NIGHT AND DAY

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18:00-19:00
NIGHT AND DAY
J-POPにJAZZやBRAZILIANなどの要素を取り入れたオリジネーター、南佳孝がお送りする、アーバンな香りをたっぷりと感じさせる番組です。
COCOLO Earth Colors -ENGLISH-

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NIGHT AND DAY

生活情報から世界の音楽・エンターテインメント情報までどこを切り取っても「世界」と「関西」の今に触れることのできる1時間です。水曜日はEnglish Edition。

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[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
[WED]JR西日本 WEST NAVISTATION【JR西日本】
[THU]ホームズ Hop Step Art【ホームズ】
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[THU]OSAKA AUTO MESSE Sound Whip【大阪オートメッセ2026】
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[TUE]ELECOM Innovation Index【エレコム】

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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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ふしぎなえで気分をくるり

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

幼い頃、僕が使える実家の本棚には、安野光雅の絵本が何冊も入っていました。とりわけ、旅の絵本シリーズには、僕が「旅のおじさん」と呼ぶ男性が必ず見開きページのどこかにいて、それをウォーリーよろしく探しながら、おじさんと一緒に旅気分が味わえて楽しかったんですよね。文字がないのがまた良くて、ヨーロッパっぽい異国の田園地帯から街の中心部まで、バーチャル旅を夢想する幼少期でした。

そんな安野光雅は2020年に94歳で亡くなりましたが、彼の作品は今も大勢を魅了し続けていますよね。僕はその長きに渡る一部しか知らないんだなと痛感したのは、このデビュー作を手に取った時。先週買ったんです。僕はエッシャーのだまし絵が好きで、家にもエッシャー展で調達してきた、えらい横長のポスターを貼っています。そのエッシャーに安野さんも影響を受けていたんですね。

1968年に出版されて、今もロングセラーを続ける『ふしぎなえ』。なるほど確かにエッシャーのようなだまし絵ではあるものの、安野さんらしいなと思うのは、必ずそこに人間がいて、しかも画一的にならず、喜んでいたり、自信満々だったり、悲しんでいたりとそれぞれの人間模様が描かれていること。ここに独特のユーモアが宿っているんですよね。

最近はいろいろと考え事が多くて頭が疲れがちなので、「ふしぎなえ」を眺めながら気分転換で安野光雅に世話になっています。あまりにふしぎなので、本をくるくる回したりしていると、視覚はこんがらがるのに、妙に頭はすっきりするんですよ。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

▼GUEST:河瀨直美さま ▲タイムフリーで聴けます♪

今日の「朝日インテック Dream Together」では、
河瀬直美さんをお迎えしました!

河瀬さんが、映画監督になろうと思ったのは、
FM802が放送開始されるくらいの頃(1989年)。

ずっとバスケットボールをされていて、
高校卒業したら、バスケの周りで支える人になろうと思っていた
そうですが、生涯現役プレーヤーで、
ずっとプレイできる仕事につきたい、と思って、
自分で勝負できること、
ものづくりできる人になりたい、と決意。
バスケットボールで培われた根性、"諦めない気持ち"で、
24時間ずっと映画作りをされていたそうです。

2月6日(金)には、最新作『たしかにあった幻』 が公開!

万博開催中にも撮られていたそうで、6年ぶりとなる劇映画。

“愛のかたち”と“命の繋がり”をモチーフに、
日本の失踪者と心臓移植の現実を重ねたストーリーが描かれます。

舞台は、神戸、屋久島、そして、河瀬さんのふるさとの岐阜 池田町。

"臓器移植のお話"と、突然人がいなくなってしまう"失踪"、
2つのテーマが物語を重ねたストーリーが描かれています。

主人公コリーを演じたのは、『ファントム・スレッド』や
『蜘蛛の巣を払う女』など数々の名作に出演した、
ルクセンブルク出身のヴィッキー・クリープスさん。
コリーが屋久島で出会う青年、迅役を務めたのは、
連続テレビ小説『ばけばけ』にも出演中の寛一郎さん。
さらに、尾野真千子さんや北村一輝さん、
永瀬正敏さんなどの実力派キャストが顔を揃えています。

河瀬さん曰く、いろんな意味で集大成の作品で、
フランスでの公開バージョンと、
河瀬さんが、日本公開用に編集し直したバージョンがあって、
日本公開されたバージョンでは、
河瀬さんが今一番やりたいことに近づいている作品とのことです。

河瀬さんがセレクトしてくれた曲は、
宇多田ヒカル「道」。
あきらめないぞ、ちゃんと立ち止まって、
また歩き始めるイメージの曲でセレクトしていただきました!

radikoのタイムフリーでもぜひ
https://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260127112130

冬将軍とダンプと大きな鳥

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

各地で大雪となった先週末、土曜日は滋賀の僕の好きなスキー場がついにオープンしたと聞いて、喜び勇んで行ってきたのは良いんですが、高島市にある会社保養所は、屋根のないガレージに車が入れないほどの積雪となっていまして、今シーズン初の本格雪かきをすることに。スキー板から車に乗り換え、今度はダンプですよ。え? ダンプ?

ご存知ですか? 除雪の道具にダンプという名前のものがあるんです。一気にガサッと雪を移動させられるのは便利なんですが、大量の雪は重い…。僕が持っているのは、少し小ぶりで女性でも取り回しやすい「ママさんダンプ」なるしろもの。ホームセンターで見つけてツッコミましたけどね。取り回しやすいダンプって、それはもう普通車か軽自動車だろう、と。ま、とにかく頑張って寒い中汗かいて車を入れたら、薪ストーブに火を入れて、冷え切った身体を温めました。

ボーっと外を見ていると、柿の木のてっぺんに2羽の大きな鳥。もうちょっと風を避けられる場所にいればいいのに。どんな話をしているんだろう。「あまりの寒さにワカサギを狙うのも億劫やな」とか言ってたりして。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
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