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「FM802 & FM COCOLO DUAL MUSIC PROGRAMとして、FM802とFM COCOLOの2局が共同で放送する番組。朝にぴったりの爽やかで多彩な音楽プログラム。週を通じて早朝の時間帯に、リスナーの一日のスタートのお供に。

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[SAT]【花谷建設】

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本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
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門上西林 物見遊山 【#190/2020.5.23】

今夜のトークテーマ『師弟』

<西林選曲>
函館の女 / 北島三郎

<門上選曲>
That's Amore / Dean Martin

<ラストソング/テーマ「お茶」>
セレクター:門上武司
泪橋 / 茶木みやこ

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
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西林さんは師匠を持たずと、番組で話されていました。僕には数名師匠という先輩は存在する。最後には北大路魯山人の「坐辺師友」という言葉を話した。北大路魯山人もまた師匠を持たぬ人であった。だからこそ「坐辺師友」という言葉を残したのだろう。京都祇園に「何必館」という美術館がある。ここは北大路魯山人、村上華岳、山口薫という作家の作品を展示するために館長の梶川芳友さんが建てた。特に魯山人は常設の部屋もある。その梶川さんが「坐辺」という文字を書き、「自分の周辺の生活空間、自分の身辺にあるものこそが、おのれの師であり、友であるという意味である」と説明を添えた。自分の眼を鍛えるために、周りには出来うる限りの美術品を置き、使いこなすことで先人の工夫を学んだ、という。つまり、いつも気をぬかず、周りを見渡せば、そこには先人の千恵が必ず潜んでいるのだ。

<門上武司>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

大人の好奇心を擽る道楽者の会話。
今宵もコクのある話でゆっくりグルーヴします。

今夜もテレワーク。
それぞれの自宅からお送りします。
日付が変わるまでご一緒に。

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●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/
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『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
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門上西林 物見遊山 【#189/2020.5.16】

今夜のトークテーマ『春に聴きたい曲 PART-2』

<西林選曲>
①Rhapsody In Blue/ New York Philharmonic Orchestra
②Boulevard Of Broken Dreams/Marianne Faithfull
<門上選曲>
①Regina/Becca Stevens
②Lullaby of Birland /Andrea Motis & Joan Chamorro

※今月のラスト・ソングの選曲テーマは『お茶』
<西林選曲>
Cha Cha Cha/Finzy Kontini

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は西林さんです。
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春から初夏にかけて聴きたくなるのが、ガーシュインの「ラブソディー・イン・ブルー」。番組でもご紹介しました。わたしがこの曲を知ったのは1枚の新聞広告から。コピーライターは一倉宏さん、デザイナーは葛西薫さん。モルツビールのデビュー広告です。スミ色に青の特色をプラス。文字は万年筆の手書き。葛西さんは、新しいビールの素材感を表現するために手書きを選んだそうです。当初はサンアドの大先輩、酒井睦雄さんの普段の字をイメージしてラフを起こしたそうですが、ご本人にお願いしたところ、真似て書いた字なのに「君の書いたこの字の方がいい」といわれて葛西さんが書くことになったそうです。決して達筆でも整ってもいないのですが、味があって、ああ、これなら自分でも書けるかもと万年筆に手を伸ばしたのを覚えています。万年筆を日常使いするようになって約35年。でも、あきませんなぁ。わたしの字は、ただ、あばれているだけの乱筆。字がデザインになるまでの道のりはまだまだ遠そうです。

<西林初秋>
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