18:00-19:00
MARK'E MUSIC MODE

さだまさしが突如TOKAI RADIOでスタートしたレギュラーラジオ番組「1時の鬼の魔酔い」が、リニューアル。2025年春から吉田政美とともに、グレープのレギュラー番組として新たなスタートを切ります。迷いのない、新たな おしゃべりの無法地帯を春からもお楽しみに!

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15:40

BACK TO BLACKAmy Winehouse

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[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
[THU]ホームズ Hop Step Art【ホームズ】

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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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完璧ではない写真の魅力

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

先週末、KYOTOGRAPHIEの会場にひとつ行ってきましたよ。京都市内に点在する14箇所の展示会場から選んだのは、地下鉄烏丸御池駅からすぐのところにある嶋臺(しまだい)ギャラリーでの、アントン・コービン展。

コービン氏はオランダの小さくて保守的な村に1955年に生まれました。自由が制限されていた反動から音楽にのめり込むようになった彼は、好きなバンドのライブを観に行くにあたって父親のカメラを持ち出したのです。そこで撮影した写真を音楽雑誌に送ってみると、なんと採用。やがて、イギリスのNME(New Musical Express)専属フォトグラファーとなり、数々の大物、そして話題のミュージシャンを撮影する写真家へと成長していった人です。現在70代。

どんなすごい写真に巡り会えるのか。入ってすぐの紹介文で引っくり返りました。「アントン・コービンの写真は、決して完璧とは言えないでしょう」。え!? そうなの!?

いやいや、完璧じゃないところに惹かれる、そこにこそ魅力があるということなんですね。代表作のひとつ、U2の名盤『ヨシュア・トゥリー』のジャケットや、今回のKYOTOGRAPHIEキービジュアルにも採用されているケイト・ブッシュ、トム・ウェイツ、ローリング・ストーンズ、マイルス・デイヴィスといったミュージシャンだけでなく、ネルソン・マンデラのような政治家から俳優・モデルまで、時代を彩った、あるいは彩り続ける見慣れた著名人の見知らぬ顔を拝むことできます。

しかも、こうした貴重な写真の数々を明治時代から残る京町屋で観られる機会なんて! ぜひ、お出かけを。会場内のアントン・コービンのインタビュー動画も必見だぜ。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

幸せ掴んだと思いきや…

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

ゴールデンウィークが始まりましたね。今年は日付と曜日の並びがいまいちなのかな。もしかすると、そこまで長〜いお休みというわけではないかもしれませんが、兎にも角にも、新年度がスタートしてから1ヶ月の心身の疲れをリフレッシュしておきたいですよね。

遠くへお出かけも良いけれど、近所をちょっと散策するだけでも、この時期はずいぶん気が晴れるもの。河原へでも出てみると、そこに広がるシロツメクサ。お、四つ葉のクローバーでも探してみようかな。楽しいですね。

ところで、あなたは四つ葉のクローバー、見つけたことあります? 見つけるのが得意な方っていますよね。僕の知人だと、くるりのベース、佐藤さんがお得意です。ご自分でそうおっしゃって、本当に僕の眼の前で短時間に見つけられたことがあるんですもの。

それを思い出した先日。僕はまったく得意じゃないんだけど、ものは試しだ、やってみよう! お! 1分以内に早速発見! やった! でも、よく見たら、四つ葉じゃなくて、五つ葉でした… やっぱり、ダメか。なんかコツってあるのかしら?

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

▼GUEST:ファンクザウルス スガシカオ ▲タイムフリーで聴けます♪

ファンクザウルスは、去年の5月以来のご登場!

3月25日に、
NEW EP「ガンバレ!FUNK☆SAURUS」がリリースされました!

スガさん曰く、ファンクザウルスは、新人バンド!
知性のかけらもないパーティーファンク!

スガさんが思うファンクは、
EDMとかヒップホップとか、クラブミュージックが近くて、
音源があって、それをライブをやった時に爆盛り上がりするのが
ファンクと定義づけてるとのこと。

現在ツアー中。スガさんは、
PファンクやJBを見たら、笑っちゃうこともあるそうで...
お客さんの気持ちを和らげて、ライブを一緒にやる、
笑ってもらうのが、ファンクザウルスのライブ!

曲の作り方については、ちゃんと作っちゃうのはNG!
演奏しっかりする分、
歌詞はちゃんとしなくていい...とのこと。

そして、"スガシカオ"としては、来年デビュー30周年を迎えます。
ソロの方で、存分にいろんなことをやっていくそうで、
大阪でも色々やるそう!ぜひご期待を!

インタビューは、rardikoのタイムフリーでもぜひ
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20260428141930
(5/5まで聞くことができます)
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