CIAO 765

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CIAO 765
野村雅夫の「CIAO 765」 【番組X(Twitter)】アカウント:@ciao_765ハッシュタグ:#まちゃお765 ▼11時台『CIAO シネマ』今日、短評する映画は・・・「プラダを着た悪魔2」 ▼12時台午前中の失敗を吹き飛ばして、新しい1日を♪ケ・セラ・セラ メッセージ◎  ▼13時台『TODAY’S VIEW』日替わりトピックをお届け!月曜日は、京都ドーナッツクラブのメンバーから届く「イタリア情報」 『Lifetime Songs』時代を越えて愛される楽曲をご紹介♪ ▼14時台ゲスト早見優さん 生出演!
MARK'E MUSIC MODE

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CIAO 765

関西を代表するDJ MARK'Eが30年のDJ活動を基盤にお送りする アクティヴなミュージックプログラム。マーキーの周りに集まる 人やモノをユニークな目線で切り取り紹介していきます。 思わず口ずさんでしまう洋楽・邦楽の幅広い選曲とともに ウィーク・デーの夕方を演出します

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THERAPY AT THE CLUBFLO

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[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
[THU]ホームズ Hop Step Art【ホームズ】

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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
REQUEST & PRESENT

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▼GUEST→ 藤澤ノリマサ ( @fujisawa_0308 ) ▲タイムフリーで聴けます↓↓ #まちゃお765

野村雅夫の『CIAO 765』
火曜日 10時台のコーナー 【THE SHOW MUST GO ON】
今朝のゲストは、藤澤ノリマサさんでした!!

"番組初登場"であるノリマサさんのルーツについて
そしてコロナ禍でのご活動について
深く、お話をお伺いしました

先月、5月19日
ついに、新作アルバム『La Luce-ラ・ルーチェ-』が発売となりました...!
こちらをレコーディングされるに至るまでの
道のり、想いをお伺いしました

◎9/11(土) 住友生命いずみホールにて
「藤澤ノリマサ La Luce クラシカルコンサート2021」
大阪公演の開催が決定しています!!
【詳しくはこちら】
https://www.fujisawanorimasa.net/

ノリマサさんはイタリアが大好きだということで
二人がとても盛り上がる場面も◎
聞き逃された方はぜひ、タイムフリーを!
藤澤ノリマサさん、本当にありがとうございました!!

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【【【聴き逃した方はこちらから♪↓】】】
https://radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20210629101456

『このコーナーを振り返ることができる特設サイト』
https://cocolo.jp/showmustgoon

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ギターの形が好き #まちゃお765

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

僕はアコースティックギターを2本とエレキギターを1本持っています。が、そのわりに、もともといまひとつだった腕前がさらに錆びついて四十路を迎えています。今年は結構練習していたのに、右腕を骨折するという珍事もあいまって、ますますサビサビ。

僕は左利きなので、右手で弦を押さえるわけですが、そろそろリハビリがてら、アコギを取り出そうかと、ハードケースに手をかけたわけです。

なんて書いていると、この写真、ギターケースの留め具に見えてきませんか?

ギターケースを置いてあるそばの床下収納庫の取っ手なんです。こんなところにも! ギターに手をかけて気づいたわけですが、デザイナーもギター好きだったりするのかしら? そんな妄想を広げてみたのでした。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

本は表紙でジャッジするべからず? #まちゃお765

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

ジャケ買いというのは、書籍でもあることですよね。「本を表紙でジャッジしてはいけない」といった言葉もありますが、やはり見かけも大事ですよ。どうすれば本の内容がうまく読者に伝わるか。読者の興味を喚起できるか。出版社はその装丁に気を配るものです。

画像の右側は、僕が先週木曜日に「読み終えたよ」と紹介したイタリアの小説『戻ってきた娘』の日本語版の表紙。そして、左は原書です。ずいぶん、印象が違いますね。

地方都市の比較的裕福な家庭で、何不自由なく育てられた思春期の女の子が主人公。なんですが、ある日突然、実の両親とその子どもたちが暮らす田舎の家にひとり引っ越すことに。なぜ? そして私の出自は?

彼女は一変した生活環境によるカルチャーショックを受けます。一人娘として育てられていたのに、いきなりの子だくさん。さらには、食うや食わずの貧困。性にぼんやり目覚めたり、それでも勉学に励んだり、反抗を試みたり、粗野な妹との絆が育まれたり…

興味深いことに、主人公の名前は小説の中で明かされません。ただただ、「戻ってきた娘」なんです。そんな彼女の語りの中で、ちょいちょい垣間見えるのが、大人になった今の私。彼女がどうサバイブして、どんな大人になったのか、実は最後までわかりません。でも、この書ききらない余白がいいんですね。続編もあるようで、イタリアでは映画化も進んでいます。ますます楽しみ。

さて、あなたは、どちらの表紙がお好み?

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今朝11時まで、よろしくです。
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