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「FM802 & FM COCOLO DUAL MUSIC PROGRAMとして、FM802とFM COCOLOの2局が共同で放送する番組。朝にぴったりの爽やかで多彩な音楽プログラム。週を通じて早朝の時間帯に、リスナーの一日のスタートのお供に。
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仁井聡子がFM802からFM COCOLOへ!平日朝の関西に“GOOD MOOD”な音楽とエナジーをお届けします。朝日と、ごはんと、仁井聡子。「GOOD MO-NII」で、きっと朝が好きになる!

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[SAT]【花谷建設】

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本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
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物見遊山 【 #1 /2023.10.7】

【今夜のゲスト】
精肉店サカエヤの店主・新保吉伸さん

【今夜のトークテーマ】
生産者と料理人をつなぐ仕事

【選曲】
*新保吉伸
ツヨク想う  / 絢香

*門上武司
ワンダフルcha-cha  / 山下久美子

【放送後記】-----------------------
今夜から「物見遊山」というタイトルで、門上が気になる人物をゲストとして迎え、いろいろな話を伺いという内容になりました。一回目のゲストは南草津にある精肉店「サカエヤ」の店主・新保吉伸さん。新保さんの仕事は、日本の食の世界に大きな改革をもたらした人物です。これまで一般の人たちの口に入ることがなかった経産牛や放牧牛、雄牛などを「手当」をすることで、新たな価値を生み出したのです。僕自身もここ数年、新保さんが手当をした牛肉を食べ、牛肉に対する視点がかなり変わったのです。そして多くの料理人が新保さんが手当をした牛肉を使いたがる理由がわかりました。そんな新保さんの仕事の一端を披露していただきました。来週は、新保さんと食べる側の責任について熱く語っています。

<門上武司>

今宵も夜更けは……『物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『物見遊山』の刻限でございます。

第二章の「物見遊山」もどうぞ宜しくお願い致します。

本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、
“今”気になっている人にインタビューします。

今夜は精肉店サカエヤの店主・新保吉伸さんをお迎えします。

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●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

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『物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
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門上西林 物見遊山 【#365/2023.9.30】(最終回)

「門上西林 物見遊山」の最終回は番組恒例企画『三千円 一〝本〟勝負』で締めくくりました。一冊の古本から始まる話の旅も今夜で終わりです。7年間お聴きいただきありがとうございました。

来週からは、門上武司が様々なジャンルの人たちとトークセッションを繰り広げるスタイルの「物見遊山」となります。

第二章の「物見遊山」もどうぞ宜しくお願い致します。

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●今夜の選曲●
<門上選曲>
アジアの純真 / チャラン・ポ・ランタン

<西林選曲>
Here Comes the Sun / The Beatles

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
最終回の担当は今回ご卒業される西林さんです。
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重松清は宮本輝を読み、宮本輝は山本周五郎を読み。今回は3人の作家の短編集を紹介して、小説を読む愉しみをお喋りしました。3人に共通しているのは、地面(じべた)に近い無名の人々の暮らしを描くこと。英雄も、名奉行も、賢者も登場しませんが、どんな困難な状況でも生きることを肯定する視線が、これまた、地面(じべた)に近いところで生きる市井の読者を惹きつけるのでしょう。
「中野重治の詩は、あれはみんな演歌ですね。中野重治の詩の凄さは、そこにありますね」といったのは井上靖。このことばは3人の作家にそのままあてはまるでしょう。さらにいえばそれは日本の小説に限ったことではありません。『赤と黒』でもいい。『罪と罰』でもいい。『アンナ・カレーリナ』でもいい。じっくり読み込むと、すぐれた小説を形成するいくつかの血管の1本には、演歌が流れていることに気づきます。だからこそ小説は、心滅びゆく夜やこの世のにがさに震えた夜にゆっくりとページをめくりたくなると改めて思うのです。

<西林初秋>
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