仮面は前にいつ付けた?

こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
仮面を付けることって、なかなかありませんよね? その昔バイク乗りだった頃はフルフェイスのヘルメットを被っていたこともあるけれど、あれは仮面ではないし、舞踏会にも能や狂言にも、少なくとも自分がプレーヤーとして出ることはないし、前に仮面を付けたのって、いつだろう?
そんな僕が言われるがままに仮面を顔にあてがい、そこから伸びた紐を後頭部で結わえることになったのは、梅の花が境内に美しく咲く京都、北野天満宮の建物、風月殿の中でした。
それというのが、現在開催中、KYOTO NIPPON FESTIVALのコンテンツのひとつ、イマーシブシアター「花宵の大茶会」という演劇を観に行った時のことなんです。イマーシブなんで、舞台と客席の垣根のない没入型のお芝居ってことくらいはうっすら把握していましたが、まさか仮面を付けることになるとは!
今は不思議体験の余韻に浸りながら、お土産にいただいた羊羹をかじる日々です。「花宵の大茶会」については、また来週の放送で報告しますね。で、どうしよう、この仮面。次に付けるのはいつかわかんないけれど、とりあえずキープしておくことにします。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。





