CIAO 765

NOW ON AIR

11:00-15:00
CIAO 765
【10/7(水) 「CIAO 765」MENU】 ▼11時台|『今日のあんこ』魅惑のあんこ情報をお届け ▼12時台|『ケ・セラ・セラ♪』午前中の失敗をリセット!  ★サラヤ MEETS AFRICAサラヤと関わりの深いアフリカにまつわる話題をご紹介 ▼1時台|『TODAY’S VIEW』水曜日は、ぴあ関西版 映画担当:はなさき ようこさんによる最新のものと名作をセットにしての映画紹介 ★『Lifetime Songs』時代を超えて愛される楽曲をご紹介 ▼2時台|映画「日曜のあと」で釜山国際映画祭に参加の黒木華さん、橋本淳さんにリモートインタビュー
MARK'E MUSIC MODE

NEXT PROGRAM

15:00-18:00
CIAO 765

関西を代表するDJ MARK'Eが30年のDJ活動を基盤にお送りする アクティヴなミュージックプログラム。マーキーの周りに集まる 人やモノをユニークな目線で切り取り紹介していきます。 思わず口ずさんでしまう洋楽・邦楽の幅広い選曲とともに ウィーク・デーの夕方を演出します

NOW PLAYING

13:36

ブランコトータス松本

ListenRadiko

STREAM

NOW ON AIR

NEXT PROG

PREV
CIAO 765
11:00-15:00
CIAO 765
MARK'E MUSIC MODE
15:00-18:00
MARK'E MUSIC MODE
NEXT

TODAY'S PROGRAM

周年記念のアーティストが1ヵ月間のリレー形式でラジオDJ を務める「THE MUSIC OF NOTE」。2026年10月は田島貴男(Original Love)。
REQUEST & PRESENT

BLOG ARTICLES

小坂忠のForever Young Vol.5

デビュー50周年を迎える小坂忠さんがお送りしています
『THE MUSIC OF NOTE -小坂忠のForever Young-』


5/1(日) Vol.5
<オンエア曲>

M1 LAURA NYRO「IT'S GONNA TAKE A MIRACLE」
M2 BUFFALO SPRINGFIELD「FOR WHAT IT'S WORTH」
M3 JAMES TAYLOR「WALKING MAN」
M4 ANDRAE CROUCH「TAKE ME BACK」
M5 小坂忠「フォーカスラブ」
M6 RAY CHARLES「YOU'LL NEVER WALK ALONE」
M7 小坂忠「ひとりじゃないから」


ライブ情報
「小坂忠 Debut 50th Anniversary Premium Live
 featuring 鈴木茂、小原礼、Dr.kyOn、屋敷豪太 & 小林香織」

5/10(火)ビルボードライブ大阪
1stステージ 開場/午後5時半 開演/午後6時半、 
2ndステージ 開場/午後8時半 開演/午後9時半

Chu's Garden(4/24)

趣味のデパート、小坂忠さん
その趣味を通して、忠さんのよりパーソナルな部分に触れよう
というコーナー「Chu's Garden」
3回目にピックアップしたのは…


『お茶・茶道』


<きっかけは千利休>
利休にどうも惹かれるんですよね。
"書院の茶"と言われていたものを、庶民に広げる活動をした村田珠光の後に、
日本のお茶、「わび茶」を大成した人ですね。
利休七哲と言われる弟子達がいて、
ヨーロッパでルネサンス芸術が興っていたのとほぼ同じ時代に、
日本の文化に新風をふきこむような活動をしていた利休は、
まさに日本のダヴィンチとも言えますよ。


<利休はキリシタン!?>
利休のやっていたことに興味を持って、色々調べていたら…
利休の奥さんは、キリシタン。
大阪の堺の人で堺には当時、
ポルトガルの宣教師が開いた教会があって、そこの出の人。
恐らく利休はこういうところに一緒についていって、
ミサに参加して、ミサの所作を学んだ。
この所作が、利休のお茶の所作に
色んな影響を与えているという人もいるんですよ。
利休七哲のうちの5人まではキリシタン。
状況的には、利休も…?


<利休が「わび茶」で伝えようとしたこと。>
「わび茶」の世界から、それを読み解くために色々と想像したんですけど、
ダヴィンチらがリードしたルネサンス芸術は、
聖書を題材にしたものが多いんですよ。
当時は、今の日本のように全ての人が文字を読める訳ではない。
まして、全ての人が聖書を読むことができる時代ではなかった中で、
一般層にまでそれを浸透させるには、視覚教材が必要。
ルネサンス芸術は、まさに、それだったんじゃないかなと。
では、利休の「わび茶」は?
当時の日本はカースト制度があって、
武士や証人が方を並べることはなかったが、
お茶の世界ではそれを取っ払う。亭主と客しか存在しない。
これは、天国の姿だなぁと。茶室の入り口は、にじり口というじゃないですか。
聖書も「狭き門から入りなさい」と書かれている。
なんだか、相通ずるものがありますよね。
利休の大成した「わび茶」は、
聖書の視覚教材だったんじゃないかな、と思ったり。
ちなみに、うちの教会に来ると、時々お茶を淹れたりするので、
是非お茶を飲みにきて下さい。

小坂忠のForever Young Vol.4

今月から『THE MUSIC OF NOTE』は、"小坂忠のForever Young"と題して、
デビュー50周年を迎える小坂忠さんがお送りしています


4/24(日) Vol.4
<オンエア曲>
M1 PROCOL HARUM「A WHITER SHADE OF PALE」
M2 DOORS「LIGHT MY FIRE」
M3 STEELY DAN「PEG」
M4 ARETHA FRANKLIN「BRIDGE OVER TROUBLED WATER」
M5 BOZ SCAGGS「LOWDOWN」
M6 RAY CHARLES「I CAN'T STOP LOVING YOU」


ライブ情報
「小坂忠 Debut 50th Anniversary Premium Live
 featuring 鈴木茂、小原礼、Dr.kyOn、屋敷豪太 & 小林香織」

5/10(火)ビルボードライブ大阪
1stステージ 開場/午後5時半 開演/午後6時半、 
2ndステージ 開場/午後8時半 開演/午後9時半
×
×