宮沢和史の琉球ソングブック

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宮沢和史の琉球ソングブック
粟国村観光大使に就任した宮沢さん。今週は就任式で訪れた粟国島のことや粟国島の唄を中心にお届けします。 沖縄文化の宝である琉球・沖縄民謡、ウチナーポップスの魅力や歌詞の意味などを宮沢和史がわかりやすく紹介し、ディスクジョッキーする新しい琉球・沖縄民謡番組。 若いリスナーはもちろん、今まで民謡に触れる機会がなかったすべての音楽ファンへお届けします。 今も受け継がれる古典や、地域の人に歌い継がれている曲や若い唄者が挑み続ける新作など、21世紀の現在でも確実に生き続けている琉球・沖縄民謡 そして、ウチナーポップスの世界をゆっくりとお楽しみください。
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週末の深夜だからこそゆっくり聞きたい音楽の数々。

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粟国島したーり節金城昌吉・糸数カメ

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特集番組「Whole Earth RADIO」がタイトルと放送時間を変更して放送。ローカルもグローバルも、さまざまなトピックが飛び交う広場のような、1時間の特集プログラム。
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太陽光でロックする!

太陽光エネルギーで電力を賄う音楽フェス「THE SOLAR BUDOKAN」のオーガナイザーを務める佐藤タイジさん(シアターブルック)を迎えて、加藤美樹がお送りした今回。中津川THE SOLAR BUDOKAN地元実行委員会の沼田佳孝さんにも、リモートでお話を聞きました。

2012年に東京・日本武道館でスタートした「THE SOLAR BUDOKAN」。翌年2013年からは会場を自然豊かな岐阜県・中津川市に移し、それ以来、毎年9月に野外フェス「中津川THE SOLAR BUDOKAN」として開催されてきました。

「THE SOLAR BUDOKAN」は単なる音楽イベントの枠を超えた、持続可能な未来に目を向けたWhole Earthな取り組み。「太陽光でロックする」というイベントのコンセプトには、音楽を楽しむことのできる暮らしが象徴する、平和で安全な世界への願いが込められています。

このイベントの特徴は、

■コンサートに関わる電力の全てが、太陽光発電を主とするクリーン・エネルギーでまかなわれている。
(SDGsではゴール7「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」)

■「食の安全」を重視し、フードコートの全てのメニューに放射線量の表示がされている。
(SDGsではゴール3「すべての人に健康と福祉を」)

■10代・20代の若者たちから、子どもたちから、フォークジャンボリーの世代まで。ファミリーでの参加も多いので、小さなお子さんまで・・・ 幅広い世代が参加。音楽だけでなく、ワークショップやアウトドアなど、大人も子どもも様々な体験が楽しめる。
(SDGsではゴール4「質の高い教育をみんなに」)

■中津川市は"音楽のまちづくり"を目標に掲げて「THE SOLAR BUDOKAN」を後押しし、地元の人々が参加して、町ぐるみでフェスを創りあげている。
(SDGsではゴール17「パートナーシップで目標を実現しよう」)

そして今年、新しいフェーズに突入しようとしている THE SOLAR BUDOKAN。リアルとオンラインのハイブリッド・フェスとして開催されます。もちろん、ライブや配信にかかる電力はすべてクリーン・エネルギーで賄います。
今回のテーマは、「FUTURE CHILDREN」。「7代先の子どもたち」を見据え、音楽の力を感じながら、持続可能な未来を一緒に考えてみませんか。


★「THE SOLAR BUDOKAN 2020」の情報はこちら>>> http://solarbudokan.com/2020/

★番組のタイムフリー聴取はこちらから>>> http://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20200906060000

今日できる防災

9月1日は防災の日。
その前に、今日できることはやってしまおう!ということで、
「防災イツモマニュアル」を監修されていますNPO法人プラス・アーツの石田有香さんにお話を伺いました。

「withコロナ」の時代の防災は「在宅避難」。「在宅避難」とは自宅が安全である場合、避難所ではなく自宅で避難生活を送ることですが、そのためには、まず地域の災害マップを確認し、自分の家の災害リスクを把握しておくこと、そして、自分の家の安全性を高め、必要なものを備蓄しておくことが必要になってきます。 できることから、早速準備にとりかかりましょう!

【今日できること】
水・食料を備蓄しよう! [Disaster Mitigation Goods]
 水=1日1人2リットル。それを7日分。
[Drinking Water=2L x 7 days worth=14L (per person)]
 食料=7日分。ローリングストックで1ヶ月ごとに順番に食べて補充しておく。
[Food=7 days worth。Keep a rolling stockpile.]

役立つグッズを準備しよう!
 LEDランタン=明かりが広がるので懐中電灯より使い勝手が良い。
 (一人暮らしの場合は1個、家族がいる場合は3つを用意しリビング、キッチン、トイレに置く)
 [LED Lanthanum=3 per family. For living room, kitchen, toilet.]
 カセットコンロ・ボンベ=4人家族だとボンベは20本あれば安心。
 [Gas Cartridge Stove & Gas Cartridge= 20 cartridges for a family of 4)

お部屋を見わたしてみよう!
 寝ている場所に倒れてきそうな家具が無いか
 上から落ちてきそうなものは無いか
 避難経路を妨げるようなものは無いか
 この3つをまずチェック!
 もしそういうものがあれば、家具を固定したり、場所を変えたりして対応を。

家族と話をしよう!
 ハザードマップを見て自分や家族が住んでいるエリアの災害リスクを把握しておき、もしもの時にどうするかを家族で話し合っておく。


今日お送りした曲は、、、
〜Good Old Days〜
Kites Are Fun / Free Design
Here comes the sun / The Beatles
Wishin’ And Hopin’ / The Merseybeats
You Are The Sunshine Of My Life / Stevie Wonder
I Saw Her Again / The Mamas & The Papas
It’s So Easy / Linda Ronstadt
San Francisco / Scott McKenzie
あの素晴らしい愛をもう一度 / 加藤和彦と北山修
Good Morning Starshine / Oliver

Blue Sky / Allman Brothers Band
やさしさに包まれたなら / 荒井由実
Mercy Mercy Me (Ecology) / Marvin Gaye

フジロック在宅講座〜フジロックが変えたもの〜 その2

先週に続き、フジロックフェスティバルが変えたものを探っていきましたが、改めて、フジロックが周囲に与えている影響の大きさがわかりました。

今回お話を伺ったのは
・ごみゼロナビゲーション、iPledge 羽仁カンタさん
・苗場・湯沢町の皆さん=
  浅貝町内会長 師田富士男さん
  苗場観光協会:師田輝彦さん
  苗場プリンスホテル 清水利一さん
  湯沢町観光産業部長 南雲剛さん


ゴミをきっかけに、みんなで協力しあえる小さな社会がフジロックの会場に生まれたこと、会場内で資源を循環させることでリサイクルとはどういうことなのかを実感してもらえるようになってきた、などの変化が。

また、最初は開催を反対する地元の人もいたが、フジロックは地元なしには開催できないという運営サイドの強い思いが苗場・湯沢町、さらには新潟県にまで大きな変化をもたらした、というお話でした。

地元の人たちは、フジロックのお客さんを親戚のように思い、
「毎年帰ってきてくれる」とおっしゃっていたのが印象的でした。

来年、必ず、あの場所に帰れますように。


お送りした曲は、
〜GOOD OLD DAYS〜
・GOOD VIBRATIONS / THE BEACH BOYS
・FORTUNATE SON / CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL
・I'M FREE / THE WHO
・GET TOGETHER / THE YOUNGBLOODS

・FRIDAY I'M IN LOVE / THE CURE
・UNDER THE BRIDGE / RED HOT CHILI PEPPERS
・田舎へ行こう〜GOING UP THE COUNTRY〜 / 忌野清志郎
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