Sunday Music Passage

NOW ON AIR

16:00-19:00
Sunday Music Passage
海外発のヒット曲を中心に、国境と時代を超越したグローバルでエターナルなナンバーで綴る、3時間の生放送ミュージック・プログラム。日曜日のサンセット・タイム、ドライブやリラックスのお供に。
SUPER J-HITS RADIO

NEXT PROGRAM

19:00-21:00
Sunday Music Passage

1995年4月にスタート、FM802からFM COCOLOに引き継がれた邦楽専門プログラム。時代を越えて色あせることなく輝き続けるジャパニーズ・ポップスの珠玉の名曲を、シーンを見続けてきたDJ加藤美樹がお送りしています。

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18:19

THE LIVING YEARSMike + The Mechanics

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11:20-11:40
[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
[THU]ホームズ Hop Step Art【ホームズ】

TODAY'S PROGRAM

“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
REQUEST & PRESENT

BLOG ARTICLES

いいとこ取りで!

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

昔はアナログでやってたことが、今やデジタル。ラジオも電波はもちろん飛んでいるけれど、radikoで聞く人の割合がかなり増えてきているようです。そのradikoアプリも1ヶ月前までさかのぼって聞けるタイムフリー30機能が追加されるなど、さらに進化していますね。そして、FM COCOLOのオリジナルアプリであるRADIPASSアプリもそのradikoと連動しながらラジオもアプリ内で聞けるなど、どんどん便利に。

僕も気に入っているアプリがいくつかありまして、中でもYAMAPのはかなりお世話になっています。詳細な地図を事前にダウンロードしておけば、電波の届かないエリアでも読図できるうえ、GPSと連動して居場所がかなりの精度で把握できます。次の峠の到着予想時刻もわかるし、予定しているルートを外れてしまった時には警告もしてくれます。

さらに、登山を終えてからの楽しみもあって、それは自分の軌跡を地図上でアニメ再現してくれること。あそこ、きつかったけど、こんなに起伏があったのかと自分を褒めてやりたくもなる。そんなデジタルならではの恩恵もあれば、ちょこちょこメモしてパラパラめくればサッと振り返ることのできる登山手帳にも捨てがたい魅力がある。デジタルとアナログを並走させながら、来年はどこへ行こうかと考える年末年始となりそう。ま、年末年始も今年はばっちり生放送ですけどね。

FM COCOLOはリスナー感謝祭のサンクスウィークが今日からスタート。いつも以上に聴ける範囲でのおつきあい、まずは今朝11時まで、よろしくです。

「さ」と「り」の一字違い

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

生放送のスタート前にいつもデスクの脇に設置しているアクリルスタンド「まちゃおくん人形」。番組がスタートした5年前は1体だったものが、だんだん増えてきまして、テンションが高い雰囲気のやつ、僕のサッカーの贔屓チームユヴェントス仕様とバリエーションが豊かになったので、気分で入れ替えて楽しんでいるんです。

それがこのほど、新たな仲間が登場しました。おニューなまちゃおは、マリオ風です。制作は、sugwiさん。グラッツィエ!

ちょうど先日、年をひとつ重ねて、つまりはワンナップしたところだし、キノコ大好きだし、考えたらマサオとマリオで一字違いだし、なんかもう、すごく気に入っています。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

船に乗ってドンブラコ

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

今年は夏休みを沖縄本島で過ごした僕です。その時にふと思い立って訪問した泡盛の酒蔵があります。あの景勝地、万座毛にほど近い萬座さん。予約もしていない飛び込みだったのに快く招き入れてくださり、うるさいくらいに質問を繰り出す僕に対して、ひとつひとつ、嫌な顔ひとつせずに回答いただく神対応。泡盛の作り方と、萬座の特徴を一通り把握したところで、もちろんボトルを買って帰りました。これがまたおいしくって、感心していたんです。ただし、萬座のお酒は基本的には沖縄でしか買えないんですよ。飲食店には卸されているみたいですが、小規模な蔵なので供給量にも限界があり、沖縄以外での小売にまでは回らないんです。

そういうことなら、あの棚の下にあった甕ごと買ってしまいたいなぁ。

なんて僕の発言を耳にした僕の母。なんと、先日の誕生日に沖縄から船便で取り寄せてプレゼントしてくれました。WAO! 聞けば、メールにはなるけれど、泡盛をボトルで取り寄せることはできるらしいんです。もちろん、また沖縄に行って買うのも良い。それを継ぎ足していけば… これは一生物じゃないか! 飲みすぎて空にしないよう気をつけつつ、ちびちびやっていくよ、母さん。グラッツィエ!

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
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