夏の終わりを感じる(トアミストとして)
2026-08-31

こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
8月も今日でおしまい。だというのに、まだまだ暑いですね。真夏のピークくらいは過ぎてくれたのかしら。そろそろ、残暑カモン! という、実際の気温はさておき、夏休みは8月31日までが当たり前だった世代なもので、なんとなく寂しさもあるもの。
そして、実は僕の夏はある意味、もう終わりました。正確に言えば、投網をする者、トアミストとしての夏です。琵琶湖周辺の川で僕が狙うのは、小鮎やハス、たまにニゴイといった魚たち。たとえば長良川なんかだと、鮎は年内いっぱい釣ることができるようですが、滋賀県は違うんです。全国に稚鮎を供給する鮎の揺りかごたる琵琶湖を擁する責任とでも言いましょうか。産卵期に入る鮎の数が減らないように、例年8月下旬に禁漁になるんですね。
でも、振り返ると、今年はここ数年と比べて、たくさんの鮎が川を泳いでいたように思います。友人にお裾分けするほどではなかったけれど、自分で食べる分くらいは捕獲することができて充実の夏でした(写真は今月半ばにゲットした愛しの鮎ちゃん)。違う、満足のいく投網の夏でした。つまり、DJマチャオが森山直太朗『夏の終わり』をオンエアするのは、まだ先なんだろうな。
明日からは9月。8月の有終の美を飾る1日にしましょうね。
今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。




