MARK'E MUSIC MODE

NOW ON AIR

15:00-18:00
MARK'E MUSIC MODE
【 15時台 】  ・ラスト3曲は、 心に染みる歌詞をかみしめて楽しむ 「BRING BACK MEMORIES」 【 16時台 】  ・みんなで聴こう 「マーキー劇場♪」 【 17時台 】  ・動くマーキー!! ちょいスタトーク☆ FM COCOLO オフィシャル"インスタアカウント"から ちょっとだけインスタ生配信!? ・「マーキー劇場」リターンズ☆
NIGHT AND DAY

NEXT PROGRAM

18:00-19:00
MARK'E MUSIC MODE

J-POPにJAZZやBRAZILIANなどの要素を取り入れたオリジネーター、南佳孝がお送りする、アーバンな香りをたっぷりと感じさせる番組です。

NOW PLAYING

17:48

IT AIN'T OVER 'TIL IT'S OVERLenny Kravitz

ListenRadiko

STREAM

NOW ON AIR

NEXT PROG

PREV
MARK'E MUSIC MODE
15:00-18:00
MARK'E MUSIC MODE
NIGHT AND DAY
18:00-19:00
NIGHT AND DAY
NEXT

TODAY'S PROGRAM

周年記念のアーティストが1ヵ月間のリレー形式でラジオDJ を務める「THE MUSIC OF NOTE」。2026年4月はSALT&SUGAR。
REQUEST & PRESENT

BLOG ARTICLES

オトナのためのマンガ塾 Vol.1

マンガを読み続けて57年!タケカワユキヒデが塾長となって、
FM COCOLOリスナーにもきっと楽しんでもらえる
おすすめのマンガを紹介するコーナー
「オトナのためのマンガ塾」

第1回ピックアップした作品は、
赤塚不二夫さんの「天才バカボン」

「「これでいいのだ」の一言で表せる名作ですね。

 僕が赤塚不二夫さんに実際に会ったのは15年前。
 とある出版社のパーティの現場で会いたいと言われ、
 挨拶するやいなや 『この人すごいんだよ!
 昔の漫画を週刊誌からバラして自分だけの単行本にして
 ものすごい勢いでもってるんだよ!』と
 会場にいる人たちに僕を紹介してくれました。
 それからちょっとしたお付き合いが始まったんです。

 その後、赤塚さんの事務所から送られてきたFAXがきっかけで
 特に付き合いが深くなりました。
 それは、「天才バカボン」の英語verを作成中なんだが、
 作品の中のギャグがどうしても英語にできないから、
 なんとか英語になおしてほしい、という依頼。
 これは僕が一番の適任者だろう!と思いとりかかりました。

 最初のギャグは、バカボンが出す問題「□-□=□」
 普通なら「2-1=1」という風に計算式で答えるところ、
 バカボンは「ハーモニカ」と答えます。

 これをどう英語にするか。

 僕はすぐにひらめきました。

 最初の□にTを、次の□に4を、最後の□に2を入れます。
 すると…「T-4=2」
 これを「Tea For Two」と読ませます。
 (アメリカ人なら全員が知っている曲名) 
 こんな風にその他のギャグでもアイディアを送りました。

 これはきっと採用されるに違いない、アメリカで使われたら勲章だ!
 そうワクワクしながら待つこと1ヶ月。
 結果は…不採用!

 アイディアとしては僕のが一番良かったと評価してもらったんですが、
 「なるほど、こういう風に考えればよいなら僕でもできる!」と、
 アメリカの担当者が自分で考えることになってしまったんです(笑)

 でもこれがきっかけで、赤塚さんと一緒に食事ができることになり、
 別荘にも招待してもらいました。」

タケカワユキヒデ 僕のソングブック Vol.1

10/3(土)Vol.1

<オンエア曲>
M1 Kind of a Drag (1966) / The Buckinghams
M2 Ruby Tuesday (Live)
  (AL「僕のソングブック カヴァーズpart8」)
M3 Karen (Live)
  (AL「僕のソングブック カヴァーズpart8」)
M4 銀河鉄道999 (Live)
  (AL「僕のソングブック カヴァーズpart5」)
M5 Happy Together (1967) / The Turtles
M6 カトマンズ
  (AL「 SILK ROAD -ガンダーラより愛を込めて-」)


<A Journey to My Roots>
タケカワさんが影響を受けた音楽を紹介するコーナー

ピックアップしたのは『TV番組のテーマソング』

「小学生時代に夢中になっていたのは白黒テレビ。
 だんだんとチャンネルの数が増えていった時代、
 半分くらいがアメリカの番組だったような気がします。

 兄貴の影響で(チャンネル争いに負け)見せられていた番組が
 「ララミー牧場」「ローハイド」「バークに任せろ」・・・
 意味もわからないのに楽しんで観てましたね。
 「バークに任せろ」はテーマソングもかっこよかった。
 ビックバンドの演奏で、現代で言えば「古畑任三郎」。」

 そんな中、日本のTV番組ですごいと思ったものの1つが
 「シャボン玉ホリデー」。
 テーマソングは、クレイジーキャッツとザ・ピーナッツでした。
 
 ちなみに僕が「午後は◯◯おもいッきりテレビ」に出演していた時、
 総合プロデューサーだったのが齋藤太朗さん。
 彼は、AD時代に初めて関わった番組が「シャボン玉ホリデー」で、
 その後「ゲバゲバ90分」を立ち上げた人だったんです。」


☆ライブ情報

タケカワユキヒデ デビュー40周年記念公演第5弾
「僕のソングブック カヴァーズPart12 & SINGLE COLLECTION vol.4」
日時:2015/12/05(土) 
会場:大丸心斎橋劇場
開場:午後3時30分 開演:午後4時
料金:前売 6500円 当日7000円(全席指定)


☆タケカワユキヒデ公式サイト
http://www.mediatv.ne.jp/musicpro/takekawa/index.html

10月からDJを担当するのは・・タケカワユキヒデ!

「THE MUSIC OF NOTE〜タケカワユキヒデ 僕のソングブック」

10月4日(土)22:00-23:00 放送スタートです

渡辺美里さん、山崎まさよしさんに続き、
10月から12月までの3ヶ月を担当するのは、
ゴダイゴとしての活躍はもちろん、
作曲家・歌手・小説家・音楽プロデュ−ス・ライブ活動の他、
マルチアーチストとして多彩なソロ活動を続けるタケカワユキヒデさん

この番組は、今年でデビュー40周年を迎えるタケカワさんが行っている、
「僕のソングブック」というソロライブを
まるで、そのままラジオに詰め込んじゃったような1時間

影響を受けた音楽や自身のライブ音源、
今だから話せる音楽業界の裏話や大好きなマンガの話まで、
ファンならずとも楽しめる放送になること間違いなしです

アナタからのメッセージも待ってます

☆メッセージのエントリーはコチラ↓
http://cocolo.jp/i/req/6220

☆おはがき・お手紙の方はコチラ↓

〒530-8560 FM COCOLO 
「タケカワユキヒデ 僕のソングブック」まで

☆タケカワユキヒデ公式サイトはコチラ↓
http://www.mediatv.ne.jp/musicpro/takekawa/index.html
×
×