文庫をかわいく堅牢に
2026-02-11

こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
活字中毒で本が好きなので、栞やブックエンドやブックカバーもいろいろ持っているのですが、先日、本屋で見つけたブックカバーに一目惚れしました。文庫本のカバーです。
文庫って比較的安価だし、単行本と違って、気楽に読み捨てる勢いで、僕の友人にも付属のカバーを外してポケットに入れて持ち歩く人がいます。それはそれで気楽でかっこいいなぁって思う反面、なんか僕としては変に几帳面で本が傷むと僕も傷つくんです。そこで文庫カバーの登場なわけですが、文庫って本自体が弱っちいので、カバーが薄かったり弱い素材だと、カバンの中で一緒にひしゃげてしまういこともしばしばです。
そんな問題を解決してくれるのが、この文庫をハードカバー化してくれるブックカバー。表紙と裏表紙がそれぞれ分厚い素材で頼もしいうえに、栞やページ送りに役立つ仕掛けもあって、なおかつデザインにも素敵なバリエーションがあって気に入っていますよ。
早速、今読んでいる800ページ近い文庫にかけようとして… 入らないことに気づきました。600ページくらいまでが限界のよう。そうか、じゃ、この次ね。少し意気消沈しつつ、今の本をスピードアップしようとやる気も湧いてきました。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。





