ご自由に持ち帰らせていただきました
2026-04-15

こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
ご自由にお持ちください。そんな貼り紙を見つけることってありますよね。何となく覗いてみて、ありがたく持ち帰らせてもらうこともたまにあります。
先日、日本酒の品揃えが充実している酒屋さんに立ち寄った時のこと。あった、あった、お気に入りのやつ。今年も出てきてるぞ、なんて春の喜びを噛み締めながら会計に向かうと、レジ横にそのワゴンがあったのです。ご自由にお持ちください。
昔のノベルティかなと思われる、コカ・コーラの箱がいくつも並んでいたので、手に取ると、なんと長野オリンピックの頃のコップじゃないですか。「いいんですか?」「どうぞ、どうぞ」。
長野オリンピックと言えば、僕が大学生の頃じゃないか。友達の引っ越しを手伝いながら、レンタカーのラジオでジャンプの中継に耳を傾けたもんだ。あの頃の思い出の封を切りながら、箱を開けてみると、歴代の冬のオリンピックのキャラクターをあしらったコップがこうして出てきました。ミラノ・コルティナ・オリンピックのあった2026年の思い出として、僕が大切に引き受けた!
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。





