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生活情報から世界の音楽・エンターテインメント情報までどこを切り取っても「世界」と「関西」の今に触れることのできる1時間です。月曜日はKorean Edition。
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#CEC765 今夜のSONG LIST♬

今夜もお聴きくださりありがとうございました!
リクエスト、新年のご挨拶メッセージも
たくさんお寄せいただき、感謝と
こちらこそよろしくお願いしますの気持ちを込めて
お届けしました。

今夜の特集は干支にちなんだ“馬” にまつわる曲をご紹介しました。
✧₊⁺˳✧༚˚ 2026年も”うま”くいく〜(気がする)˚✧₊⁺˳✧༚
と、ポジティブな気持ちになってもらえていたら嬉しいです!

今夜の番組を radiko タイムフリーで聴く↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20260105190000


明日の #CEC765 は
Chinese Edition
DJは 李佳 がお届けします。
どうぞお楽しみに!


(1) IDOL / 방탄소년단 (BTS)

(2) NoNoNo / Apink

(3) DUET / 지코 (ZICO)、Lilas (幾田りら)

(4) 예뻤어 (You Were Beautiful) / DAY6

(5) Stay With Me / 찬열 (CHANYEOL), Punch

(6) Love wins all / 아이유 (IU)

= 特集 (干支の”馬” にちなんだ曲)==========

(7) 야생마 (Wild Horse) / 노라조 (NORAZO)

(8) 순정 (Pure Love) / KOYOTE

(9) 말달리자 (Speed Up Losers) / Crying Nut

(10) 강남스타일 (GANGNAM STYLE) / 싸이 (PSY)

(11) 오직 단 하나 (Only One) / 소향 (Sohyang)

==========================

(12) AEAO / Dynamic Duo, DJ Premier

(13) 나는 나비 (A Flying Butterfly) / YB

#CEC765 今夜の KOREAN Edition は ”馬” にちなんだ曲をお届けします=3

月曜よる7時
COCOLO Earth Colors
KOREAN Edition生放送
今夜のDJは hotkun!

새해 복 많이 받으세요~!
あけましておめでとうございます!
新年最初のKOREAN Edition は
今年の干支が “午年”ということで、
“馬” にまつわる曲を特集します。

2026年もより良い一年に。。
うまくいきますように!
という想いを込めて1時間お届けしていきます♪


番組へのリクエスト、メッセージは、
FM COCOLOのHPにある
リクエストフォームからお送りください!

#CEC765 2025年12月29日放送「Silica Gel」のみなさんへのインタビュー訳文を公開!

先日12月29日(月)の番組でお届けした
「Silica Gel」のみなさんへのインタビュー。
たくさんの反響をいただきました。
お聴きくださった皆さま、誠にありがとうございました。

お待たせいたしました!
本日改めて、日本語翻訳文にて
全インタビューの内容をお届けいたします。

今夜12月31日はファンの皆さんと一緒に、
カウントダウンでニューイヤーの瞬間を迎えるSilica Gel。
”メンバーのみんなと楽しみにしている”と
インタビューでもおっしゃっていました。
想像するだけでワクワクが伝わってきますね。

それでは、radikoのタイムフリーと併せて
お楽しみください!良いお年を☆彡

radikoで聴く↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20251229192437


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FM COCOLO
COCOLO EARTH COLORS リスナーの皆さん
こんにちは!Silica Gelです。
 
僕はボーカルのキム・ハンジュ(KH)です。
ベースのチェ・ウンヒ(CW)です。
ドラムを担当しているキム・ゴンジェ(KG)です。
ギターのキム・チュンチュ(KC)です。
 

ーー 今年6月に仁川で開催された
「Asian Pop Festival 2025」以来ですね。
その頃は、FUJI ROCK FESTIVALを控えておられましたが、
まずは出演のご感想と、楽しみにされてた
他のアーティストとの交流についても伺えますか?
 
(KC) フェスティバルに向けて準備を整えて、
いざステージに上がったんですが、僕らのWHITE STAGEを
観に本当に大勢の観客が駆け付けてくれて、
僕たちもなんだか物凄く気分が高揚していました…!
公演もなんとかうまくやれて本当に良かったです。
他の出演者のステージはあまり観れなかったけど、
maya ongakuのステージは観ました。
なぜなら東京で一緒に公演をしたことがあったので
必ず観たかったんです。小さなステージだったけど、
公演がすごく良くて記憶に残っています。
 

ーー そんな今年をフェスで締めくくられるようですね!
今年最後の瞬間を、KINTEX(韓国・高陽市)で開かれる
「COUNTDOWN FANTASY 2025-2026」のステージで、
ファンの皆さんと一緒にニューイヤーのカウントダウンを
されるそうですが、こういった機会は初めてですか?
 
(KG) 大みそかに公演することは何度かあったんですが、
カウントダウンをするのは初めてですね!カウントダウンって、
何でもないような気もするけど特別なことでもあるじゃないですか。
なので、この機会を僕もメンバーのみんなも割と結構楽しみにしています。
 

ーー 今回日本へは、自身初となる日本ツアー
「Syn.THE.Size X JAPAN Tour 2025」のためいらっしゃいました。
大阪で12月22日、東京で12月23日に開催されましたが、
今回日本公演を準備しながらメンバー同士一番話し合ったことはなんですか?
 
(KC) 僕たち、「ツアー」というタイトルで
公演をするのは初めてなんです!そしてなによりも
「Syn.THE.Size」という公演はSilica Gelの
ブランド公演のようなものなので、今回の公演については
色んな話を交わしたんですが、韓国での「Syn.THE.Size」の
要素をどうやったら日本でも形にできるかについて沢山話し合いました。
会場のサイズなど異なる部分もあるので、
いかにオリジナルな状態で持っていけるかがポイントでした。
 

ーー そしてまた大阪での公演は初めてなんですよね?
 
(KC) そうなんです。とても意味のある公演になりそうです。
 

ーー そして、来日前に日本ファンを湧かせた
あの動画についてもお伺いせずにはいられません。
日本を代表するYouTube音楽チャンネル
「THE FIRST TAKE」に登場されてましたね!
ご感想をお聞かせいただけますか?
 
(KH) オファーしていただいたこと自体が驚きでした。
なにしろ、とても有名なコンテンツとして僕たちも
認識していたので。準備する過程もすごく記憶に残ってます。
「THE FIRST TAKE」が堅持する哲学があるんですね。
どんな音を録りたいのか、どんなライブを最大限引き出したいのか…。
そういった部分についてオファーの過程で伝えてくださったんですが、
普段とは違った条件ではあったものの練習を通して学んだことも多く、
いいコンテンツに出たことで僕たちにとっては
更に実力を高めるきっかけになったし、日本のファンに向けてお届けできて
すごくいい思い出になりました。
 

ーー 普段とは違った条件だったことで
悩まれた部分もあったと思うのですが…
 
(KH) 僕たちは今回「THE FIRST TAKE」で「NO PAIN」という曲を
歌ったんですが、原曲を聴いた方は分かると思うんですが、
ボーカルに特別なエフェクトが掛かってるんですね。
「ハーモナイザー」といってボーカルに和音を追加する
エフェクターなんですが、「THE FIRST TAKE」からは
声をなるべくドライに表現したいというお話をいただいたので、
それを具現化するためには慣らす時間が沢山必要でした。
そして、メンバーも「THE FIRST TAKE」の哲学に沿った
演奏を仕上げるために沢山の時間を費やしました。

 
ーー 番組リスナーに「NO PAIN」をお届けしましょう!
(KH) 「NO PAIN」はSilica Gelの代表曲のうちのひとつで、
ライブでもファンの皆さんとヒートアップしながら
一番熱い演奏を繰り広げる曲です。
「THE FIRST TAKE」は原曲とは違ったサウンドなので、
ここでは原曲のサウンドを味わってください!
 
♪「NO PAIN」
 

ーー トーク後半です!
Silica Gelの楽曲は、皆さんの生み出すサウンドの化学反応や
メンバー同士のケミストリーがとても面白いのですが、
最近互いに刺激を受けたことはありますか?
(※Silica Gelメンバーは各自別のソロまたはグループ活動も行っている)
 
(KH) 僕たちは、できるなら来年あたりに
新しいアルバムをリリースしたいと思ってるんですね。
なので、実は何ヶ月か前からずっと曲を作っていて、
互いにそれぞれの楽曲を聴いたりもしています。
未発表曲を聴きながら、「こいつはこんなことを考えてるんだ」
なんてことを理解していきながら、
今がまさに刺激を受け合っている時です。
それと、メンバーはSilica Gelのほかに各々のプロジェクトを
持っていて、そのプロジェクト同士で起こっている
ケミストリーも見ていて面白かったです!
 

ーー そんななか今月はDigital Singleを
リリースされましたよね!曲の生みの親から、
直々に曲名をお聞かせいただけますか!?
(と、打ち合わせにないことを振る…!)
 
(CW) ・・・なんだっけ?
 
(一同) ((笑い))
 
(CW) 「なんだっけ」ではなくて(笑)。 
「BIG VOID」という曲です!
この曲にも面白い仕掛けがたくさん詰まっているのですが、
中村宗一郎さんとのタッグについて話してみたいですね。
これについては一番コミュニケーションを取っていた
チュンチュさんに聞いてみることにしましょう!
(~代わって進行してくださったウンヒさんに、
この場を借りて感謝いたします~)
 
(KC) ええ、その、中村さんについては、
ゆらゆら帝国や坂本慎太郎さんのライブやアルバムに
触れていくなかで、「いつかタッグを組んでみたいな」
という思いをずっと抱いていました!そして実は、
中村さんは以前の東京公演(「Silica Gel Live in Tokyo 2024」)を
観に来てくださったり、僕たちのFOHエンジニアである
シン・ジェミンさんと親交をお持ちだったので、
つながりは出来ている状態でした。そんななか
ジェミンさんがLampの米国ツアーに参加することになって、
僕たちから中村さんにご提案してみたところ
快く引き受けてくださったんです!ものすごく光栄でした。
それに、びっくりするほど作業速度が速くて、それが本当に驚きでした…!
 

ーー では、特に難しかったことなども無く…?
 
(KC) もう本当に…見事でした!
 

ーー ただ、難しそうだなと思うこともありまして。
新曲をリリースするにあたって、皆さんが演奏や曲自体を
自分のものにするまでに一体どれくらいかかるんですか?
 
(KH) 個人差があるんですが、僕の場合は曲を書いて
編曲することが好きなので、僕のパートだけでなく
他のメンバーのパートまで把握しているんですね。
ただ、僕にとって一番難しいことは歌詞を憶えることです。
 
(CW) 僕は…。まだ1枚目のアルバム
(THE 1st ALBUM「Silica Gel」)の曲たちが難しいです…。
(一同笑い)
僕は成長型のベーシストなので、まだ苦戦中です。
 
(KG) ドラムを叩く者としては、慣れることなんて
無いと感じています。毎回、常々…、もっと知っていくものだと
思いながらやっていますね。それが毒薬のように作用することも
あります!毎回演奏を変えてみるとかね!
それはリズム楽器ならではの醍醐味だと僕は思います。
(KC) 曲がどう誕生したかによって差がありますね。
さっき1枚目のアルバムが話に上がりましたけど、
この作品はライブ演奏が先行で、あとからアルバムを
出したケースなんです。それ以降にリリースした曲たちは
アルバムのために作曲したものも多いので、そういった点において
吸収するペースには違いがあります。
「BIG VOID」(最新曲)に関しては、新曲だけど、
別途「THE FIRST TAKE」のための練習を沢山重ねました。
なので新曲のわりにはアンサンブルが
整っている曲なんじゃないかなと思います!
 

ーー 興味深いお話でした…。
さて、そんなSilica Gelは今年がデビュー10周年の年でした!
長くバンドを続けてこられた秘訣はなんですか?
 
(CW) …なんだろう?
 
(KG) これもまだ探っている途中…?

(CW) メンバーごとに違うだろうけど、僕はこの人たちが好きで!
人間的にこの三人が好きなので、(曲が気に入らなくても)
それでなんとか一緒にやれてるんだと思います。(笑)
 
(KG) ウンヒはいま、この場を借りて心の手紙を読んでいるようだね。(笑)
 
(KH) 僕は反対です。(笑) みんな音楽に長けているから。人はイマイチ…!
 
(一同笑い)冗談です。
 
(CW) 気分がいいんですけど?
 
(KG) 僕たちはこうでなくちゃね!

 
ーー さすがのケミを見せてくださいました…(笑)
さて、韓国はとても寒い時期ですが、リスナーの皆さんへ
「体が温かくなる韓国料理」をオススメしていただけませんか!?
 
(KG) 日本人の妻を持つ者として…、みなさんへは
「タッカンマリ」をオススメします!これは失敗することありません!
 
(CW) 僕は、「キムチチゲ」を本当にオススメします!
 
(KH) 僕は、「ソジュ(韓国焼酎)」!冷たいけど、飲むと熱くなる…!
 
(KC) (悩んだ末に…) 熱い「カルビタン(カルビ鍋)」を
    楽しんでみてはいかがでしょうか?
 
(KH) カルビタンにソジュだね。
 
(食べ物の話でも盛り上がるメンバー…!)

 
ーー インタビューも終わりに近づいてきました。
皆さんを送り出す前に私からSilica Gelの皆さんへ
一言だけ告白をさせてください…。
「天職に出会ってくださって、本当にありがとうございます。」
 
(ALL) アイゴ~/おーーーー/ごめんなさい(?)
(CW) 僕とは違った思考ですね…
(KH) そんないい言葉を…
 

ーー さあ、ではリスナーの皆様へメッセージをお願いいたします!
 
(KH) 僕たちが日本に来てまたお話しが出来て
本当に良かったですし、これからもっと頻繁に日本に来て
日本のファンの皆さんに会う計画をしているので、
活動を見守っていてください!
最後に、先日リリースした「BIG VOID」をお届けします。
 
(ALL) よいお年を~!
 
♪「BIG VOID」



 (Translation : YUNI)

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