MARK'E MUSIC MODE

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MARK'E MUSIC MODE
関西を代表するDJ MARK'Eが30年のDJ活動を基盤にお送りする アクティヴなミュージックプログラム。マーキーの周りに集まる 人やモノをユニークな目線で切り取り紹介していきます。 思わず口ずさんでしまう洋楽・邦楽の幅広い選曲とともに ウィーク・デーの夕方を演出します
おとといラジオ

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音楽ライター、森田恭子が音楽とトークで綴るラジオ・エッセイ『おとといラジオ』。豪華ゲストも登場する・・・かも!

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ALWAYS ON MY MINDPet Shop Boys

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[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
[THU]ホームズ Hop Step Art【ホームズ】

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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
REQUEST & PRESENT

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▼GUEST:坂東祐大 ▲タイムフリーで聴けます♪

野村雅夫の「CIAO 765」
坂東祐大さんをスタジオ生出演でお迎えしました♪

【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
https://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260625141915

番組初登場の作曲家/音楽家・坂東祐大さん!
東京芸術大学附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学作曲科を首席で卒業。
多様なスタイルを横断し、異化や脱構築による刺激と知覚の可能性などを
テーマに、幅広い創作活動を行っています。

これまで坂東さんが手がけてきた作品は…ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』、
映画『竜とそばかすの姫』、映画「来る」、TV アニメ「ユーリ!!! on ice」、「怪獣8号」など。
楽曲のアレンジでは「井上陽水トリビュート」に収録されている
宇多田ヒカル「少年時代」、米津玄師「海の幽霊」や「馬と鹿」「パプリカ」などで
共同編曲されていたりと、その活動は多岐にわたります!

最近では、5月に公開された是枝裕和監督の「箱の中の羊」で音楽を担当。
ドラマ作品では「銀河の一票」の音楽を担当して、
ドラマのオリジナル・サウンドトラックが今月リリースされたばかりです!

今後の予定は…藤本タツキさんによる青春漫画が、是枝裕和監督によって実写映画化される
「ルックバック」の音楽を担当することも決まっています!
「箱の中の羊」に続いて是枝監督とのタッグ。映画の公開は9月11日です!

▼坂東祐大 HP
https://www.yutabandoh.com

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【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
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◆オンエアから1週間以内は、
radikoのタイムフリー機能を使って、聴き返すことができます♪

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もはやタダ同然!

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

しまった! 今月忙しすぎて、読むものも多くて、新刊を買うのを忘れてた。もう月末じゃないか。急がねば。

近所の本屋は売り切れ。「取り寄せってできますか?」。すかさず聞いてみたところ、出版社への問い合わせも今はできない状態とのこと。そうかぁ。それだけ人気があるのか。うなだれながら家に戻って、たまっていた新聞をめくると、週末の書店売れ行きランキングで、まさかの1位になっているじゃないか。何があった!?

やっぱり、まだ探してみよう。そうして、家から次に近い本屋へ行くと、ありました。残り一冊。それというのが、分厚すぎるのに内容が濃すぎて、さらに安すぎるという小学館の文芸誌GOAT Summer 2026です。

えっと、表紙の左から、宮島未奈、尾崎世界観、山内マリコ、ジェーン・スー、米澤穂信って、この時点で豪華過ぎる。そりゃ、売り切れるか。さらに、目次を見ると、なんとまぁ、RHYMESTERの宇多丸さんもエッセイを寄せているじゃないか。興奮、興奮。

そして、僕のお目当ては、俵万智さんとくるりの岸田繁さんが、読者投稿の短歌からプレイリストのように選んで歌を並べる企画の結果発表。これがめちゃめちゃ読み応えあり。僕も俳句を日常的に選んでいるけれど、プレイリストみたいにするの、楽しいな。やってみたいな、なんて。

これ、増刷はしないのかしら? もしも手に取れるようなら、強くオススメしますよ。ゴート価格の510円って、この物価高にあって、もはやタダ同然だ!

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

活動写真弁士、デビューの結果は?

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

先週金曜日は、僕の会社京都ドーナッツクラブのイベント「イタリア・サイレント映画ルネサンス」を大阪市内のカフェで開催しました。これをもって、僕とメンバーの有北雅彦くんは、活動写真弁士デビューとなりました。他にも、イタリアの国立映画博物館から取り寄せた100年以上前の映画作品の詳細な解説資料を作成した柴田幹太くん、そしてプロの活動写真弁士である大森くみこさんと一緒に、大いに笑い、盛り上がることができました。60人でいっぱいになる会場は大入り満員。お越しいただいた皆さん、改めて、ありがとうございました。

僕と有北くんで映画を観ながら台本を書き、稽古を重ねて迎えた本番。映画そのものに魅力があるとわかっているから選んでいたわけですが、果たして僕たちがその魅力を喋りや演技で増幅させることができるのか。日本で史上初めて上映される、あるいは世紀を超えて上映される作品たちへの責任みたいなものもあいまって、気を引き締めて臨みましたが、実際に映画が始まったら、もう夢中。お客さんたちの大きな笑い声にも後押しされて、あっという間の1時間半でした。大森さんのプロならではの技と発想は、本当に学びになりましたよ。あのパフォーマンスを目の当たりにすると、まだまだこちらとしては弁士を肩書きに加えるのは時期尚早です。

サイレント映画の上映は、今後も続けていこうと考えています。作品のレパートリーも増やし、多彩なジャンルのミュージシャンの生演奏を付けるなど、夢は勝手に膨らみっぱなし。今回ご参加いただけなかった方も、どうぞお見知りおきを。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
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