MARK'E MUSIC MODE

NOW ON AIR

15:00-18:00
MARK'E MUSIC MODE
関西を代表するDJ MARK'Eが30年のDJ活動を基盤にお送りする アクティヴなミュージックプログラム。マーキーの周りに集まる 人やモノをユニークな目線で切り取り紹介していきます。 思わず口ずさんでしまう洋楽・邦楽の幅広い選曲とともに ウィーク・デーの夕方を演出します
J-POP LEGEND CAFE

NEXT PROGRAM

18:00-19:00
MARK'E MUSIC MODE

音楽評論家・田家秀樹が日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出す1時間。

NOW PLAYING

15:13

BLACK OR WHITEMichael Jackson

ListenRadiko

STREAM

NOW ON AIR

NEXT PROG

PREV
MARK'E MUSIC MODE
15:00-18:00
MARK'E MUSIC MODE
J-POP LEGEND CAFE
18:00-19:00
J-POP LEGEND CAFE
NEXT

TIMETABLE

11:20-11:40
[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
[THU]ホームズ Hop Step Art【ホームズ】

TODAY'S PROGRAM

“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
REQUEST & PRESENT

BLOG ARTICLES

挑戦するタイプです。

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

この夏はサクレのレモン味を率先して食べていました。仕事帰りが僕はだいたい直射日光がきつい時間にあたることが多いので、家に着いたら、シャワーを浴びて、サクレサクレ♫ と、こうなるわけです。でも、さすがにそろそろ頻度も減るかなと思いつつ、夏休みに八重山地方へ行ったらば、これまた身体を貫くレベルの日差しに面食らいました。

それでも日傘をさしつつ乗り込んだ竹富島。ダメだ。やっぱり暑いものは暑い。島に一軒しかないコンビニ、いや、小さな商店で何か涼を取ろうと立ち寄ってみたら、こんな雰囲気あるレトロな張り紙を発見。手作りアイスキャンディー? いくっしょ、ここは。

味のラインナップがいいですよね。黒糖、ドラゴンフルーツ、シークヮーサー、石垣の塩、マンゴー、そしてゴーヤー。

ご、ゴーヤー!? ひとつ明らかに異色のものが混じっていますね。さぁ、あなたならどうする?

僕はそりゃ、ゴーヤー一択です。食べてみなけりゃわからない。挑戦してみるタイプです。ところがですね、挑戦も何も、結構美味しかったんですよ。ほんのり苦味もあって、後味さっぱりでおいし〜さ〜。

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今朝11時まで、よろしくです。

お世話になりました、の図

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

今回の夏休み、石垣島へは自分のスタンダップパドルボード、SUPを持って行きました。僕が普段琵琶湖のモーゼを気取って乗っているのはインフレータブルという、ポンプで膨らませて使うものなので、必要に応じて、空気を抜いてたたんで、専用のリュックで持ち運べるようになっているんです。

滞在中、宿の近くのサンゴ礁が広がる浜で何度か乗って、海上散歩を楽しみました。水の上から良さげなサンゴ礁を見つけたら、その辺りで止まって、潜る準備。SUPは自分の足と長いロープでつながっているので、シュノーケルのメガネやら水筒を載せておけば、ベースキャンプのように使えるわけです。

関西へ帰る前日、愛用のSUPをまたリュックにしまって、またいつか来るぜと世話になった浜にご挨拶の図でした。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

たぶん僕だけの願望

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

夏休みを取って初めて滞在した石垣島。いわゆる観光地ものぞいて学んでみようと向かったのは、やいま村という施設。豊かな自然の中に広がる、古き良き八重山地方の家並みを移築・再現した日本最南端のテーマパークです。

旅をすると民俗学的なことに何かと興味が湧いてしまう僕は、有形文化財として登録されているような民家の構造や意匠を観察していました。欄間なんて、すごいんですよ。大木を一度海に沈めて、それをフナクイムシに食べさせて穴が空いたところ取り出してスライスして仕上げるってナニソレ? 発想がすごい。見ると、人為的なデザインでないがゆえにひとつひとつ違っていて面白いんですね。感心しました。

そして、僕が最も熱心に見たのは、漁師の家を再現した建物。この写真がそうです。おわかりですか? 僕が大喜びして見ていたものは… 投網!

できれば、八重山投網体験や、少なくとも投網の様子を人形なんかで再現したブースもあるといいのにな、なんて思ったのは投網ストの僕だけでしょう。

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
×
×