不動の懐中時計コレクション
2026-05-07

こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
一昨日のToday's Viewでは、元mono雑誌編集者にしてプロダクト・コンセプターの土居さんがバルミューダの素敵な時計を紹介してくださいました。導入でデザインの説明をするために、昔の懐中時計を例に出されたんです。僕は使ったことないけれど、持ってはいるってリアクションをしたんです。母から譲り受けたコレクションが、額に収まって、今自宅のリビングの壁にかかっているんだ、と。
すると、Xでその言葉に反応してくれたリスナーの方がいました。「懐中時計が収まる額って、どんなの?」。確かに、額と言われてイメージするものと、僕の家のものとは違うかもしれない。
というわけで、写真に撮りました。こんなの。こうして見ると、額縁っていうか、もはや額付きの箱、ガラスケースですね。そして、どれも動かないので、この向かい側の壁には現代の壁掛け時計がかかっています。でも、懐中時計って、もはやアートだもんね。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。




