M’s Groove Friday

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☆8時台「Tide&Try」大畑大介さん出演今週の話題は、「Jリーグ 2026/27シーズン開幕」について 大畑さんへ質問を送っていただいた方の中から抽選で1組2名の方に、「神戸シーバスboh boh KOBE 乗船券」をプレゼント! ☆9時台南佳孝さんへのインタビューの模様をお届け! ☆10時台「兵庫日産START ON A JOURNEY」ドライビングミュージックや、週末アクティビティにおすすめのスポットをご紹介!
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音楽・演劇・スポーツ・アート——“カルチャーの磁力”がここに。 多岐のジャンルに精通する加美幸伸が、エンタテインメントの現場感を大切に届けるエンタメ現場主義プログラム。 熱い志を込めたセンス光る選曲、幅広いアンテナを活かした多彩なゲストインタビューをお届けします。

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For DecadesLittle Glee Monster

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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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はかどる予習 〜琉球フェスティバルに向けて〜

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

7月11日土曜日、琉球フェスティバル2026大阪が開催されます。とても伝統あるイベントですが、10年ほどお休みしていたものが一昨年復活し、以来継続していて、僕もmemeさんと一緒にMCで参加しています。

今年のラインナップは、大工哲弘with苗子、元ちとせ、ディアマンテス、パーシャクラブ、ネーネーズ、仲宗根創。

島唄、民謡の大御所から若手まで、ラテン、ロック、レゲエ、J-popと琉球音楽の融合と、幅広いサウンドが楽しめる絶好の機会。しかも、場所は大阪城音楽堂ですから、夏の野外で沖縄の料理やドリンクと合わせて、気持ちが良いですよ〜

僕も沖縄の自然と、何より文化が大好きなので、毎年張り切ってMCを務めていますが、今年の特徴は、奄美出身、そして在住の元ちとせさんがいらっしゃること。あれ? 奄美って琉球なの? って思う方がいても不思議ではありません。琉球と言えば沖縄県のイメージだし、奄美は鹿児島ですからね。でも、それは今の自治体の区分としてそうなっているだけであって、文化的歴史的には深いつながりのある同じ「琉球弧」なわけです。

なんてことを思っていると、最近こんな本に出会いました。台湾と沖縄にも共通点はいっぱい。そこで、琉球弧のことをチュラネシアと呼んでみるのはどうかという提案です。面白い! 琉球フェスティバルに向けて、気分を高めていきますよ。7月11日、一緒に大阪でチュラネシアの風を感じませんか?

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。

完璧ではない写真の魅力

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

先週末、KYOTOGRAPHIEの会場にひとつ行ってきましたよ。京都市内に点在する14箇所の展示会場から選んだのは、地下鉄烏丸御池駅からすぐのところにある嶋臺(しまだい)ギャラリーでの、アントン・コービン展。

コービン氏はオランダの小さくて保守的な村に1955年に生まれました。自由が制限されていた反動から音楽にのめり込むようになった彼は、好きなバンドのライブを観に行くにあたって父親のカメラを持ち出したのです。そこで撮影した写真を音楽雑誌に送ってみると、なんと採用。やがて、イギリスのNME(New Musical Express)専属フォトグラファーとなり、数々の大物、そして話題のミュージシャンを撮影する写真家へと成長していった人です。現在70代。

どんなすごい写真に巡り会えるのか。入ってすぐの紹介文で引っくり返りました。「アントン・コービンの写真は、決して完璧とは言えないでしょう」。え!? そうなの!?

いやいや、完璧じゃないところに惹かれる、そこにこそ魅力があるということなんですね。代表作のひとつ、U2の名盤『ヨシュア・トゥリー』のジャケットや、今回のKYOTOGRAPHIEキービジュアルにも採用されているケイト・ブッシュ、トム・ウェイツ、ローリング・ストーンズ、マイルス・デイヴィスといったミュージシャンだけでなく、ネルソン・マンデラのような政治家から俳優・モデルまで、時代を彩った、あるいは彩り続ける見慣れた著名人の見知らぬ顔を拝むことできます。

しかも、こうした貴重な写真の数々を明治時代から残る京町屋で観られる機会なんて! ぜひ、お出かけを。会場内のアントン・コービンのインタビュー動画も必見だぜ。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

幸せ掴んだと思いきや…

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

ゴールデンウィークが始まりましたね。今年は日付と曜日の並びがいまいちなのかな。もしかすると、そこまで長〜いお休みというわけではないかもしれませんが、兎にも角にも、新年度がスタートしてから1ヶ月の心身の疲れをリフレッシュしておきたいですよね。

遠くへお出かけも良いけれど、近所をちょっと散策するだけでも、この時期はずいぶん気が晴れるもの。河原へでも出てみると、そこに広がるシロツメクサ。お、四つ葉のクローバーでも探してみようかな。楽しいですね。

ところで、あなたは四つ葉のクローバー、見つけたことあります? 見つけるのが得意な方っていますよね。僕の知人だと、くるりのベース、佐藤さんがお得意です。ご自分でそうおっしゃって、本当に僕の眼の前で短時間に見つけられたことがあるんですもの。

それを思い出した先日。僕はまったく得意じゃないんだけど、ものは試しだ、やってみよう! お! 1分以内に早速発見! やった! でも、よく見たら、四つ葉じゃなくて、五つ葉でした… やっぱり、ダメか。なんかコツってあるのかしら?

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
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