MIDNIGHT ALLEY

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「FM802 & FM COCOLO DUAL MUSIC PROGRAMとして、FM802とFM COCOLOの2局が共同で放送する番組。朝にぴったりの爽やかで多彩な音楽プログラム。週を通じて早朝の時間帯に、リスナーの一日のスタートのお供に。

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TOY SOLDIERSMartika

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[TUE]朝日インテック Dream Together【朝日インテック】
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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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仲間が増えました

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

日曜日は、テアトル梅田でトークショーをしてきました。全国公開中のイタリア映画『ヴィットリア 抱きしめて』上映後に、解説をしつつ、パンフレットに文章を寄せていたもので、購入された方々を対象としたサイン会も実施しました。

ありがたいことに、大勢の方が長い列を作ってくださり、お待たせしてしまって申し訳なかったのですが、30分くらいかけて、すべての皆さんと漏れなくお話できました。来ていただくだけでも、そして、パンフを買っていただくだけでもありがたいってのに、差し入れをくださる方もいて、こちらは恐縮しきり。

中でも驚いたのは、こんな動物のぬいぐるみをいただいたこと。これは、なんですか? ゲームのマインクラフトのキャラクターかな? なんの動物?

答えはアルマジロでした。僕の会社「京都ドーナッツクラブ」が今まさに展開しているクラウドファンディングで、「イタリアの大人気漫画を日本で翻訳出版しよう!」ってのがあるんです。その漫画のタイトルが『アルマジロの予言』なんですよ。なんと、粋な計らい! 最高です!

クラファンも残り1か月ほど。目標達成に向けて、このアルマジロくんを仲間に進んでいきます。
https://greenfunding.jp/thousandsofbooks/projects/9269

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

ご自由に持ち帰らせていただきました

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

ご自由にお持ちください。そんな貼り紙を見つけることってありますよね。何となく覗いてみて、ありがたく持ち帰らせてもらうこともたまにあります。

先日、日本酒の品揃えが充実している酒屋さんに立ち寄った時のこと。あった、あった、お気に入りのやつ。今年も出てきてるぞ、なんて春の喜びを噛み締めながら会計に向かうと、レジ横にそのワゴンがあったのです。ご自由にお持ちください。

昔のノベルティかなと思われる、コカ・コーラの箱がいくつも並んでいたので、手に取ると、なんと長野オリンピックの頃のコップじゃないですか。「いいんですか?」「どうぞ、どうぞ」。

長野オリンピックと言えば、僕が大学生の頃じゃないか。友達の引っ越しを手伝いながら、レンタカーのラジオでジャンプの中継に耳を傾けたもんだ。あの頃の思い出の封を切りながら、箱を開けてみると、歴代の冬のオリンピックのキャラクターをあしらったコップがこうして出てきました。ミラノ・コルティナ・オリンピックのあった2026年の思い出として、僕が大切に引き受けた!

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

古民家で現代アート

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

僕の遊びの拠点となって久しい滋賀県の近江高島。通い慣れてはいても、定住しているわけではないので、未知の部分もまだまだあって、先日は前から気になっていた建物(民家)に晴れて入ることができました。

それというのも、滋賀県立美術館の展示があったからなんです。美術館そのものは、大津の郊外、文化ゾーンと呼ばれるエリアにありまして、僕は大津で育ったのでちょくちょく親に連れて行ってもらったり、高校生の頃は自転車で出かけたりしたものですが、滋賀県も広い。真ん中にドドンと琵琶湖がありますから、湖北に住んでいる人にしてみれば、美術館は遠いのなんのってところだと思います。

そこで、ということなのでしょう、まずは今年は春に高島での出張展示を試みているようです。しかも、せっかくなので、現代アートの担い手にその場所に滞在して作品を生み出してもらおうという特別企画。これが、なんと無料!

今回はキュンチョメという男女ユニットの展示です。場所は、近江高島に古くからある3軒の民家。だから、中に入れたというわけ。50年前に店を閉じたという元和菓子屋さんなんて、数年前まで住まわれていたその暮らしの雰囲気もそのまま残っているところに、現代アート!

また、僕が佇んでいるこの建物は、明治時代から残る米蔵。立派な二階建てで、上の階にはご先祖のお医者さんが殿様の診察に馳せ参じる時に使っていた駕籠が残っていたんだとか。すごすぎる。今は使われていないのですが、ここにも往時を偲ぶ品々と現代アートの共演があり、無料なのにこんなに楽しんで良いのかというくらい満喫しました。

湖に佇む鳥居で有名な白髭神社も近い城下町、近江高島。キュンチョメの展示は、週末、金土日のみで、今月19日まで。ドライブがてら、いかがです?
https://www.shigamuseum.jp/exhibitions/12076/

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
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