Wonder Garden

NOW ON AIR

07:00-11:00
Wonder Garden
◎7時台「BE BRILLIANT」◎8時台「コシノジュンコ 大阪キャットウォーク」◎9時台「ONE FINE DAY」◎10時台「花キューピットFlowers in style」◎dip 代表取締役社長兼CEO 冨田英揮さん インタビュー
MAG:NET SUNDAY

NEXT PROGRAM

11:00-14:00
Wonder Garden

音楽・演劇・スポーツ・アート——“カルチャーの磁力”がここに。 多岐のジャンルに精通する加美幸伸が、エンタテインメントの現場感を大切に届けるエンタメ現場主義プログラム。 熱い志を込めたセンス光る選曲、幅広いアンテナを活かした多彩なゲストインタビュー、さらにサッカーホームチーム「ガンバ大阪」の最新情報まで。

NOW PLAYING

09:07

RIP IT UPLITTLE RICHARD

ListenRadiko

STREAM

NOW ON AIR

NEXT PROG

PREV
Wonder Garden
07:00-11:00
Wonder Garden
MAG:NET SUNDAY
11:00-14:00
MAG:NET SUNDAY
NEXT

TIMETABLE

11:20-11:40
[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
[WED]JR西日本 WEST NAVISTATION【JR西日本】
[THU]ホームズ Hop Step Art【ホームズ】
12:20-12:40
[THU]OSAKA AUTO MESSE Sound Whip【大阪オートメッセ2026】
13:20-13:40
[TUE]ELECOM Innovation Index【エレコム】

TODAY'S PROGRAM

“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
REQUEST

BLOG ARTICLES

COCOLOブギウギ、あなたウキウキ

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

今日のFM COCOLOは、COCOLOブギウギという企画で、僕のCIAO 765からマーキーさんのMARK’E MUSIC MODEまで、各番組でブギウギ・ナンバーをオンエアしていきます。心ウキウキな勤労感謝の日になるといいなと、各番組用意しているわけですが、僕がこのたび手にしたのは、『昭和ブギウギ 笠置シヅ子と服部良一のリズム音曲』という新書です。

著者の輪島裕介さんは、ポップスの研究に定評のある方。『創られた「日本の心」神話 「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史』(光文社新書)という本で目からウロコがポロポロ落ちる体験をした僕です。そりゃ、他の著作にも興味が湧くわけで、このタイミングならこれだろうと、昭和ブギウギですよ。

朝ドラを見ていなくてもしっかり面白いし、見ている方ならさらにスイスイ頭に入ってきて、当時の状況もありありと浮かんでくることうけあい。そして、今日は各番組を聴いて応募すれば、「ハッピー☆ブギ」手ぬぐいとFM COCOLO x 「ハッピー☆ブギ」コラボステッカーが当たるかも。

COCOLOブギウギで、きっとあなたの心ウキウキ。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

今日は「KYOTO NIPPON FESTIVAL」チケットプレゼント♪

野村雅夫の「CIAO 765」


今朝は、8時台のコーナー「プラッと出かけ CIAO」で紹介する
京都:北野天満宮で開催中のイベント
「KYOTO NIPPON FESTIVAL」のチケットを
3 組 6 名の方にプレゼント!

「KYOTO NIPPON FESTIVAL」は、
全国約一万二千社の天満宮、天神社の総本社:北野天満宮を舞台に、
日本の伝統文化と新しいエンターテインメントを融合させるイベント◎
詳しくはコーナーでご紹介します*
公式サイト ▶︎ https://kyoto-nippon-festival.com


欲しい!という方はこちら↓
https://cocolo.jp/service/Request/index/member/1060
「プレゼントを希望する」にチェックを入れて、
必要事項を記入してご応募ください◎
当選者は番組のエンディングで発表!

ご応募お待ちしています〜!!

南極から遠く離れて

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

山にはちょくちょく登ろうとする僕でして、雪山は技術がないので厳しいですが、3000メートルくらいまでなら、「もっと高みへ」と奮起するタイプです。ところが、水の中となると、途端に怖気づきます。決して泳げないわけではないし、なんならSUPもすればカヤックも漕ぐんですよ。でも、潜ることに潜在的な恐怖があるのか、たとえばシュノーケリングで数メートルもすれば、すぐに水面に戻りたくなります。

そんな僕なので、テレビや映画なんかで目にする深海の映像が怖いんです。それだけで、僕には立派なホラーなんです。

だからこそ、この本を読みながら、僕は著者の後藤慎平さんを尊敬しっぱなし。帯にもあるように後藤さんは工学博士。マリアナ海溝みたいな超弩級の深海へ水中探査ロボットを送り込み、リアルタイムで操縦する人です。読み始めたら、いきなりのハイライト。手に汗握りますが、実はまだ壮大な冒険が控えていました。それは、南極です。

「しらせ」という名のあの船に乗り、南極へ行くだけでも大変なのに、そこで極地の湖の底にロボット探査機を送り込むというんです。この本は、その技術開発から南極での日々までの700日を記録した、とても読みやすくわくわくする冒険記録です。

そして、なんと、後藤さんは大阪のご出身で、今週金曜日から、第65次南極地域観測隊としてまたあちらに行かれるというんです。今回はどんな冒険が繰り広げられることになるのか、まずはこの本を読みながら、同じ地球だけれども未知の場所の環境について思いを馳せるなんてオツじゃないですか?

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
×
×