CIAO 765

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CIAO 765
野村雅夫の「CIAO 765」 【番組X(Twitter)】アカウント:@ciao_765ハッシュタグ:#まちゃお765 ▼11時台『CIAO シネマ』今日、短評する映画は・・・「旅の終わりのたからもの」 ▼12時台午前中の失敗を吹き飛ばして、新しい1日を♪ケ・セラ・セラ メッセージ◎ ▼13時台『TODAY’S VIEW』日替わりトピックをお届け!毎週月曜日は「お花」の話題♪ 『Lifetime Songs』時代を越えて愛される楽曲をご紹介♪
MARK'E MUSIC MODE

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15:00-18:00
CIAO 765

関西を代表するDJ MARK'Eが30年のDJ活動を基盤にお送りする アクティヴなミュージックプログラム。マーキーの周りに集まる 人やモノをユニークな目線で切り取り紹介していきます。 思わず口ずさんでしまう洋楽・邦楽の幅広い選曲とともに ウィーク・デーの夕方を演出します

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[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
[WED]JR西日本 WEST NAVISTATION【JR西日本】
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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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一度見たら忘れられません

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

ロハスフェスタで久しぶりに万博公園に行ってきた先週土曜日。実は夜に自分の会社の集まりがあるということで、何人か仲間たちも万博に来ていまして、何をしていたかと言えば、僕のトークショーを見に来た、のではなく、民族学博物館へ行っていたんです。

民博は常設展がまず楽しいからいつ行っても何かしら好奇心を刺激されるのは間違いないのですが、特別展で気になるものがあればなおさら行きたくなるわけです。今やっているのは、「ラテンアメリカの民衆芸術」展。

トークショーが終わっても、僕はとっとと車を運転して京都へ戻るぜと、奴らを急かして先を急ぎました。

館内を見て回れなかった僕が見せてもらったのは、丁寧な装丁の立派な図録。家でぱらぱら見ていたら、これが楽しい。だいたい、ポスターにも使われている、おじさんとヤギが合体したようなこの人形、一度見たら忘れられないもの。

とてもカラフルで、まさに民衆の暮らしの中から生まれた「芸術的」なアイテムに価値を見出していく展示の数々。月末までやっているようなので、オススメしておきます。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

本日は『ジブリパークとジブリ展』入場チケット プレゼント♪

野村雅夫の「CIAO 765」

今週は、神戸市博物館で開催中の
『ジブリパークとジブリ展』入場チケットを
毎日、1組2名の方にプレゼント!!

開催期間は6/25(日)まで。
入場日時予約制となっています。
チケットの裏側にあるQRコードから予約してください◎

詳しくは『ジブリパークとジブリ展』公式HPをチェック!
https://ghiblipark-exhibition.jp

欲しい!という方はこちら↓
https://cocolo.jp/service/Request/index/member/1060
「プレゼントを希望する」にチェックを入れて、
必要事項を記入してご応募ください◎
当選者は番組のエンディングで発表!

ご応募お待ちしております〜!!

恐怖の銀さん

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

村上春樹の新作もろくに読めず、積読タワーはどんどんそびえ立って摩天楼の様相を呈している中、僕は今年に入ってからずっと、恐怖と向き合っています。と言っても、積読タワーの下敷きにならないかとヒヤヒヤしているわけではありません。

恐怖の巨匠の生涯と向き合っているんです。その名は、ダリオ・アルジェント。この春には新作『ダークグラス』が公開され、スリラー、サスペンス、ホラーの世界で独自の歩みを続けてきたアルジェントさんの足取りがまだまだ極めて確かなものであると、映画ファンを唸らせたばかりの82歳です。

アルジェントは日本にもファンが多く、評伝や研究本がこうしてたくさん出ていますが、僕が今仲間とふたりでせっせと訳しているのは、まだ日本語では読めなかった自伝です。英語には訳されていたんですけどね。

そして、まだ訳し終えていないのになぜこうして情報を出しているかと言えば、恐ろしいことに、もう予約が始まっているから。夏の終り頃には印刷されて本屋に並ぶことが決まっているのです。怖い。怖すぎる。締め切りという恐怖に怯えながら、仲間とふたり震えながら日本語にしています。

そんな僕らが恐怖を和らげる方法は、アルジェントをアルジェントとは呼ばないこと。この名字、実はイタリア語では「銀」という意味なので、僕らは親しみを込めて、銀さんと呼ぶことにしています。

恐怖の銀さんの波乱万丈な自伝。面白いっす。ご期待ください。

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今朝11時まで、よろしくです。
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