Wabi-Sabi レディオ・ショー

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Wabi-Sabi レディオ・ショー
FM COCOLOの人気イベント「風のハミング」のメインキャスト根本要(スターダスト☆レビュー)と馬場俊英が番組でもコラボレーション! ミュージシャンならではの音楽トーク、ハイセンスとナンセンスが交錯する1時間。土曜日の夜は賑やかに!
槇原敬之・Sweet Inspiration

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Wabi-Sabi レディオ・ショー

アーティスト槇原敬之が、リスナーの創造力を音楽と言葉で刺激する1時間! 「槇原敬之」が刺激的だと感じる「音楽」「人」「モノ」「現象」をリスナーと共有しながら、日々の暮らしを共に豊かにしていく番組。 槇原敬之だからこそキャッチできる感覚で、何気ないことや当たり前だと感じていることの中にある「大切な何か」を見つけていく。

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噂のアーパー・ストリートSTARDUST REVUE

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[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
[WED]JR西日本 WEST NAVISTATION【JR西日本】
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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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え? ここも? で、どこ?

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

番組でチケットプレゼントも実施した京都の国際写真祭KYOTOGRAPHIE。今週末12日(日)まで開催しています。会場は、京都の街一帯。期間中は、そこかしこにKYOTOGRAPHIEのノボリがはためいて、ここも会場、あそこも会場と、サーキットイベントらしさがあって、市民のひとりたる僕も感心することしきりです。今まで知らなかったギャラリーの存在が、そのノボリで可視化されることで、自分にとっての京都カルチャーマップを更新できるわけですし。

ただ、ここも会場だったとは!と先日驚いたのが、左京区百万遍にある知恩寺境内です。ふらりと散歩がてら境内に入ると、例の黄色いノボリがあるじゃないの!? ここもなの? え? 本堂の中? お参りしてみても、写真はない。では、どこ? ぐるりと境内をめぐると、本堂の側面にありました! どれも素敵。こういうプラスアルファもあるのがKYOTOGRAPHIEの魅力だと確認しましたよ。

あなたも今週末までに、もう1会場2会場と、訪れてみては?

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

すごいシンクロ

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

先週火曜の映画短評で扱った『異人たち』。山田太一の小説『異人たちとの夏』が原作で、今回舞台を現代のロンドンに移して映画化されたわけですが、これは再映画化で、一度日本で大林宣彦監督が原作と同タイトルで89年に映画にしていたんですよね。僕は見落としていたので、せっかくならこの機会にとU-NEXTの配信で鑑賞したんです。

『異人たち』との比較を目的に観始めたわけですが、まったく違う角度で興味深かったのがバブル期の東京の姿と人々の風俗です。僕も同じ時代を生きていたものの、当時は小学生ですから、東京の大人の様子なんてさっぱり知らなかったもの。

ひとつ驚愕した場面がありました。風間杜夫演じる脚本家の主人公が仕事場にしているマンションの部屋に、同じマンションに住む名取裕子が訪ねてくるんですよ。最初は厄介払いするんですが、そのうちお近づきになって、部屋飲みしようかという流れ。ここまではいいんですが、名取裕子が「ワインと一緒にチーズはいかが?」なんていって、結構な種類を持ち込むんですね。「どれがいい?」と聞かれた風間杜夫が「じゃあ、これ」と取り上げる。すると…

「それはヤギのチーズよ」
「そうなんだ」
「傲慢ってことね」
「え?」
「これ、チーズ占いだったの」

って、なんだそれ〜〜〜〜〜〜!! あまりの理不尽さに空いた口がふさがりませんでしたよ。占いなら先に言えってのもあるし、だいたいチーズ占いってなんだってのもある。そして、空いたまんまふさがらない口に、僕はヤギのチーズを放り込みました。だって、ちょうど数日前に買ってあったんですもの。すごいシンクロ。

誰が傲慢やねん!

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今朝11時まで、よろしくです。

庭のイメージ、どう伝える?

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

インスタグラムなんかを見ていると、この時期はモッコウバラの写真をよく見かけます。もちろん、街を歩いていても、あちこちで咲いていますね。

僕の会社の保養所も、既に見頃を迎えていて、見目麗しい限り。もう10年弱前になると思いますが、この物件は長らく空き家になって荒れ果てていたのを見つけて、メンバーやその友人、そしてもちろん大工さんと一緒にリノベーションをする前提で購入したもの。

庭の話になった時、大工さんから「どんなイメージです?」と聞かれ、まだありもしない庭の脳内イメージを的確に言語化する語彙を持たなかった僕は、しばらく考え込んだ末に、こう言いました。

「魔女の宅急便のキキの実家」

大工さんはさすがに苦笑していましたが、なんとなくわさわさと樹木が生い茂って緑豊かで、そこには季節の花もあちこちで… っていうイメージだったんです。それを踏まえて、トゲもないし強いから比較的扱いやすいかなと植えてみたモッコウバラ。嬉しいことに、毎年しっかり花を一面咲かせてくれるようになりました。キキの実家とは違うかもしれないけれど、これはこれで気に入っています。

ところで、写真を撮ってみてふと思いました。これ、ジグソーパズルにしたら地獄だろうな。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
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