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[SAT]【花谷建設】

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本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
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門上西林 物見遊山 【#61 / 2017.12.02】

毎月最初の土曜日のトークテーマは『映画』
今夜は『映画で振り返る2017年』と題して、
二人が2017年・今年観た映画について語り合っていただきました。
門上西林独自の視点で観て語る映画紹介は、
「あっ、こんな観方もあったのか….」と思うこと多いですね。

よろしければ、
来年も毎月最初の土曜日の夜は映画の話題をご一緒に。

●今夜おかけした曲●
M① Hallelujah I Love Her So / Ray Charles ......(西林選曲)
M② Money For Nothing / Dire Straits……..(門上選曲)
M③ Merry Christmas Mr.Lawrence / 坂本龍一
…… (ラストソング_門上選曲)

※今月のラスト・ソングの選曲テーマは『クリスマス』

※今回の『放送後記』の担当は西林さんです。
本放送に合わせてコチラもお楽しみください。
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「007 ドクターノー」「007は二度死ぬ」「007 ゴールドフィンガー」「麦秋」「晩春」「ツィゴイネルワイゼン」「アウトレイジ」「私にはダニエル・ブレイク」「ラブリング」「素晴らしきかな、人生」「カフェ・ソサエティ」「ボヤージュ・オブ・タイム」「ラ・ラ・ランド」「ブラックファイル」「ストーンウォール」「ライオン-25年目のただいま」「人生タクシー」「パーソナルショッパー」「カフェ・ソサエティ」「無限の住人」「北陸代理戦争」「仁義なき戦い広島死闘篇」「僕とカミンスキーの旅」「美しい星」「ぼくと魔法の言葉たち」「エルブリの秘密」「光」オリーブの樹は呼んでいる」「パリテキサス」「ローマ法皇になる日まで」「ストレンジャー・ザン・パラダイス」「ムーンライト」ダウン・バイ・ロー」「ジャッキー」「残像」「バグダッドカフェ」「ザ・ダンサー」「アンタッチャブル」「ジーサンズ」「バスキア」「ボンジュール、アン」「ヒトラーへの285枚の葉書」「トゥルーへの手紙」「ダメージ」「ELLE」「君の膵臓をたべたい」「新感染」「鬼龍院花子の一生」「湯を沸かすほどの熱い愛」「アウトレイジビヨンド」「コルビジュエとアイリーン」「宿無し」「夜叉」「007ダイヤモンドは永遠に」「女王陛下の007」「007スペクター」「アウトレイジ最終章」「ノクタナールアニマル」「坂本龍一COAD」

私が今年に観た映画です。2つか3つ洩れているかもしれませんが、まあほぼライナップできているでしょう。私はログ魔なので、読書や展覧会や舞台やトレーニングや血圧や旅先などの記録をつけています。それを見返すと今年1年の輪郭がおぼろに浮かび上がってきます。
映画に関していえば、新作もありますが、旧作もあります。仕事で観たものもあれば、個人の興味に誘われたものもあります。こうして振り返ると時間とタイミングに恵まれた1年だったと思います。映画の上映時間、そしてそれを観ることができるタイミング、その2つが揃わなくては、映画の世界を堪能することができないからです。だからこそ、みなさまも私も、来年は(も)、時間とタイミングに恵まれますように。機会を活かして、映画を楽しみましょう。

<西林初秋>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

毎月一週目の土曜日のテーマは『映画』。
今回は2017年・今年印象に残った作品について語り合います。

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●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/

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『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

【LISMO WAVE】
全国の民放FMラジオ局52局を聴くことができる、
LISMO WAVEでも、FM COCOLOが聴取できます!
http://www.au.kddi.com/iphone/service/app/lismo-wave/

門上西林 物見遊山 【#60 / 2017.11.25】

一冊の古本から始まる話の旅。
話は転がって広がって。
本の内容や著者の思いは勿論、
時代背景なども垣間みることができる『三千円 一〝本〟勝負』。
来月の最終週の土曜日もお楽しみに。

※今回ご紹介した本は、
大阪・もりのみやキューズモールの「まちライブラリー」で
読んでいただくことができます。

<まちライブラリー ホームページ (もりのみやキューズモール)>
http://machi-library.org/where/detail/563/

●今夜おかけした曲●
M① YOKOHAMA HONKY TONK BLUES/ 松田優作 ... (西林選曲)
M② ZOO / ECHOES …… (門上選曲)
M③ The Sad Cafe / The Eagles
(エンディング・ソング).…(西林選曲)

※今月のエンディング・ソングの選曲テーマは『夜』

今回の『放送後記』の担当は門上さんです。
本放送に合わせてコチラもお楽しみください。
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作家にとって芥川賞・直木賞はすこぶるつきの名誉である。レストランにおけるミシュラン・三ツ星のような存在ともいえる。小説を書く作家なら、誰もが欲する文学賞である。幻冬舎・社長の見城徹さんは、村松友視さん、つかこうへいさん、山田詠美さんなど、角川書店時代から現在までおそらく直木賞作家をもっとも多く排出された人物だと思う。
その見城さんが現役編集者時代に話を聞いたことがある。「作家は疾病を抱えています。編集者は書かせることによってその疾病を治す、あるいは和らげるのが仕事なのです」と語ってくださった。それは肉と肉をぶつけ合い、お互いに血を流すことでもある、とも表現された。傷口に塩を塗り込み、その痛さに耐えられなくなってペンを走らせることもある。というようなことも話された。その疾病を抱えながら作家は書き続けるのだ。じつは、番組内で直木賞受賞パーティーに出席したことがあると話した。作家は有明夏夫さんであった。「野性時代」という雑誌で連載された「大浪花諸人往来」という捕物帖である。たしか有明さんは何度目かのノミネートで受賞された。その時の担当編集者が見城徹さんであり。見城さんにとっても初の直木賞受賞作家であったのだ。
じつは、来年秋に僕がもっとも気に入っている静岡の「成生」という天ぷら屋の志村剛生さんのドキュメントを書き下ろすことになった。見城さんがこの「成生」のことを気に入っておられるを知り、直談判で出版を持ちかけた。「やりましょう。料理の本ではなく、あの天ぷらの概念を変える志村さんという料理人の人生が知りたいですね」と答えてくださった。これで静岡にも通う口実ができたわけだ。料理は人である。ということをより深く実感している。

<門上武司>
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