TOKI AIR presents Radio beyond Borders “Monday Nite Flava Picks”

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TOKI AIR presents Radio beyond Borders “Monday Nite Flava Picks”
週のスタート!月曜の夜からHIP HOPを西田 新がDiggin' on the air! HIP-HOPカルチャーの継承と新たな可能性を追求し、Brand-newなトピックスも届ける生放送。
オールナイトニッポン MUSIC 10

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TOKI AIR presents Radio beyond Borders “Monday Nite Flava Picks”

月曜:森山良子 火曜:鈴木杏樹 水曜:名取裕子(第1、3週) 水:森高千里(第2週) 水:岸谷香(第4週) 木曜:渡辺満里奈

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GET CRUNK SHORTYNICK CANNON FEATURING YING YANG TWINS & FATMAN SKOOP

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[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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どうにか粽だけは

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

今年は結局そぞろ歩くことがかなわなかった祇園祭。前祭の山鉾巡行はチラ見できたけれど、宵山でビール片手にあちこち見て回るのが楽しいのに、それができずに残念無念。

なおかつ、考えたら、粽どうしよう… 粽、チマキ、ちまき… 自宅の玄関に飾ってあるのを新調したいのに、行けそうにない。

仕方がないので、会社の仲間に託しました。行くんやったら、買ってきてくれへん? ついでで良いから。ここまで来たら、どこのでも良いので、お願いします。

頼み込んで買ってきてもらったのは、鷹山のもの。僕にとっては初めてです。いいね〜。説明書きを読むと、鷹山は祇園祭の山鉾の中で唯一、粽にゆかりのある山だそうな。ご神体の樽負(たるおい)が粽を持っていて、江戸時代から大変な人気があったんですって。ますますいいね〜。これから1年。ひとつ、お願いします。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

▼GUEST:立命館大学 坂田謙司教授 ▲タイムフリーで聴けます↓↓

野村雅夫の「CIAO 765」

10時台は、
『「音」と「声」の社会史:見えない音と社会のつながりを観る』の著者
立命館大学の坂田謙司教授をゲストにお迎えしました!◎

【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
https://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20240724102225

番組初登場の坂田教授は「音」と「声」の専門家。
「社会における音と声の存在を、理論とラジオ番組制作を通じてもう一度考える」を研究テーマに、
主にジェンダーや災害、AI などの日常生活との関わりについて、 歴史を遡って考察されています。

今日は、坂田教授の新たな著書
『「音」と「声」の社会史: 見えない音と社会のつながりを観る』 についてや、
皆さんからいただいた”声”にまつわるエピソードや質問に
たっぷりお答えいただきました!

・声が似る条件は?
・電話で話す時どうしてよそ行きの声になるの?
・うぐいす嬢の話題 など…

とても興味深い、面白いお話でしたね♪
時間が全然足りませんでした…!
またスタジオでお待ちしています!!◎

本もぜひ手に取ってみてくださいね〜!
https://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-04330-6

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【【【聴き逃した方はこちらから♪↓】】】
https://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20240724102225

◆オンエアから1週間以内は、
radikoのタイムフリー機能を使って、聴き返すことができます♪

◆お気に入りの番組を友達と共有できる
「シェアラジオ」機能もぜひご活用ください!
(エリア外の方は、radiko.jpプレミアムに登録すれば、全国で聴けます♪)

まちゃおとすっぽん

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

放送が終わってから僕がデスクワークに励む京都の事務所。夜はイタリア食堂910という予約制のレストランになるということで、僕は選曲など翌日以降の番組の準備に精を出し、シェフは厨房で営業に向けて仕込み作業をするという不思議な空間が広がります。

当然ながら、飲食の営業にはフレッシュな食材が欠かせませんから、毎日のように卸しの業者の方がいろいろと持っていらっしゃいます。ビール樽やら野菜やら肉やら魚やら。

僕はパソコンに向かいながら、聞こえてくるシェフと業者の会話を聞くともなく聞くわけですが、先日は耳を疑いましたね。ハキハキと元気な声で若い女性がこう言ったんですもの。

「すっぽん、お持ちしました!」

琵琶湖の水産会社から届いた天然もののすっぽん。おずおずとシェフに聞きましたね。「生きてるの?」って。「はい。見ますか?」と問われれば、「ぜひ」と返しますよね。

おっかなびっくりしているのが、この写真です。常連さんから予約があったので仕入れたようですが、さすがに生きたまんまのは初めて間近に見ましたよ。は〜、すっぽんとまではいかずとも、なんか精の着くもん食べたいところですね。連日の酷暑だもの。あ、そうか、今日は土用の丑の日か!

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
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