我慢比べのスタート

こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
今年はイチジクが豊作です。わんさかわんさか、取っても取っても次から次へと収穫できるもんで、生で食べるのは限界あり。ご近所や母にも配っていますが、それでもまだ余るってことで、ジャムにして瓶詰め。もはや売りたくなるほどですが、瓶詰めはもつので、少しずつ食べていこう。会社の仲間に配ることにしよう。
てな具合に、イチジクに躍起になっていると、そばに植えている葡萄もたわわなことに気づきました。肥料すらやらない放ったらかし農法ではありますが、虫に喰われないようにと、基本的には袋をかけているんです。ただし、忘れ物王子の僕らしく、袋のかけ忘れもあって、「しもた〜。ま、それは虫さんたちにプレゼント」なんて間の抜けたことをつぶやいていたら、灯台下暗しですよ。袋掛けを忘れていた大きな房が、目の前にぶらりん。
えらい大きくなったもんだね、マニキュアフィンガー(品種の名前)! ただ、まだ色づいていないので、収穫には早いか。じゃ、君にも袋を… って、入らんやないか! 虫が食べるのが早いか、僕が取るのが早いか。我慢比べのスタートとなりそうです。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。




