COCOLO Earth Colors -ENGLISH-

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COCOLO Earth Colors -ENGLISH-
Good evening今夜の #CEC765 English Edition  ●10月のマンスリーアーティストはイギリス・バーミンガム出身のバンド”Dexys Midnight Runners” 今月は、9月4日にリリースされたフルアルバム『LOVE』の中から毎週1曲お届けします?https://open.spotify.com/intl-ja/album/4vRdiUShnNZj9eBQ65sDny ●19:11頃からは注目の美術館をご紹介!8月1日(日)に大阪・森ノ宮に誕生した世界で初めての空間作品を専門に扱う美術館「空間美術館」をご紹介します!https://spatialart.org さらに!今夜は「空間美術館」入場ペアチケットを2組4名さまにプレゼント!プレゼントの応募締め切りは19:40頃までです! プレゼントをご希望の方は「空間美術館???チケット」「お名前・ご住所・お電話番号・メールアドレス」を必ず記載の上、番組のリクエストフォームからご応募ください?https://cocolo.jp/service/Request/index/member/3190 ●19:16頃からは今週の「Music News」をご紹介 ●19:21頃からは特集パート!Featuring…Songs about physical space & light selection  今夜の特集パートでは、番組前半でご紹介する「空間美術館」にちなんで、空間・光について歌った楽曲をご紹介します! リクエスト(英語曲) &?番組へのメッセージはこちらから??https://cocolo.jp/service/Request/index/member/3190 今夜の番組は radiko でお聴きいただけますradiko.jp/share/?sid=CCL&t=20261007190000 夜7時からO.A.!今夜もたくさんのリクエスト、メッセージをお待ちしております!
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COCOLO Earth Colors -ENGLISH-

[タイ人DJとベトナム人DJが隔週で放送]タイ人DJ松尾カニタがお届けする60分。ここでしか聴けないタイマスコミ公社から届けられるニュースも。ベトナム人DJタォチャン&トゥが懐かくて意外と新しいベトナム最新情報や音楽を発信します。

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周年記念のアーティストが1ヵ月間のリレー形式でラジオDJ を務める「THE MUSIC OF NOTE」。2026年10月は田島貴男(Original Love)。
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オトナのためのマンガ塾 Vol.11

マンガを読み続けて3年!いや、何十年!
タケカワユキヒデが塾長となって、
FM COCOLOリスナーにもきっと楽しんでもらえる
おすすめのマンガを紹介するコーナー
「オトナのためのマンガ塾」

第11回のピックアップ漫画家は、楳図かずおさんです。
この人はすごいですよねー。
漫画家の方って、だいたいは手塚治虫さんの影響を受けて、
自分の作品にも手塚治虫さんの影があるんだけど、
手塚さんとは違う所からでてきた、天才の漫画家の中の1人かな。

僕は実は1度お会いした事があって。
うちの事務所の忘年会で、隣のテーブルに楳図さんがいらっしゃって。
ご挨拶に行ってしまいました笑
一緒に写真まで撮ってもらって、あれは宝物ですね。

最初に読んだのは「半魚人」。
そして、「肉面」とかになるのかなー。
「半魚人」恐かったですね。
これからは人間は海の中で暮らすしかない!
ってことで、体を色々改造されちゃうんですよね。
「肉面」は自分の顔で能面をつくっちゃうっていう…
恐いーーーーー!!!夜眠れないです。
そのあとすぐだったかな、「おろち」。
「おろち」は時代をずっと生き続ける少女の話し。
5、6話なんだけど、人の心の恐さに焦点をあてた
サスペンスの要素もあって、これも恐かった。
で、やっぱり「まことちゃん」。
楳図さんもご自身の代表作の話しをすると、
「まことちゃん」にいっちゃうんだけど、
「まことちゃん」は実は最初はサブキャラですからね。
「アゲイン」というおじいさんが若者になってしまうコメディの中で、
息子として出てきたのが「まことちゃん」。
でも、僕が1番すごいとおもってるのは、
やっぱり「漂流教室」ですね。
絶対に読んで頂きたい作品。いつ読んでも古くない。
教室ごと未来に飛ぶって話なんだけど、主人公の母親が急に未来を感じて、
息子が殺されそうになるのを助けるために、
近くのビルに走って壁の中にナイフを埋め込むんです。
感じた未来では、その場所で息子が殺されそうになってたから。
で、その場所でナイフを受け取った未来の息子が
そこで敵を撃退するっていう。
よくわかんないけど、なんかおかしくない?って思うんだけど、
なんか納得させられるんですよ。すごい。

タケカワユキヒデ 僕のソングブック Vol.11

12/12(土) Vol.11
<オンエア曲>
M1 アイドルを探せ / SYLVIE VARTAN(1964)
M2 IT'S SO EASY <>
M3 THUNDERBALL / TOM JONES(1966)
M4 STORY OF MY LIFE <>
M5 MOON RIVER <>
M6 LYENA <>


今回は、先週大丸心斎橋劇場で行われた
「僕のソングブック カヴァーズPart12 & SINGLE COLLECTION vol.4」から
ライブ音源をたっぷりお届けしました
タケカワさん史上最速のとれたて音源お楽しみいただけましたか?


<A Journey To My Roots>
タケカワさんが影響を受けた音楽を紹介するコーナー
ピックアップしたのは『作曲の話』


「小学校にあがったぐらいには、
 既に譜面の読み方なんかはもう教えられていて。
 バイオリンを習ったついでに父親が先生に頼んで、
 「ソルフェージュ」を。
 その先生はバイオリンの先生なのに、バイオリンはあまり弾けず、
 譜面の読み書きが得意な方だったんで、
 僕はあっと言う間に上達しました。
 小学校3年生の時には、文字を読むより譜面を読む方が得意でした。
 小学校4年生には、曲をかけたんです。
 これは、漫画を読んでて漫画の1番最初の読者投稿ページに、
 レギュラーコーナーで「私の校歌」っていうコーナーがあって、
 投稿者の学校の校歌の歌詞が載ってたんですよ。
 その、どこの校歌かわからない歌詞を見て、
 曲をつけたのが1番最初のわたしの作曲ですね。
 これは不思議なものがかけましたよ笑
 なんで校歌なのかっていうと、その頃うちの父親が、
 どこかの高校の校歌をかいてたんですよ。
 それで多分自分も校歌!って思ったんだと思うんだよね。
 で、譜面かいて親に見せたらちょっと喜んでくれた。
 ただ、僕が本当は1番かきたかったのはポップ・ソング。
 当時は坂本九さんとかが既にアメリカでもブレイクしていたので、
 それを聴いてああいう曲がかきたい!って思ったんだけど、
 なかなかかけない。
 校歌とか、当時の「みんなのうた」みたいなタイプの曲は、
 わりと小学生でもかけるんだけど、
 ちょっとオトナなポップ・ソングって全然かけなかった。
 そうこうしていたら、中学のアタマで歌詞をかく友達ができて、
 その子は中学1年生ながら現代詩みたいなものを書く子だったんで、
 ほんと不思議な曲がたくさんできたんですよね笑
 「お前は誰」って連呼してるだけの曲とか爆笑
 まぁそういうのをかいていたら、
 現代詩好きなイガラシくんと友達に帰国子女の女の子がいて、
 その彼女にイガラシくんが書いた詞を英語になおしてもらおう!
 ってことになって、そりゃ良いアイデアだ!ってことで、
 わたしもはりきって作曲したんだけど、
 本当はビートルズとかニール・セダカを目指してたんだけど、
 とんでもなく渋ーい、大げさな曲ができたんですよ。
 で、なんかに似てるなーって思ったら、
 『007』の当時トム・ジョーンズが歌ってた
 「サンダー・ボール」だった笑
 ポップスを書けるようになるまでの道のりは、まだまだ長い・・・。」



☆ライブ情報

「僕のソングブック 年始スペシャルオールリクエストライブ」
日時:2016/1/16(土) 会場:大阪@Flamingo the Arusha
日時:2016/1/17(日) 会場:京都@ROOTER×2
開場:午後3時 開演:午後4時
料金:前売 7200円 当日 7700円(1ドリンク付き、全席指定)


☆タケカワユキヒデ公式サイト
http://www.mediatv.ne.jp/musicpro/takekawa/index.html

☆タケカワユキヒデ公式ブログ「Take's Diary -タケカワユキヒデ通信-」
http://www.takekawasan.com/

オトナのためのマンガ塾 Vol.10

マンガを読み続けて2635年!タケカワユキヒデが塾長となって、
FM COCOLOリスナーにもきっと楽しんでもらえる
おすすめのマンガを紹介するコーナー
「オトナのためのマンガ塾」

第10回のピックアップ作品は、作品ではなくジャンル。
『少女漫画』です!

いやー、なかなかあなどれない少女漫画。
例えば、どれが、とは、はっきり言えませんが、
だいたいドラマの1/4とか1/5の原作は、
少女漫画なんじゃないかな?
少女漫画ねー、しっかりしてるんですよ!
実は盛り上がったのは、1970年代の半ばぐらいから、
1980年代の半ばぐらいですね。
この頃、少女漫画がいきなり盛り上がりました。
その頃私も読んでいて、
「ベルサイユのばら」が、マーガレットに連載されていた当時です。
「花とゆめ」「LaLa」が創刊になったタイミングです。
「花とゆめ」は「ガラスの仮面」を生んだすごい少女漫画誌です。
それまでは、少女誌といえば「マーガレット」か
「少女コミック」かってところだった。あと「少女フレンド」。
で、「月刊 マーガレット」=「月マ」とかが登場してくる。
僕が最初に読んだ少女誌は実は「月マ」だったんですよね。
これを買うのに、勇気がいったわけです。大変!!
どうやって買おうか、色々策を練りました。笑
でも1冊買うと、ガンガン買えるようになりました。笑
まぁ、そういうわけで、少女漫画侮れない!!
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