MARK'E MUSIC MODE

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MARK'E MUSIC MODE
関西を代表するDJ MARK'Eが30年のDJ活動を基盤にお送りする アクティヴなミュージックプログラム。マーキーの周りに集まる 人やモノをユニークな目線で切り取り紹介していきます。 思わず口ずさんでしまう洋楽・邦楽の幅広い選曲とともに ウィーク・デーの夕方を演出します
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MARK'E MUSIC MODE

音楽評論家・田家秀樹が日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出す1時間。

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16:24

Mr. Know It AllTeddy Swims

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[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
[THU]ホームズ Hop Step Art【ホームズ】

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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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うまいよなぁ。まずいよなぁ。 #まちゃお765

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

あかんあかんと思いながら、買ってしまいました。だって、ビリヤニ好きとしては、手を伸ばさないわけにはいかないでしょうよ。

誰が言ったか、世界三大炊き込みご飯のひとつ。ただ、そのビリヤニにも、実はかなりの幅と奥行きがあるんですね。だって、インド、パキスタン、東南アジアと、イスラム圏を中心にすごく広い範囲で食べられている米料理なので、当然ながら独自色があるわけです。

そのダイバーシティをこれでもかと紹介してくれる、待望のビリヤニ・レシピ集。なんですが、目移りしちゃって大変なんですよ。作って食べる前から、スパイス香る写真集としても天下一品。幸せです。

でも、まずいなぁ。ロカボ生活してるってのに、米をこんなにも。でも、うまいんだよなぁ。まずいなぁ。うまいなぁ。まずいなぁ…

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

▼GUEST:Nulbarich( @nulbarich )▲タイムフリーで聴けます↓↓ #まちゃお765

野村雅夫の「CIAO 765」
本日はNulbarich JQさんをゲストにリモートでお迎え!
お久しぶりでした〜♪

Nulbarichは
4/21にニューアルバム「NEW GRAVITY」をリリース。
CD2枚組のバラエティに富んだ全19曲!

収録曲についてや、
LAに拠点を移すことになったきっかけなど、
たっぷり聞かせていただきました♪

話が弾んで超ロングインタビューでしたね!

JQさんありがとうございました!
またスタジオにもお待ちしております!

今後のNulbarichの予定は公式HP、SNSをご覧ください♪
HP→https://nulbarich.com

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【【【聴き逃した方はこちらから↓】】】
http://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20210503101600

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正体謎の有名人 #まちゃお765

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

ここんとこ怒涛の日々を過ごしているので、またまた読書に割ける時間が少なくなっているのが悩みなのですが、それでも僕なりにかなりのスピードでページを繰っているのが、僕も親交のある作家、増山実さんの新刊『ジュリーの世界』。

1980年前後。京都の中心部、交番に勤務する新米おまわりさんを主人公に、街を徘徊する謎の人物「河原町のジュリー」の謎を追いながら、たくさんの人物と交流していく物語です。

少なくとも今僕が読んでいるパートまでは、舞台となるエリアは非常に狭いです。東西は河原町から寺町、南北は四条から三条、それぞれの通りで区切られた、徒歩で数十分もあれば歩き回れる繁華街ですが、そこには実に豊かな歴史と町衆の営みがあるんですね。

そこでちょっとした有名人なのが、街の奇人である「河原町のジュリー」です。みんな知っているけれど、誰も正体は知らない。どこから来たのか、なぜここにいるのか。先が気になってしょうがないですよ。

増山さんはいつも丹念に取材をされる方。京都で学生時代を過ごされているので、ご自身の記憶を手繰りながらも、たくさんの資料にあたって裏を取りながら、当時の街の様子を小説の中に蘇らせています。日頃から、まさにこのあたりをウロウロしている僕にとっては、今の京都と当時の京都を頭の中で重ね合わせることになりました。京都にお住まいでない方も、気軽に「聖地巡礼」できること請け合い。

そして、河原町のジュリーは実在した人物です。僕は、哲学者鷲田清一のエッセイ『京都の平熱』の中でその存在を知りました。今度は小説で再会できるなんて。ぜひあなたも手に取ってみてください。

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今朝11時まで、よろしくです。
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