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[SAT]【花谷建設】

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本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
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門上西林 物見遊山 【#223/2021.1.9】

今夜のトークテーマ『去年と今年』

<西林選曲>
Let It Be/ The Beatles

<門上選曲>
優しさ/藤井 風

<ラストソング/テーマ「朝日」>
セレクター:門上武司
地球の上に朝が来る / 川田 義雄とミルク・ブラザース

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は西林さんです。
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「戻れないのだ。何も元通りにはならないのである」。そんな衝撃的なことばで始まるのが、アフターコロナの世界のあり方をまとめた『グレート・リセット』。2020年の世界経済フォーラム「ダボス会議」で議論された、アフターコロナの世界をまとめて緊急出版された一冊です。
コロナ禍が収まれば元に戻るというのは甘い幻想で、一度途切れた後に立ち上がる日常は今までとはまったく異なるものになるというのです。しかしこの本の趣旨はそんなところにはありません。2020年は分岐点。変わりゆく世界を絶望と捕らえるか、希望を見いだすか。持続可能なよりよい世界へ進むのか、すべてが限界点に達し疲弊しきった世界に戻るのか。それを決めるのは私たちであること。大きな脅威に戸惑い、立ち尽くす私たちに「グレート・リセット」という考えで意識の変革を求めるのが狙いです。
泣いても笑っても変わるものは変わる。その波は仕事や日常のスタンダードを変えていく。ならばそれに対応できるしなやかさを備えたい。『グレート・リセット』を読みながら、そんな思いを新たにしたのでした。

<西林初秋>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

大人の好奇心を擽る道楽者の会話。
今宵もコクのある話でゆっくりグルーヴします。
日付が変わるまでご一緒に。
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●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/
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『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

門上西林 物見遊山 【#222/2021.1.2】

毎月最初の土曜日のトークテーマ『映画』
今回は<冬が印象的な作品>

●今夜の選曲●
<西林選曲>
春夏秋冬 / 泉谷しげる

<門上選曲>
Midnight, The Stars and You
   / Al Bowlly & Ray Noble and His Orchestra

●ラストソング/テーマ「朝日」
セレクター:西林初秋
リボン / 東京スカパラダイスオーケストラ Feat. 桜井和寿

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
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あけましておめでとうございます。
「門上西林物見遊山」今年もよろしくお願いします。
ますます二人の個性が浮き彫りになるような展開になってきました。もっともっと何が楽しいのかを追求するプログラムとなるように喋り続けます。選曲も存分に楽しみたいと思っています。この番組ならではの選曲(マニアックすぎること多々ありますが・・)を心がけたいのです。

そして新春初回の放送は「冬を描いた作品」がテーマ。
冬は空気がピーント張り詰めた状態が特徴である。
その空気感がどれだけ画面を通して伝わってくるのか。
そんなことを考えていると、映画ならではの空気感は音楽が重要だと思った。映像と音楽が映画が持ちうる特質だ。
音は空気の振動である。それを思えば音楽がいかに大切なファクターであるか・・
そこで高倉健さんが主役を演じた「冬の華」から「チャイコフスキー作曲 ピアノ協奏曲第一番」を選んだ。この作品、東映製作であったが興行的にはヒットしなかったが評価は非常に高く脚本を担当した倉本聡が東宝に持ち込んだのが「駅STATION」でその後東宝で監督・降旗康男 主演・高倉健が数本製作された。コンビの第1作がこの作品というエピソードも興味深い。

画像は、大晦日の月。30日が満月だが、翌日の月も空気が澄み切っており年末最後の月からの我々への素敵なプレゼントとなった。

<門上武司>

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