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アナタの週末を“プラス”するグッドミュージックをDJ田中 麻希がお届けする2時間の生放送!
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Relaxin' Moodな土曜の朝を尾上さとこがナビゲートします。 Good Old Daysなナンバーからクラシックまで、エバーグリーンなフィーリングを。 音楽・橋・食・アート ーー 多方面に愛が止まらない尾上と、気ままに“おヒツ”しませんか?

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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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畑のハナタバやって来た!

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

先日、滋賀県の野菜ソムリエさんから、こんな素敵なものをいただきました。まるで花束、なんですが、これがすべて食べられる、エディブルなものなんです。すべて滋賀県産の野菜やフルーツ。母なる琵琶湖と四方を取り囲む山々の恵みを活かし、農家の方々が有機農法、無農薬、減農薬で栽培された旬の産物を、こうして飾っておきたくなるようなプレゼンテーションで届けてくれるサービスがあるんですって。

題して、「畑のハナタバ」。本当にその通りですよね。何やら、僕の高校の先輩が始められたということも耳にしました。後輩にあたる僕は、しばらく眺め、翌日にはリストとそこに記されたオススメの調理法に基づいて、どれもおいしくいただきましたよ。そら豆とか、メロンのちびっことか、すばらしかったですよ。

今日もおやつタイムの15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

◎Guest:大竹しのぶ◎

今日の13時台は、【大竹しのぶ】さんをゲストにお迎えしました!

大竹さんとは初対面のまちゃおさん。
舞台『華岡青洲の妻』のお話を中心に、色々とおうかがいしました!

まずは、まちゃおさんも読んでいるという朝日新聞のコラムのお話からスタート。
毎週〆切に追われながらも、生活の些細なことなど最新の動向を書かれているとのことでした!

そして、7月から始まる舞台『華岡青洲の妻』についてたっぷりとうかがいましたよ~!
妻役は思わぬオファーだったというお話や、舞台となっている和歌山県紀の川市に訪れた際のお話などなど、作品の魅力や作品への思いをたっぷりと語ってくださいました♪

また、リスナーさんからの質問にもお答えいただき、最後には「お芝居やっちゃえ」とまちゃおさんの俳優デビューの後押しも…?!

しのぶさんいわく、わくわくドキドキそしてちょっぴり悲しい作品だという『華岡青洲の妻』は6/9(月)からチケット一般発売もスタート。気になった方はぜひチェックしてみてください✅

▼聴き逃した方、もう一度聴きたい方はコチラから
(過去1週間に限り、いつでも後から聴取できます)
https://radiko.jp/share/?t=20250528132126&sid=CCL

【Information】
・舞台『華岡青洲の妻』
7月10日(木)~7月23日(水) 全18公演 京都・南座

【大竹しのぶ】
▼Website:http://www.otake-shinobu.com/
▼Instagram:https://www.instagram.com/shinobu717_official/

ケンナの写真は俳句の世界

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

日曜日の午前中にサクッと行ってきたのは、何必館・京都現代美術館です。ここは北大路魯山人のコレクションも有名ですが、同時に写真もたくさんアーカイブされております。今回は風景写真の大家の作品群を拝めると聞いて、旅が恋しくなってきていた最近なので、出向いた次第です。

写真に明るくない僕は名前ぐらいしか知らなかったマイケル・ケンナ。イギリス出身で現在はアメリカで暮らしている、という紹介にはなるんですが、正確には「旅を棲家として」暮らしているという感じでしょうか。なにしろ、世界40カ国以上を巡りながら、ほぼすべてモノクロームで風景写真ばかりを撮り続けているのですから。

鑑賞者である僕たちは、世界各地の風景と向き合うことになるわけですが、そこには「一瞬が切り取られた」というよりも「時間が凝縮された」印象があるなと思っていたら、それもそのはずで、ケンナ氏は長時間露光をよく使われるんですね。つまり、カシャッとシャッターを切るのではなく、三脚を立てて構図を決めたら、シャッターをしばらく開けっ放しにして、風景としばらく向き合うんです。そうしてできた作品は、具象でありながら程よく抽象化されて、音で言えばノイズが削られて、文学で言えば何だか俳句のよう。

初めて目にしたマイケル・ケンナの作品ですが、すっかり気に入った僕は勢いで写真集も購入。その後、祇園周辺をうろついていたら、同じくケンナの写真集を持ち歩いている30代ぐらいの男性を見かけて、「やっぱり買いましたか! 良かったですよね」と話しかけたい気持ちは、抑えておきました。

マイケル・ケンナ展は、6月29日まで!

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
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