Wabi-Sabi レディオ・ショー

NOW ON AIR

18:00-19:00
Wabi-Sabi レディオ・ショー
FM COCOLOの人気イベント「風のハミング」のメインキャスト根本要(スターダスト☆レビュー)と馬場俊英が番組でもコラボレーション! ミュージシャンならではの音楽トーク、ハイセンスとナンセンスが交錯する1時間。土曜日の夜は賑やかに!
槇原敬之・Sweet Inspiration

NEXT PROGRAM

19:00-20:00
Wabi-Sabi レディオ・ショー

アーティスト槇原敬之が、リスナーの創造力を音楽と言葉で刺激する1時間! 「槇原敬之」が刺激的だと感じる「音楽」「人」「モノ」「現象」をリスナーと共有しながら、日々の暮らしを共に豊かにしていく番組。 槇原敬之だからこそキャッチできる感覚で、何気ないことや当たり前だと感じていることの中にある「大切な何か」を見つけていく。

NOW PLAYING

18:23

HOLD THE LINETOTO

ListenRadiko

STREAM

NOW ON AIR

NEXT PROG

PREV
Wabi-Sabi レディオ・ショー
18:00-19:00
Wabi-Sabi レディオ・ショー
槇原敬之・Sweet Inspiration
19:00-20:00
槇原敬之・Sweet Inspiration
NEXT

TIMETABLE

11:20-11:40
[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
[THU]ホームズ Hop Step Art【ホームズ】
12:20-12:30
[MON,TUE,WED,THU]サラヤ Make It Better【サラヤ】

TODAY'S PROGRAM

“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
REQUEST & PRESENT

BLOG ARTICLES

鏡を確認せい!

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

珍しくスーツなんか着ておめかししているのは、写真を撮る必要があったからで、数年前に出かけたスタジオを再訪しました。めったに行かない場所に足を踏み入れると、すぐにはしゃいでしまいがちな僕です。しっかり、スタジオをあちこち勝手に見学してしまいました。

ただ、慣れないスーツ。家に帰るなりすぐにするりと脱いでしまってベルボトムにパーカーというスタイルに戻りました。で、スーツについてはきっちりまたハンガーにかけないと。

その前に、ポッケに手ぬぐいが入っていないか、チェック。入ってた。取り出した。そして、胸ポケットのポケットチーフも抜き出しておかないと… って、あれ? ないぞ。いつからないんだ? 家を出る時には間違いなく差し込んだはず。え? なんで? 念のために手をポッケに突っ込んでみると、ありました。くしゃくしゃになって隠れておりました。意味ないやん! そして、まさか…

撮った写真をスマホで確認すると、やっぱり。ポケットチーフ、写ってない。やれやれ。鏡を確認せい、僕!

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

▼GUEST→立川直樹  ▲タイムフリーで聴けます↓↓

野村雅夫の「CIAO 765」

本日10時台は立川直樹さんがスタジオに登場!

毎週日曜日 夜10時からの
「FM COCOLO RADIO SHANGRI-LA」の話や、
昨日の番組の公開収録とトークショーのお話もお伺いしました!

インタビュー後半では、
2/25(日)にフェニーチェ界で開催の
「越境 〜BORDER CROSSING〜 石田組 × SUGIZO」について詳しくお話しいただきました◎
チケット情報や詳細はこちらをチェック!
https://cocolo.jp/site/pickup_detail/2453

SUGIZOさんとのエピソードや、
ラジオリスナーからのメッセージが楽しい!というお話しもありました♪

-----------------------------------------------------------

【【【聴き逃した方はこちらから♪↓】】】
http://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20240122101700

◆オンエアから1週間以内は、
radikoのタイムフリー機能を使って、聴き返すことができます♪

◆お気に入りの番組を友達と共有できる
「シェアラジオ」機能もぜひご活用ください!
(エリア外の方は、radiko.jpプレミアムに登録すれば、全国で聴けます♪)

読んでから聞くか、聞いてから読むか。

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

先週木曜に続き、また書影の掲載です。FM COCOLOでDJとしてワイド番組を担当していて楽しいのは、新旧洋邦、多彩な曲をプレイリストに並べられること。選曲していて、ジャンルの違う曲と曲がシームレスにつながったり、あるいはうまくどちらも跳ねて弾けて聞こえたり。そういう組み合わせを発見すると、リスナーからのリクエストも含めて、ラジオの醍醐味だなと思います。

そこで難しいのが、いわゆる歌謡曲の扱い。イントロからインパクトのある曲が多く、その昔テレビの歌番組で盛んに披露されていたようなものは、その曲が鳴った瞬間にすべて持っていかれることもしばしばなので、かけどころが勘どころでもあります。一方、いわゆるシンガーソングライターがどんどん登場して音楽シーンが変化していくに連れ、専業の作詞家や作曲家だけでなく、シンガーソングライターがどんどんと歌謡曲の世界に参入するようになります。そうなると、シティーポップ、歌謡曲、そして90年前後から一般化するJ-POPというくくりの区別はどんどん曖昧になっていくわけですね。

こうしたジャンルの区分にどれほどの意味があるのかはさておき、流れを把握しておくとポップスへの興味が増すことは間違いないでしょう。そのあたりを俯瞰できる本が去年の秋に出ていまして、それがこの『歌謡曲 meets シティー・ポップの時代』。ディスクガイドとして、また当事者たちのインタビューで背景や具体例を知れる研究本として重宝する1冊。明日は著者の鈴木ダイスケさんに番組に出演いただけることになりました。

事前にパラパラ読んでおくか、あるいは明日の放送を聞いてからじっくり読むか。いずれにしても、ぜひ手にとってみてください。

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今朝11時まで、よろしくです。
×
×