自然の神秘を感じた小玉スイカ
2026-07-29

こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
またまた畑事情なんですが、数ヶ月前、今年は何を植えようかと、ホームセンターの苗が並ぶコーナーで見繕っていたんです。そこで目についたのが、小玉スイカ。もし実がなったら、さぞかしテンションが上がるんじゃないか。
そんな淡い期待を胸に、植え付けておいたんです。それからしばらく。うちの畑の本丸であるヘーゼルナッツの木が埋もれないようにと草刈りにばかり夢中になっていて、正直、ちゃんと見ていなかったんです。
思い出させてくれたのは、この前の三連休を利用して一緒に遊んだ大学時代の友人です。彼はとある種苗会社に務めているもので、この手のことに詳しいんですね。畑の話をするうちに、小玉スイカのことを思い出して、収穫できるかしらと聞いてみたら、「雅夫、それは難しいと思う」なんて言うじゃありませんか。どうやら、スイカは人工的に受粉してあげないと結実は難しいんだとか。なるほど…
で、先週末です。夏草をかき分けてみると、なんと! 実がなっているではありませんか!! きっと、虫たちが受粉を手伝ってくれたんでしょうね。なんだか、自然の神秘を感じられたようで、嬉しくなりました。でも、収穫まではもうちょいかな。来週は夏休みを取って旅行に出るので、8月半ばに無事に食べられるか!? 夏の楽しみが増えましたよ。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。




