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アンディ・ウォーホル大回顧展 「ANDY WARHOL KYOTO」スタート!

アンディ・ウォーホル大回顧展 「ANDY WARHOL KYOTO」スタート!

京都でしか見られない日本初公開作品100点以上を含む約200点が来日! 9/18(日)には、野村雅夫がレポートする特集プログラムもオンエア!

ポップ・アートの旗手として、アメリカの大量消費社会の光と影を描いたアンディ・ウォーホル。彼の初期から晩年にわたる大回顧展「アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO」が、京都市京セラ美術館で9月17日 (土)にスタートしました。

ウォーホルの故郷であるアメリカ・ピッツバーグにあるアンディ・ウォーホル美術館の所蔵作品のみで構成される日本初の展覧会で、展示される約200点のうち、100点以上が日本初公開作品。門外不出の《三つのマリリン》、大型作品《最後の晩餐》などの他、ウォーホルが旅した「京都」をモチーフとする作品や資料も展示されています。

FM COCOLOでは9月18日(日)夕方5時から、京都在住のDJ野村雅夫がこの「アンディ・ウォーホル・キョウト」展を取材してレポートする特集プログラムをオンエア。本展をキュレーションしたアンディ・ウォーホル美術館の主任学芸員ホセ・カルロズ・ディアズさんへのインタビューもお送りします。ウォーホルと京都との縁や、作品についての解説など聴きどころ満載。是非チェックして、秋の京都でウォーホルを体験してください。


「ANDY WARHOL KYOTO/アンディ・ウォーホル・キョウト」特集プログラム

「ANDY WARHOL KYOTO」展をDJ野村雅夫がいち早く観覧してレポート。会場では、この展覧会をキュレーションしたアンディ・ウォーホル美術館の主任学芸員ホセ・カルロス・ディアズさんにインタビューしてきました。その模様をお送りしながら、ウォーホル作品やウォーホルと京都の関係を掘り下げます。

Whole Earth RADIO
「ANDY WARHOL KYOTO」


■放送:2022年9月18日(日)17:00-18:00
■出演:野村雅夫/ ホセ・カルロス・ディアズ(アンディ・ウォーホル美術館 キュレーター)/ 中村勉(株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント)


▼radiko(ラジコ)で聴くにはこちらから
https://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20220918170000


「ANDY WARHOL KYOTO/アンディ・ウォーホル・キョウト」展

1950年代に商業イラストレーターとして活躍していた初期の作品から、1960年代に事故や死を描いた象徴的な「死と惨事」シリーズ、アンダーグラウンド映画やテレビ番組などの映像作品、セレブリティ(有名人)たちの注文肖像画、そして、その名声を揺るぎないものとしつつ、カトリックの生い立ちにも触れる晩年の作品などを包括的に展示する充実した内容の本展は、京都だけの開催となります。(巡回はありません)

ウォーホルは、1956年の世界旅行中に初めて来日し、京都を訪れました。本展では、京都とウォーホルの関係に目を向け、そのゆかりを示す貴重なスケッチなどを展示し、若き日のウォーホルの心を捉えた京都の姿に思いを馳せます。アメリカ・ピッツバーグのアンディ・ウォーホル美術館の所蔵作品のみで構成される日本初の展覧会であり、約200点+映像15作の展示作品のうち、100点以上が日本初公開作品となります。

開催概要

■展覧会名:アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO
■会期:2022年9月17日(土)~ 2023年2月12日(日)
■会場:京都市京セラ美術館 新館「東山キューブ」(京都市左京区岡崎円勝寺町124)
■開館時間:10:00~18:00 (入場は閉館の30分前)
■休館日:月曜日(但し祝日の場合は開館)、年末年始
■主催:京都市、アンディ・ウォーホル美術館、ソニー・ミュージックエンタテインメント、MBSテレビ、産経新聞社、京都新聞、WOWOW、FM802/FM COCOLO
■企画制作:イムラアートギャラリー / ソニー・ミュージックエンタテインメント

■公式ウェブサイト:https://www.andywarholkyoto.jp/
■公式SNS: @andywarholkyoto

※今後の情報は、本展公式ウェブサイトにてご確認ください。尚、都合により企画内容に変更がある場合がございます。予めご了承ください。


アンディ・ウォーホルについて

アンディ・ウォーホル(Andy Warhol, 1928-1987)は、アメリカ・ピッツバーグ出身で、そのキャリアを商業デザイナーとしてニューヨークでスタートさせ、線画にのせたインクを紙に転写する「ブロッテド・ライン」という手法を多用しました。 30代でアーティストとして本格的に制作を開始。初期にはアクリル絵具などでキャンバスに描いていましたが、1960年代以降はニューヨークに"ファクトリー"と呼ぶアトリエを設け、当時目覚ましい経済成長のさなかにあったアメリカの大量消費社会を背景に、版画技法のシルクスクリーンを用いた“大量生産”のアジテーションとも呼べる作品を次々と発表します。また「キャンベル・スープ」「コカ・コーラ」など当時広く普及していた人気商品や「マリリン・モンロー」「エルヴィス・プレスリー」など数多くの有名人をモチーフに次々と作品を制作し、「ポップ・アートの旗手」として活動するとともに、新たなポップ・カルチャーを定義。アートのみならず音楽・ファッション・マスメディアなどさまざまなジャンルに影響を与えました。
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