Hitsville 765

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●特集・企画尾上さとこの「Hitsville 765」Good Old Daysなナンバーからクラシックまでエヴァーグリーンなフィーリングを*音楽・橋・食・アート・フランス・マンホール…気ままにおヒツしませんか? 【番組X(Twitter)】アカウント:@765Hitsvilleハッシュタグ:#おのえ765 ●メニュー▼7時台『門上武司の“美味礼讃”』料理雑誌「あまから手帖」の編集顧問:門上武司さんがおすすめの食情報を紹介!→京都市中京区にある創作ビストロ ▼8時台『やっぱし橋が好き』→埼玉県【雷電廿六木橋】をピックアップ! お出かけ情報→映画『私がビーバーになる時』をご紹介! ▼9時台『Daiwa House The Harmony』→大阪交響楽団:首席ソロ・コンサートマスター:森下幸路さんへのインタビュー ・フランスの話題→モン・サン・ミッシェルに残す結婚の証 ◇先行予約 FM COCOLO 30th Anniversary 靱公園MUSIC FESTA~風のハミング~ チケット抽選先行予約もあり!
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体温の伝わるDJの声にラジオの向こうにある日常の悲喜こもごもが浮かび上がる。週末の入口、大人の好奇心を誘う時間を光永亮太が演出します。

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Fast CarLuke Combs

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特集番組「Whole Earth RADIO」がタイトルと放送時間を変更して放送。ローカルもグローバルも、さまざまなトピックが飛び交う広場のような、1時間の特集プログラム。
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#WholeEarthRADIO「Gifts from the sea」~神戸ペアトローリングス 糸谷謙一さんのお話

FM COCOLO秋のキャンペーン・テーマは“YOU ARE WHAT YOU EAT”--- 人は食べるものでできている。
実りの秋、美味しいものを楽しみながら、「食」について考えてきた約1ヶ月。最終日は、身近な海の恵みと、それを取り巻く環境についての特集。

六甲山のミネラルたっぷりな水と、明石海峡からの潮がぶつかるところ = 神戸空港沖は、魚もいっぱい。神戸は実は豊かな漁場なんです。
今回は、若手のシラス漁師さん、糸谷謙一さんにじっくりお話をうかがいました。(漁師さんの中ではまだまだ若手とされる40歳)
漁協組合の垣根を超えて同志が集まった「神戸ペアトローリングス」は、海の環境を考えながら魅力ある漁業を続けるため、日夜励んでいらっしゃいます。

人間の眼には綺麗な ~ 透き通っている海が、お魚にとってもいいとは限らない・・・なんてお話も。
 
お話に出てきた「夜明けのしらす」は、来シーズン ~ 5月大々的に売り出される予定。
応援したい!
 ( ネーミングされたものはまだ売り出されていませんが、
  中身が同じものは垂水の神戸市漁業協同組合の直売所などで買えます。
   朝4時から獲った ~ エサを食べる前のしらす。真っ白できれい。
   釜揚げは、ふわっふわ!

  https://kobeshi-gyokyo.or.jp/products#kamaageshiras  )


[ 糸谷さんインタビューパート。タイムフリーはこちらから
 その1
http://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20211107170728
その2
http://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20211107172004
その3
http://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20211107173239 ]

本日の #WholeEarthRadio

この後17時からのWhole Earth Radio
身近な海の恵みと環境のお話 ~ 神戸編。
担当は釣り人、野村雅夫。
 気合い、入ってます?!

Whole Earth Radio 「YOU ARE WHAT YOU EAT ~世界の食~」

今回のWhole Earth Radioは、FM COCOLO秋のキャンペーンテーマに合わせて、旬の食材「サツマイモ」を取り上げました。

「サツマイモ」の話題で1時間!?と思われるかもしれませんが、調べていくうちに、いろいろなコトがわかってきて、時間が足りないくらいのボリュームになりました。

専門家として登場していただいた「さつまいもアンバサダー協会」代表理事の橋本亜友樹さんにも、大変興味深いお話を聞くことができました。番組では紹介しきれなかった、「江戸時代の焼きいも屋さんの売上はどれくらいか?」とか、「サツマイモ商品の糖度の謎にせまる」といった興味深いレポートも、「さつまいもアンバサダー協会」のホームページでは読むことができますので、ゼヒ訪れてみてください:

https://sweetpotatoes.jp/

番組の中でオンエアした「さつまいもプレイリスト」はこちら:

M1.) Boniato Asado / Los Compadres

来日公演の際、東京の焼き芋屋さんにインスパイアされて作られた名曲。Los Compadresはキューバのデュオで、結成当初はブエナビスタのコンパイ・セグンドが参加していたことでも知られています。

M2.) 七里香 / 周杰倫

2004年発売のアルバムからのタイトルトラック。季節の移り変わりを感じさせる歌詞の中に、「秋刀魚」「稲穂」「落葉」といったワードが使われています。

M3.)Sweet Potato Pie / Ray Charles with James Taylor

オリジナルはJames Taylorがリリースした1988年のアルバム「Never Die Young」に収録されている楽曲。愛する女性をサツマイモのパイに例えたハッピーなラブソングです。

M4.)石焼イモ / ブリーフ&トランクス

日本のフォークデュオ、ブリーフ&トランクスが2000年にリリースしたシングル。男女のラブストーリーを、焼き芋屋の節回しと共に、コミカルに歌い話題を集めました。

M5.) Cider / Norazo

COCOLO Earth Colors Korean Editionでも度々オンエアされるNorazoの代表曲です。タイトルの「サイダー」の対極にあるものとして「サツマイモ」が登場します。コミカルなミュージックビデオも必見。

M6.) Asa Branca / Gonzaguinha

ブラジル人なら誰もが知っている名曲中の名曲を、作曲したLuiz Gonzagaの息子Gonzaguinhaが歌っています。南半球のブラジルでは6月は冬。この曲は冬の風物詩ともいえる6月祭(フェスタ・ジュニーナ)の定番曲です。

番組を聴き逃した方はradikoのタイムフリーで:
Whole Earth RADIO | FM COCOLO | 2021/10/31/日 17:00-18:00 https://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20211031170000
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