GOOD MO-NII

NOW ON AIR

07:00-11:00
GOOD MO-NII
●特集・企画仁井聡子の「GOOD MO-NII」平日の朝の関西に“GOOD MOOD”な音楽とエナジーをお届け!朝日とごはんと仁井聡子◎きっと朝が好きになる! 【番組X(Twitter)】アカウント:@VivaMoNiiハッシュタグ:#もーにー ▼7時台『VIVA!ナシゴレン・タイム』木曜日は“習慣”嬉しいニュース!→リスナーのあなたから届いた 「嬉しかったこと・いいね!と思ったこと」をご紹介! “ひとことメッセージ”送ってね~! ▼8時台『tabiwa トラベル Fresh & Relax』今月は“岡山県への旅”をご紹介!! 劇団☆新感線『髑髏城の七人 LAST STAND』から早乙女太一、早乙女友貴、柚香光からメッセージ到着! ▼10時台にいにい自宅MIX“にいミ”をお届け! 久本雅美生出演!!
CIAO 765

NEXT PROGRAM

11:00-15:00
GOOD MO-NII

“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。

NOW PLAYING

08:09

デイ・ドリーム・ビリーバーTHE TIMERS

ListenRadiko

STREAM

NOW ON AIR

NEXT PROG

PREV
GOOD MO-NII
07:00-11:00
GOOD MO-NII
CIAO 765
11:00-15:00
CIAO 765
NEXT

TIMETABLE

11:20-11:40
[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
[THU]ホームズ Hop Step Art【ホームズ】

TODAY'S PROGRAM

“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
REQUEST & PRESENT

BLOG ARTICLES

まちゃお、橋の支えに一役買う?

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

正月明けの旅の最後は、しまなみ海道。車でいくつ渡ったのかというくらいに橋を越え、そのまま四国から本州へとすいすい向かっても良かったのですが、あえて橋のかかっていない瀬戸内の離島にも行ってみたいと思い、因島からたった10分弱のフェリーに乗って、弓削島(ゆげしま)へ。そこからは、またいくつかの橋を渡ってのアイランドホッピングが楽しめます。

面白いなぁ。これ、いくつの島を巡れるんやろか。行けるとこまで行ってみよう。アクセルを踏み込んで、最後にたどり着いたのが、2022年に開通したばかりの岩城橋(いわぎばし)。生名島(いきなじま)と岩城島を結んでいます。もう、自分でも書いていて、どの島がどこにあるのかとこんがらがってきますが、そんなモヤモヤも吹き飛ばす岩城橋の人工美よ!

詳しくは「やっぱし橋が好き」な尾上さとこ先輩に聞いていただいた方が良いのですが、メインの塔から斜めにケーブルを何本も走らせて橋桁を支える斜張橋というタイプの橋。ここの主塔は137.5mと国内トップクラスの高さを誇るのだそうな。前後にだ〜れもいないことを確認して、ちゃっかり橋と記念撮影。僕も橋を支える構造物の気分を味わいました。ウソです。

それにしても、しまなみ海道は面白い。まだまだ行ったことのない瀬戸内の島はいっぱい。岩城島のてっぺん、積善山からの360度の絶景を眺めながら再訪を誓いました。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

お土産という名の宿題

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

まだまだあるぞ、充実の愛媛旅土産話。松山に別れを告げてしまなみ海道へと向かう最後のタイミングで、どうしても行きたいと朝一番に向かったのが、伊丹十三記念館です。そう、昨日写真を投稿した「まちゃ岡子規」、違う、「正岡子規記念館」同様、あの伊丹十三も松山に深い縁があって、立派な記念館があるんです。

伊丹十三って、僕はまだ思春期だったけれど、毎年のように監督作が公開されていて日本映画のど真ん中にいた印象だし、何より特報なんかでご自身が出演して茶目っ気たっぷりに自作を紹介するヒッチコックみたいなことをしていた記憶があります。

亡くなられて以降、僕は遅まきながら彼の映画にちゃんと触れ、名エッセイの数々を楽しく読んでいましたが、そんな僕の体験はあくまで彼の多彩な功績の氷山の一角だったと思い知らされました。十三という名前に引っ掛けて、13のテーマで構成された館内で感嘆の声を抑えるのに必死ですよ。目を皿のようにして展示物に見入りながら、僕は伊丹十三という人をもっと知るべきだと思わされました。

というわけで、この記念写真を撮影した後、しっかりDVDやらTシャツやら、書籍、手ぬぐい、缶バッジと、すっかり散財。これからもっと伊丹十三と仲良くなるんだと心に決めた次第です。なんか、お土産という名の宿題を受け取った気分。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

まちゃ岡子規…

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

正岡子規記念館の入口には、ど〜んと、かの有名な肖像写真が掲げられています。僕はここで子規の短かった生涯や、その濃密極まりない功績、しかも俳句にとどまらない幅広い関心と才能に触れて、彼へのリスペクトを飛躍的に高めることになりました。行って良かった! なんなら、年賀状の返信は、基本ここで入手した子規の描いた作品の絵葉書を選んだくらい。

せっかくなので、ツーショットを記念にと思ったんですが、やはり彼は偉大な存在だけあって、僕よりも何倍も大きかったです。でも、こうして改めて眺めると… 結構鼻筋が通っていて、口ひげを蓄えて… あれ、似てなくも… 気のせいだなと痛感する、こちら「まちゃ岡子規」でございました。

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。
×
×