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心を潤すミュージック&トピックでFM COCOLOの平日午後を彩ってきた「Wonder Garden」が、日曜の朝にお引越し。季節感あふれる話題はそのままに、さらに多様なカルチャー情報をお届けします。池田なみ子と、豊かな音楽体験をご一緒に! ビューティフルなサンデー・モーニングをお過ごしください。

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[SAT]【花谷建設】

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本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
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門上西林 物見遊山 【#220/2020.12.19】

今夜のテーマ『旅と食で振り返る2020年』

<西林選曲>
It's A Man's Man's Man's World / James Brown

<門上選曲>
うなぎのじゅもん / 小椋佳

<ラストソング/テーマ「コート」>
セレクター:西林初秋
New Coat Of Paint / Tom Waits

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
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2020年春から夏にかけて旅は極端に減った。
しかし夏以降は、例年通りのペースで旅を続けたような気がする。僕の場合は食を巡る旅である。
数年前に出会った静岡の「成生」は、天ぷらの概念を変える体験であった。日本料理の蕎麦、鰻、天ぷらはなかなか変化に乏しいジャンルだと思っていた。だが「成生」の出現は天ぷらの世界をゆり動かすこととなった。
そして2020年は「鰻」の年であった。静岡の「瞬」という鰻屋での衝撃。「尾びれの揚げ焼き」。尾びれの存在とそのサクッとした食感と香ばしさには驚くことしきりであった。「うざく」は鰻の細切りときゅうりの和え物だ。だが「瞬」のそれはスタイルからして違った。天然の小ぶりの鰻に、きゅうりの酢の物がつく。鰻を食べる上品な脂分から生じる甘み、きゅうりはさっぱり。この繰り返しはうざくの印象を大きく変えた。このような連続。鰻の新たな世界が始まった2020年!

<門上武司>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

大人の好奇心を擽る道楽者の会話。
今宵もコクのある話でゆっくりグルーヴします。
日付が変わるまでご一緒に。
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●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/
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『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

門上西林 物見遊山 【#219/2020.12.12】

今夜のテーマ『珈琲やお酒をおいしくのむ方法』(その2)

<門上選曲>
Bengawan Solo / GESANG(Gesang Martohartono)

<西林選曲>
Scotch and Rain / 南佳孝

<ラストソング/テーマ「コート」>
セレクター:門上武司
真冬のデイト / 竹内まりや

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は西林さんです。
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磨きに磨いた大吟醸をキリリと冷やしてと囁く人がいれば、玄人は純米の常温をゆるりとという人が現れて、いやいや水と米が悪いところは何をどうしてもダメですとしたり顔でいう人の後から、実は東京の水道水で醸した酒がいけるんですがねと耳うちして去って行く人もいる。ああ、うるさいったらありゃしない。それほど多種多様で多彩な愉しみがある酒は、世界広しといえども日本酒にとどめをさすのではないでしょうか。正解も誤答もないのが嗜好の世界。自分のイチバンをみつけるのが自宅呑みの愉しみです。燗酒がおいしい季節。新潟の師匠から教わった、日本酒の愉しみ方をご伝授いたしましょう。
熱いお湯をいれた茶碗に酒をついだお猪口をそろりと入れるのです。器の外から熱が伝わり、温度はじわじわとあがって、その変化の過程をちびりちびりと愉しみながら、酒と自分のベストの温度を探るのです。誰がなんといおうと自分がおいしければそれがイチバン。新潟の師がいいました。「日本酒をお湯で割る人もいるんだヨ。しっかりした日本酒なら割っても大丈夫なんだ」。日本酒、恐るべしです。

<西林初秋>
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