NIGHT AND DAY

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NIGHT AND DAY
J-POPにJAZZやBRAZILIANなどの要素を取り入れたオリジネーター、南佳孝がお送りする、アーバンな香りをたっぷりと感じさせる番組です。
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生活情報から世界の音楽・エンターテインメント情報までどこを切り取っても「世界」と「関西」の今に触れることのできる1時間です。水曜日はEnglish Edition。

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[SAT]【花谷建設】

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本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
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門上西林 物見遊山 【#129/ 2019.3.23】

今夜のトークテーマは「大阪とカレー」

●今夜の選曲●
M① 44年目のカレーライス / 遠藤賢司  ............ (門上選曲)
M② 色彩のブルース / EGO-WRAPPIN' ..............(西林選曲)
M③ 僕にさわらせておくれ / ピンク・ピクルス
          (エンディング・ソング) ...... (門上選曲)

※今月のエンディング・ソングの選曲テーマは『ピンクあるいは桃色』

今回の『放送後記』の担当は門上さんです。
本放送に合わせてコチラもお楽しみください。
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いま、大阪のカレーはスパイスカレーの聖地でもあります。
番組でも紹介しましたが「インデアンカレー」は根強いファンが多く、大阪の地にこの店が生まれたのは1947年のことです。以来多くのファンが継続して存在し、現在は大阪に7店舗、兵庫に1店舗、東京にも1店舗あり、どの店も盛況ふりを示しています。一口目はやや甘く感じるのですが、次からスパイシーさがどんどん増してくる逸品です。
じつはかつて京都に「いんであん」というカレー店が木屋町にありました。大阪の「インデアンカレー」とは全く異なるレシピでソースが大量にかかる、シャバシャバのカレーなのです。京都では熱狂的なファンがいて、僕もよく通った店。、しかし、もう10年ぐらい前に閉店したのです。残念に思っていると、なんと姫路のこの「いんであん」に通い詰めレシピを譲ってもらい再現をする「インデアン」がいまも元気で営業していたのです。数年前にこ姫路の「インデアン」を訪ねカレーを食べましたが、記憶の味を超える味わいで感動したことを思い出しました。食べ物は時空間を一気に飛越し、昔の情景が蘇ってきたのです。

<門上武司>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

大人の好奇心を擽る道楽者の会話。
今宵もコクのある話でゆっくりグルーヴします。
日付が変わるまでご一緒に。

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●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/

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『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

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門上西林 物見遊山 【#128/ 2019.3.16】

今夜のトークテーマは
【片岡義男 傘寿直前企画・「あとがき」で辿る片岡義男の世界 Part 2】

●今夜の選曲●
M① Go Home Girl / Ry Cooder ................. (西林選曲)
M② Deep Purple / Nino Tempo & April Stevens ....... (門上選曲)
M③ 桃色吐息 / 佐藤 隆 (エンディング・ソング) ....... (西林選曲)

※今月のエンディング・ソングの選曲テーマは『ピンクあるいは桃色』

今回の『放送後記』の担当は西林さんです。
本放送に合わせてコチラもお楽しみください。
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「荒野にいたときより、シカゴにいたときの方が寂しかった」。カーステレオ「ロンサム・カウボーイ」のCFのナレーションに片岡義男を起用したのは、コピーライターの秋山晶です。「男は黙ってサッポロビール。」「精神力だけではテープは切れない。」「その先の日本へ。」「時は流れない。それは積み重なる。」「野菜を見ると想像するもの。」など、すべては秋山さんのコピーです。
この二人には共通点がたくさんあると思っていました。どちらも1930年代生まれ。アメリカ文化への傾倒。渇いたロマンティシズムを内包する、形容詞を限りなく省いた文体。スタイルを持っていること。そして未だ現役であること。この二人は出会うべくして出会い、あの作品が生まれたのでしょう。
さて、その「ロンサム・カウボーイ」のCF。舞台はモンタナの砂漠。人物はウォーレン・オーツ。音楽はライ・クーダー。そのナーレーションに片岡さんが登場することで、ピースはすべて揃いました。映像はCFというより、短編映画のよう。才人たちのパッションとそれを許容できた時代の潤いがカタチにした名作です。ありがたいことに、YouTubeに60秒バージョンがアップされています。いろいろなことに疲れた夜、グラスを片手に観ることがあります。そのときはハイボールではなく、スコッチのストレートを相棒にしたくなるのです。

<西林初秋>

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