オールナイトニッポン MUSIC 10

NOW ON AIR

22:00-24:00
オールナイトニッポン MUSIC 10
月曜:森山良子 火曜:鈴木杏樹 水曜:名取裕子(第1、3週) 水:森高千里(第2週) 水:岸谷香(第4週) 木曜:渡辺満里奈
MIDNIGHT ALLEY

NEXT PROGRAM

24:00-05:00
オールナイトニッポン MUSIC 10
-

MIDNIGHT ALLEY

NOW PLAYING

ListenRadiko

STREAM

NOW ON AIR

NEXT PROG

PREV
オールナイトニッポン MUSIC 10
22:00-24:00
オールナイトニッポン MUSIC 10
MIDNIGHT ALLEY
24:00-05:00
MIDNIGHT ALLEY
-
NEXT

TIMETABLE

11:20-11:40
[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
[THU]ホームズ Hop Step Art【ホームズ】

TODAY'S PROGRAM

“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
REQUEST & PRESENT

BLOG ARTICLES

シメのドリンクはレッドで!

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

先日は、仲良し6人で数ヶ月ぶりに集まって、来たるべき夏本番に向けて精をつけようと、すっぽんを食べに行きました。こう書くと、「えらい羽振りがよろしいな」と思われるかもしれませんが、養殖ものを契約したところから効率良く仕入れることでコストをカットし、かなりリーズナブルに提供してくれるお店があるのです。

みんなで喋って、食べて、喋って、飲んで、喋って、飲んで… そろそろシメに何か頼みましょうか。

僕は最後に飲むと決めていたドリンクを注文。それが、右のショットグラス。他の人が興味本位で頼んでいたのは、左のカクテル。正体は、それぞれ、生血テキーラと生血サンライズです。そう、すっぽんの血です。

ブラッディ・メアリーというトマト・ジュースを使ったものがありますが、これは生血です。実は、血を使ったみかん風味のシャーベットを注文した人もいたんですが、驚いたことに、どれもこれも、クセも臭みもまったくなし。ただ、最後に血でシメる飲み会というのは、秘密結社感があるなと、僕たちは不敵な笑みを浮かべて夜の街に散っていったのでした。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

▼GUEST:安田顕 ▲タイムフリーで聴けます♪

野村雅夫の「CIAO 765」
今日は、俳優・安田顕さんをゲストにお迎えしました♪

CIAO 765には、2024年10月以来のご出演!
ポール・マッカートニー写真展 大阪会場サポーターとして、
ポール・マッカートニーの大ファンでいらっしゃる安田さんにお話を伺いました。
今回は、ポール・マッカートニーのニューアルバムがリリースになったということで、そこから1曲お選びいただき、まちゃおとポール・マッカートニー談義をしましたが...

今回は舞台のお話もしっかりと!
この7月に東京・札幌・大阪の3都市をめぐるお芝居「死の笛」が開幕となります♪
先週金曜日、7/3に東京公演がスタート。
7/17(金)からの札幌公演を経て、今月24(金)から大阪公演が始まります!
会場は、COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール。

安田さんが企画・プロデュースを手掛けられた、林遣都さんとの2人芝居。
2年ぶりの再演となります。
林遣都さんとはドラマ「初恋の悪魔」で共演された安田さん。
一緒にお芝居をしたときにすごく引き込まれて、林さんと二人芝居をやったら独り占めできる!やってみたい!と思って撮影中に聞いてみたそう。
2024年に受けてくれたそうで、二人芝居が実現したんだとか♪
そして脚本は 坂元裕二さん、演出は 水田伸生さん。
こうして最強タッグが完成しました☆

舞台「死の笛」は戦場にある厨房のお話。
言葉があまり自由に話せない2人が主人公ですが、だんだんお客さんもセリフがわかってきているのを初演の時に感じたそう!
今回の再演は坂本裕ニさんによって脚本の一部を改稿しているそうです。

初演で観に行った方も、初演では観られなかった方も、舞台は敷居が高いな〜と思っている方もぜひ一度会場へ足をお運びください♪

▼タイムフリー
https://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260706142008

▼舞台「死の笛」
https://www.teamnacs.com/stage.php?ex=2026_03

しばらく、夏帆と暮らします。

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

村上春樹の小説が発売されるとなると、積ん読タワーの住人たる僕も、読みかけのものも含め、すべての読書行為を中断して、新作に集中するというのが、ここ四半世紀の僕のルールです。

3年ぶり16作目となる長編『夏帆ーThe Tale of KAHOー』が一斉に発売された金曜日、FM COCOLOに収録があって来る予定もあったので、ここは最寄りの西日本書店だと向かって即入手です。枚数限定、ありくい&ジャガーのステッカーもゲット! よっしゃ!

え? ありくい? ジャガー? 疑問はごもっともですが、村上春樹初めての女性が主人公『夏帆』には、いずれも出てくるのです。

え? なんで知ってるのかって? それは、もう読んでいるからです。実は、文芸誌に何回かにわたって掲載されていたものを買い集めて、事前にその都度楽しんでいたんです。じゃあ、もう単行本を買わなくても良いってことはありません。なにせ、こちとら30年のハルキスト、いや、ハルッキアン(ハルキストが揶揄される風潮もあることから、僕界隈の村上春樹読者の間で提唱された、シャーロッキアンを真似た呼称)たるもの、そんなことではいけません。文芸誌から単行本になる際、改稿がなされることも珍しくないのだから。

というわけで、しばらく、夏帆と暮らします。

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。
×
×