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[SAT]【花谷建設】

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本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
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門上西林 物見遊山 【#192/2020.6.06】

毎月最初の土曜日のトークテーマ『映画』
今回は<雨が印象的な作品・雨に関する作品>

●今夜の選曲●
<西林選曲>
Si tu vois ma mere / Sidney Bechet

<門上選曲>
たどりついたらいつも雨ふり / モップス

<ラストソング/テーマ「数字が入っている曲」>
セレクター:門上武司
One Fine Day / David Byrne & Brian Eno

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
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雨がテーマの映画について話す。まず「きみに読む物語」が頭に浮かんだ。雨の中でのキスシーンは極めて印象的であった。そこから東宝の青春映画「めぐりあい」(1968年)を思い出したのだ。当時、内藤洋子と並ぶ青春スター・酒井和歌子の初主演作。そのトラックのなかでのキスシーンは、清純な酒井和歌子の清々しさを感じた。僕は16歳の頃、高校生であり、青春が始まり出した時であり、その作品は鮮烈な印象を残した。長い間、脳裏に眠っていたが、今回の映画について語る回で、突如浮上してきた作品で、そこから京都の街で出会った雨の光景を密かに思い出していた。
雨は音が聞こえる。その音の表現が気持ちにかぶさってくる。色々な効果をもたらした回であった。

<門上武司>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

毎月 第一土曜日は映画の話。

今宵もコクのある話でゆっくりグルーヴします。
日付が変わるまでご一緒に。
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●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/
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『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

門上西林 物見遊山 【#191/2020.5.30】

一冊の古本から始まる話の旅。
話は転がって広がって。
本の内容は勿論、
時代背景なども垣間みることができる『三千円 一〝本〟勝負』。
来月もお楽しみに。

※今回ご紹介した本は、
大阪・もりのみやキューズモールの「まちライブラリー」で
読んでいただくことができます。

<まちライブラリー ホームページ (もりのみやキューズモール)>
http://machi-library.org/where/detail/563/

●今夜の選曲●
<門上選曲>
Remember / Harry Nilsson

<西林選曲>
見上げてごらん夜の星を / 坂本九

<ラストソング/テーマ「お茶」>
セレクター:西林初秋
Tea For Two / 大橋トリオ

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は西林さんです。
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名言、格言、箴言、警句、冗句が好きです。今回番組でご紹介した、永六輔さんの「新・無名人語録」もそんな1冊。他にも山本周五郎の「泣き言はいわない」や池波正太郎の「おもしろくて、ありがたい」や開高健の「舞台のない台詞」は、いつでも手の届くところにあり、なにかにつけてはめくっています。
そんなわたしの散歩やジョギングのときのたのしみが、お寺の掲示板のことば。お寺の入り口にそのときどきのことばがはりだされているアレです。「今年こそ、今年こそとて暮れにけり」「人生一生、酒一升、あるかと思えばもう空か」「何ごとも思い通りにならないと思ったときが出発点」。ドキッとして背筋が伸びたり、なるほどとニンマリしたり。多くを語らず人の業を諭す。直球でえぐるお寺、変化球で攻めるお寺、硬いことばのお寺など、いろいろあって飽きることがありません。そういえば10年ほどまえ、どこかのお寺のことばが響いたのでパチリと撮影。今回、番組でご紹介した「へい、太鼓持ちがまいりました!」の帯の惹句の出どころと気づき、その偶然が意味することをアレコレ考える夜でした。

<西林初秋>

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