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関西を代表するDJ MARK'Eが30年のDJ活動を基盤にお送りする アクティヴなミュージックプログラム。マーキーの周りに集まる 人やモノをユニークな目線で切り取り紹介していきます。 思わず口ずさんでしまう洋楽・邦楽の幅広い選曲とともに ウィーク・デーの夕方を演出します
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音楽ライター、森田恭子が音楽とトークで綴るラジオ・エッセイ『おとといラジオ』。豪華ゲストも登場する・・・かも!

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[SAT]【花谷建設】

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本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
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門上西林 物見遊山 【#161/2019.11.2】

毎月最初の土曜日のトークテーマは『映画』
今回は〝京都を舞台にした作品〟

●今夜の会話の中に出てきた作品
▽作品名「龍馬暗殺」
▽作品名「浪人街」
▽作品名「パッチギ!」
▽作品名「ヒポクラテスたち」
▽作品名「花戦さ」
http://www.hanaikusa.jp

▽作品名「麻雀放浪記」

●今夜の選曲●
M① I Saw Blues / 原田芳雄 ....... (西林選曲)
M② 今はもうだれも / ウッディ・ウー ...... (門上選曲)
M③ クリといつまでも / SUPER CHIMPANZEE
(ラスト・ソング) ...… (西林選曲)

※今月のラスト・ソングの選曲テーマは『栗』

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
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京都を舞台にした映画の一本として「パッチギ」を紹介した。松山猛さんの「少年Aのイムジン河」は原作で、監督は井筒和幸さん、音楽担当は加藤和彦さん。「イムジン河」が誕生する時代を描いた作品で、公開は2005年。その年のキネマ旬報ベストテン1位、毎日映画コンクール最優秀作品、ブルーリボン賞作品賞を受賞した。沢尻エリカが可憐なヒロイン役を演じたのも話題となった。作品中主人公の男性にギターを教える青年役にはオダギリジョーが扮し、味のある演技を見せてくれた。京都の街でオールロケというのもこの作品の魅力となっている。CGで電線やアンテナ、ビル群などを消すと戦後の姿をそのまま残しているのも京都らしい。
そして京都の街はフォークソングの街であり、ギターが青春のシンボルと呼んでもよかった時代があった。そんなフォーク全盛期を支えたのがKBS京都というラジオ局である。その軌跡をまとめた「京都フォーク・デイズ ラジオで聴いた青春の歌」というCD4枚入りのボックスは値打ちがある。

<門上武司>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

毎月一週目の土曜日のトークテーマは『映画』。
今宵も ゆっくり お楽しみください。

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●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/

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『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

【LISMO WAVE】
全国の民放FMラジオ局52局を聴くことができる、
LISMO WAVEでも、FM COCOLOが聴取できます!
http://www.au.kddi.com/iphone/service/app/lismo-wave/

門上西林 物見遊山 【#160/2019.10.26】

一冊の古本から始まる話の旅。
話は転がって広がって。
本の内容は勿論、
時代背景なども垣間みることができる『三千円 一〝本〟勝負』。
来月の最終週の土曜日もお楽しみに。

※今回ご紹介した本は、
大阪・もりのみやキューズモールの「まちライブラリー」で
読んでいただくことができます。

<まちライブラリー ホームページ (もりのみやキューズモール)>
http://machi-library.org/where/detail/563/

●今夜のお届けした曲●
M① Rehab / Amy Winehouse ......... (門上選曲)
M② It's The Same Old Song / Rod Stewart ........(西林選曲)
M③ 君の愛読書がケルアックだった件 / Porno Graffitti
(ラスト・ソング) ....… (門上選曲)

※今夜のラスト・ソング選曲テーマは『本』

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は西林さんです。
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今回の「三千円一本勝負」で、門上さんが選んだのは玉村豊男さんの作品。100冊を超える玉村作品のなかで、わたしにとってのイチバンは「パリ・旅の雑学ノート」です。はじめて手にしたのは、まだ、仏文科の学生のころ。当時はインターネットやスマホがない時代。ガイドブックも旅行社のものが大半で、観光ではなく、旅の情報はほとんど手にはいらず、学生にとっては「地球の歩き方」が唯一の頼りでした。
そこに現れたのが「パリ・旅の雑学ノート」。画期的でした。観光名所の紹介はありません。パリへの美辞麗句もなければ、知性とエレガンスの街という幻想を描くこともありません。カフェの役割や使い方、メトロの乗りこなし方、パリ特有の歩道の役割や石畳の歩き方、トイレの使い方、娼婦とポリスについてなど、とるに足らないことの羅列なのですが、それこそが旅人にとっては役に立つ情報で、そこに歴史や背景を織り交ぜることで、文化の香りもきっちりと立ちのぼる読み物になっている点がさすがでした。パリへロングステイしたとき、鞄の底にしのばせたことはいうまでもありません。日本でも、現地でも、何度も読んだものです。そして今回、本棚の奥からもぞもぞと取り出して発見したのは、「パリ」「旅」「雑学」「ノート」と、タイトルにわたしの好きなことばが4つも並んでいること。それは、いまだに惹きつけられるはずですわ。

<西林初秋>

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