My Life,10 Stories

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23:00-24:00
My Life,10 Stories
ゲスト:成田昭次
物見遊山

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24:00-24:30
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本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。

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いい湯だなドリフターズ

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[SAT]Daiwa House The Harmony【大和ハウス工業】

TODAY'S PROGRAM

Relaxin' Moodな土曜の朝を尾上さとこがナビゲートします。 Good Old Daysなナンバーからクラシックまで、エバーグリーンなフィーリングを。 音楽・橋・食・アート ーー 多方面に愛が止まらない尾上と、気ままに“おヒツ”しませんか?
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おのえ's eye♪

昭和初期の第1次ブーム、高度成長期の第2次ブームに次ぐ、
第3次ブームが2010年頃から起こっているともいわれている
「こけし」。

尾上さんも、こけしには興味があって、
最近買っちゃったものとしましては、
夢を失わない大人の為のお土産写真絵本雑誌「こけし時代」。

震災をきっかけに、こけしの産地である東北生まれの
こけしの素晴らしさをアナログで伝えたいという気持ちで創刊。

そもそも「こけし」というのは……
東北地方でだけ作られていた、木でできたおもちゃ。
温泉地で売られる、子供向けの玩具として発展。
江戸時代の末頃から明治時代の終わりまでが、最盛期でした。
伝統的なこけしは、東北地方6県の産地……
10から11の系統に分かれます。

それぞれの特徴をみるのも面白いです。
こけしって、表情も様々で
クールビューティーな雰囲気のものから、
一目みてぷぷっと笑ってしまう、目見開いているおどけた表情、
奥ゆかしい微笑みをたたえているこけしなど色々で、
じっとみていると誰かに似てるなと思えて来たり、
親しみが沸いてきます。
体型も、寸胴なイメージを持ちがちですが、
よく見ていると、やけにくびれのラインが出ているものとか様々。

子供の安価なおもちゃとして作られたのが始まりということなので、
しかけのある面白いこけしもあって、
手にとると首がクラクラ動いたり、
こけしは、昔おしゃぶりだったという説もあるそうですが、
子供の小さな手でも握れそうな小ぶりのものもあります。

こけし、ちょっとハードル高そうという方は、
こけしグッズも色々あるので、
雑貨などから始めてみるのもいいかもしれません。

↑尾上さんが以前、絵付け体験した、こけし!

今週の「おのえ’s eye」
東北地方に生まれ、地域に根付き、それぞれに特徴づけられながら、
長きに渡り、人から人へ伝承されてきた「こけし」を
ピックアップしました!

やっぱし橋が好き♪

「やっぱし橋が好き」のコーナーでは、
大阪市の千本松大橋をピックアップ。

千本松大橋 昭和48年1973年に架けられました。
「めがね橋」と呼ばれて親しまれています。

なぜ眼鏡橋かというと、アーチが水にうつって
眼鏡のように見えるから、という理由ではないんです。
Google地図で検索してみてください。
地図でみるとよくわかる...。

橋の両端のアプローチ部分が、
「2階式螺旋状の坂道」になっています。
そのループ状になっている姿、岸の両側が丸く円のようになっていて、
そのふたつをまさに橋渡ししているのが、まん中のブリッジの部分。

これを空から見下ろすと、眼鏡のようなので、
眼鏡橋と呼ばれています。
だからグルグル回転して昇り進めて、
一番高いところにいくと橋を渡ることができます。

木津川の両岸は、工業地帯をはじめ、
造船所が広がり大型船が頻繁に航行していたので、
船の運行を考え、橋を作る時には、
高さが必要だったということでしょうね。
高さは建物にすると、12階建てのビルと同じ程の高さもある橋。

地図でみると可愛らしい眼鏡の形なのですが、
いざ、橋を目の前にすると、え、これが橋???というルックス。
非日常感。とぐろを巻くループの存在感。

いざ渡るとしましょう。
車が通る車道となんと歩道も設けられています。
緩やかなスロープをグルグルとのぼりながら視界も段々と上昇。
上りきったところからいよいよ橋を渡ります。

梅田方面や天王寺のあべのハルカスも見渡すことができ、
その橋を渡りきると、今度はスロープをぐるぐると、
360度の景観を楽しみながら、また回って回って降りてくる。
という、橋を歩いて渡るひととき。
橋を渡るのが目的ならばいいのですが、
これを日々の生活の中で、歩行者の足で、
昇り降りするのは大変な事のわけで、
大きく作りすぎてしまっただけに、簡単に渡れない。

ということで、木津川を渡るためには、
いちいち橋を渡るのではなく、
無料の渡船を利用する自転車や、歩行者も多いとのこと。
渡し船はおよそ2分で岸につくそうで。

ただ、しかし、橋好きのあなた、
チャレンジ精神のあるあなたは一度、歩いて渡ってみませんか?
行きは足で橋を渡り、
帰りは、その橋を船から眺めるというのもいいですね。

ぐるぐると回りながら、空を背景にした
橋のループを見上げるという角度も楽しんでみたいし、
橋の眼鏡の形は、遠目にも眺めてみたい。

橋のカラーの白とブルーの色合い。
実際に眼鏡だったらなかなかお洒落眼鏡じゃないですか。

ということで、本日の 「やっぱし橋が好き」は、
めがね橋こと、千本松大橋をピックアップしました。

来週は、「江島大橋」をピックアップします。お楽しみに。

美味礼讃♪

7時頃、「美味礼讃」は、
「フードコラムニストで、料理雑誌「あまから手帖」
編集顧問、門上武司さんに、「食」に関する情報を
ご紹介していただくコーナー!

今日は、門上武司さんに、
京都市左京区にある焼き鳥屋さん
「炭焼き きむら」をご紹介いただきました。

「牛串」
コリっとした「たん」、弾力のある「ハツ」、
じゅるじゅるの油の旨味がポイントの「ミノ」...

「スープ」

「焼き鳥」
とろっとした口当たりの「肝」、
カリッと焼いてギュッと固めた「鶏皮」
コリっとしたうまさの「軟骨」

最後は、焼きおにでシメ...

聞いているだけで美味しそうです...

オンエアはradikoのタイムフリーでお聞きいただけます
https://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20210508070343
(5/15まで聴くことができます)

「あまから手帖5月号」は、現在発売中です。
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来週の「美味礼讃」もお楽しみに。
ボナぺティ〜♪
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