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音楽評論家・田家秀樹が日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出す1時間。
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生活情報から世界の音楽・エンターテインメント情報までどこを切り取っても「世界」と「関西」の今に触れることのできる1時間です。月曜日はKorean Edition。

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君の微笑浜田省吾

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[SAT]【花谷建設】

TODAY'S PROGRAM

本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
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門上西林 物見遊山 【#267/2021.11.13】

今夜のトークテーマ
『食べて呑んで港町』

<西林選曲>
The Whiskey Makes You Sweeter / Laura Cantrell

<門上選曲>
ゲゲゲの鬼太郎 / 熊倉一雄

<ラストソング/テーマ「誕生日」>
セレクター:門上武司
Autumn Serenade / John Coltrane & Johnny Hartman

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は西林さんです。
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「港街には、そこだけが持つ独特の雰囲気、情緒のようなものがある」と書いたのは伊集院静氏。エキゾチックな面はもちろんですが、それだけではない特有の空気感が、街にも、人にも、行き交う旅人の後ろ姿にも漂っていて惹かれます。モダンで、自由な空気があるのも港街。内陸の町とは真逆の開かれた情や口調とは裏腹なやさしさがあるのは、海の恩恵と同時に厳しさにもさらされている日々を送っているからでしょうか。
海といえば、そこから昇ったり沈んだりする太陽が織り成す、空のドラマが繰り広げられるのも港街のいいところ。わたしの場合は夕暮れの風景が好きなタイプ。食道や酒場や街灯の灯がともりはじめると、淡いけれどしみじみとした安堵とこれから幕を開ける夜への期待を覚えずにはいられません。そんな気持ちに背中を押されて酒場の扉をあける。酒の一番の肴はその日の自分の影、ということばにそうだよなとうなずきたくなるのは、決まって港街の酒場なのです。

<西林初秋>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

大人の好奇心を擽る道楽者の会話。
今宵もコクのある話でゆっくりグルーヴします。
日付が変わるまでご一緒に。
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●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/
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『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

門上西林 物見遊山 【#266/2021.11.06】

毎月最初の土曜日のトークテーマ『映画』
今回は『実話をもとにした作品』

●今夜の選曲●
<西林選曲>
Lovesick Blues / Hank Williams

<門上選曲>
Theme from Schindler's List / John Williams
With Itzhak Perman, Boston Symphony Orch,

●ラストソング/テーマ「誕生日」
セレクター:西林初秋
奇跡 ~大きな愛のように~ / 岩崎宏美

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
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「やっぱりやくざ映画がいちばん面白い!」という文字が目に飛び込んできた。週刊現代の10月15・22日号の表紙である。
なんとこの特集は巻頭のグラビア(モノクロ)であった。ページを繰ると「憧れのヒーローが鬱屈した日常を晴らすやくざ映画の底知れぬ魅力」「凄絶美の女優たち」「現役組員100人に聞いた『本物のやくざ映画』ベストテン」などの言葉が踊る。
その中で興味をひいたのは「やくざ映画をプロデュースしたいか」という質問にやってみたいと答えたのが47人もいた。その前にやくざ映画が好きと答えたのが61人だから、自分たちの視点で映画を作りたいと考えたのであろう。
「本物だと思うやくざ映画」には43人が「仁義なき戦い」シリーズと答え、2位が「竜二」の8名だから、いかに「仁義なき戦い」が彼らにとってリアリティがあったのかと推察される。偶然手にした週刊誌から、今回の放送にぴったりの特集に出会うとは、これもまた楽しいことである。

<門上武司>
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