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「FM802 & FM COCOLO DUAL MUSIC PROGRAMとして、FM802とFM COCOLOの2局が共同で放送する番組。朝にぴったりの爽やかで多彩な音楽プログラム。週を通じて早朝の時間帯に、リスナーの一日のスタートのお供に。
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仁井聡子がFM802からFM COCOLOへ!平日朝の関西に“GOOD MOOD”な音楽とエナジーをお届けします。朝日と、ごはんと、仁井聡子。「GOOD MO-NII」で、きっと朝が好きになる!

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PRIVATE DANCERTina Turner

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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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思い出も解凍して、いただきます。

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

今ではマチャオと呼ばれがちな僕ですが、中学校を卒業するまでは、だいたいノムチ、あるいはノムッチと呼ばれていました。そのせいか、沖縄の道の駅で「うむがむっち」というお餅にすっと手を伸ばしたのが、確か今年の年明けのこと。今回の夏休み最終日にも再訪し、今度は狙いすまして、また手を伸ばしました。

沖縄もお餅文化が豊かで、いろいろ試しに買ってみては、朝ご飯やおやつに食べていたんですが、お土産にはこれだと決めていたのが「うむがむっち」。

パッケージには、「伊江島生まれのお芋とえんどう豆の身体にやさしいお餅」とあります。その通りで、モッチモチの食感にえんどう豆のあんこが入っていて、甘みはあくまでやわらかで僕好み。賞味期限は作ったその日までなんで、家に帰ったら早速冷凍。京都でも、楽しかった夏休みの思い出と一緒に解凍して楽しんでいるノムッチです。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

「飲みたかった〜」の顔

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

今回の沖縄行きでは、名護にあるパイナップルのテーマパークに初めて足を踏み入れました。以前から、存在には気づいていたというか、ド派手な看板とファミリー向けというより子ども向けのカートに乗って場内を巡るという情報に正直気後れしていたんです。がしかし、立派な熱帯植物館となっているらしいとか、パイナップルがわんさかなっている様子とか、何よりおいしいパイナップルを頬張りたいとか、そんなあれやこれやが重なって、ついに「いざ!」となったわけです。

やっぱり行って良かった。パイナップルという植物の生態について学べたし、まるでジャングルな植物園も探検気分で楽しかったし、何より発見だったのは、敷地内に醸造所・蒸留所があると知ったこと。

そこだけ異質で大人で上品な空間なんですよ。ちょっとサイバーパンクな雰囲気もあるかな。驚いたことに、ここでは、パイナップルのワインとか、シークヮーサーの蒸留酒なんかを仕込んでいるんです。スタッフの方にいろいろと話をうかがってお土産に何本かまとめ買いしつつ、バーカウンターもあるので、そこでカクテルなんかも飲めるという最高の流れ。ここ、ほんと、おすすめです。

惜しむらくは、僕は車の運転があったので、そこで頼むピニャコラーダをノンアルコールにしたこと。それも相当おいしかったんですが、この僕の遠い目は、「できればアルコールが飲みたいなぁ」という気持ちを物語っております。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

青空に白亜

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

決して詳しくはないんですが、旅に出ると建築物に目がいきます。夏休みを過ごした沖縄は、赤瓦の建物のイメージがありますね。ただ、あれはその昔は庶民は許されていなかったようで、誰でも家の屋根に瓦を乗っけて良しとされたのは明治半ば以降なんだとか。そこから急速に広がっていったのですが、沖縄は先の大戦で日本で唯一地上戦のあった場所ですよね。壊滅的な被害はその家屋にも当然及び、特に本島ではその数が相当減ったと言います。そして、戦後は強烈な台風への対策からコンクリートの建物が増えて、その割合は90%にもなっているようです。

では、沖縄最古のコンクリート建築はどこにあるのか。気になっていたんです。調べてみました。現存しているのは、およそ100年前に造られた大宜味村の旧役場なんだそうな。やっぱり、最初は公的な性格の建物からだったんですね。それも戦争でかなり失われた中、ここは奇跡的に残り、国の重要文化財に指定されていました。シンプルだけど美しいフォルムで、大宜味村の腕っこきの職人さんたちがせっせとこしらえたものだそうです。ちなみに、屋根の上にぴょこんと飛び出しているのが村長室だったんですって。

以前は村の歴史資料室として使われていたんですが、今は何の利用もされていないのが、ちと残念。国の重要文化財ともなると、自治体だけの判断では難しいのかもしれないし、予算の問題も出てくるのでしょうが、ぜひきれいに活用してほしいものです。でも、この目で確認できて、とても良かった。

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今朝11時まで、よろしくです。
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