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週末の深夜だからこそゆっくり聞きたい音楽の数々。
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「FM802 & FM COCOLO DUAL MUSIC PROGRAMとして、FM802とFM COCOLOの2局が共同で放送する番組。朝にぴったりの爽やかで多彩な音楽プログラム。週を通じて早朝の時間帯に、リスナーの一日のスタートのお供に。

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LOVER SOULJUDY AND MARY

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[SAT]【花谷建設】

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本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
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門上西林 物見遊山 【#201/2020.8.8】

今夜のトークテーマ『大橋巨泉と上岡龍太郎』

<西林選曲>
Boranda/ Tamba Trio

<門上選曲>
素晴らしきこの世界 / マーサ三宅

<ラストソング/テーマ「太陽」>
セレクター:西林初秋
涙の太陽 (Crying In a Storm) / エミー・ジャクソン

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は西林さんです。
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今回の放送は「大橋巨泉と上岡龍太郎」というテーマでお送りしました。巨泉さんはテレビで観る人でしたが、龍太郎師匠は何度かお会いして、引退までの3年間の独演会のポスター制作も担当させていただきました。「僕はマラソンをしない人とは仕事をしないから」とはじめてお会いしたときにいわれました。後になって龍太郎師匠に否定されました。「僕は人に無理強いはしない」。いわれたと思っているのはわたしの記憶がそうさせたのでしょうか。答えは霧のなかですが、その言葉を鵜呑みにして、翌週、淀川の河川敷でジョギングなるものを行ったのは事実。30分も走ることができない体力の衰えにびっくりして、それから走るようになったのです。時はまだマラソンブーム前夜。代理店の友人とホノルルマラソンへも出場するようになり、日本でもこんな大会を開催したいよなと夢を語り合いました。それが何年後かに大阪マラソンや京都マラソンにつながるとは、その当時のふたりは想像すらできませんでした。龍太郎師匠はマラソンという新しい扉をあけてくれた人。それだけで感謝です。言ったか言わないは、もうどうでもいいのですね。

<西林初秋>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

大人の好奇心を擽る道楽者の会話。
今宵もコクのある話でゆっくりグルーヴします。
日付が変わるまでご一緒に。
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●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/
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『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

門上西林 物見遊山 【#200/2020.8.1】

毎月最初の土曜日のトークテーマ『映画』
今回は<私が好きな監督>

●今夜の選曲●
<西林選曲>
浅草キッド / ビートたけし

<門上選曲>
Relax / Frankie Goes To Hollywood


<ラストソング/テーマ「太陽」>
セレクター:門上武司
真赤な太陽 / 美空ひばり

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
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我が敬愛する映画監督ブライアン・デ・パーマの作品について熱く語った。一番好きな作品は「ボディダブル」だが、印象的かつヒットした作品は「アンタッチャブル」。これはケビン・コスナー、ショーン・コネリー、ロバート・デ・ニーロという俳優の生かし方も見事である。番組内でも話したのだが、圧倒的なラストシーンは「戦艦ポチョムキン」の「オデッサ階段の虐殺」というシーンがヒントとなっている。乳母車と女性が、ギャングとポリスの撃ち合いの中にさらされる。この緊張感を見事なカメラワークで描き切ったデ・パーマのビジュアル・スタイリスト振りには驚いたものだ。
また分割スクリーン、手持ちキャメラ、パン、360度パン、ジャンプカット、天井撮り(俯瞰)、フイルムのが逆回転などなど、デ・パーマカットと呼ばれる映像の積み重ねは、いつ観ても新鮮であり、また観たいと思わせる魔力を持っている。
そして、僕にこの偉大なる監督ブライアン・デ・パーマの存在と素晴らしさを教えてくれた映画・音楽評論家の今野雄二さんが鬼籍に入られて明日8月2日でちょうど10年を迎える。番組が終わると、8月2日になる。何か不思議な縁を感じているのだ。

<門上武司>


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