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「FM802 & FM COCOLO DUAL MUSIC PROGRAMとして、FM802とFM COCOLOの2局が共同で放送する番組。朝にぴったりの爽やかで多彩な音楽プログラム。週を通じて早朝の時間帯に、リスナーの一日のスタートのお供に。

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[SAT]【花谷建設】

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本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
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門上西林 物見遊山 【#254/2021.8.14】

今夜は恒例のシーズン企画『サマーソング〜夏に聴きたい曲~ 』

<門上選曲>
Lucky / Kat Edmonson
A Summer Afternoon / Stan Getz
Summer Nights
/ Lonnie Liston Smith & The Cosmic Echoes

<西林選曲>
Q Samba / Arto Lindsay
Sonando / Poncho Sanchez
Summer's Almost Gone / 五十嵐一生

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
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小さい頃、夏休みの昼下がり。母親が縁側に座り、ときおりさっと吹く風のことを「天国の余り風!」と表現した。
のんびりした時代のことである。
このところの酷暑では、想像もできない優しく涼しい風が吹いていたのであった。僕には12歳年長の兄貴がいて、兄貴が様々な洋楽を僕に教えてくれた。ベンチャーズしかり、ビーチボーイズなどもそうだ。
天国の余り風を感じながら、僕の頭の中にはまだ見ぬサーフィンの音楽が流れていた。だから夏といえば、まず思い浮かぶのはサーフィンに関する楽曲だ。
だが、いつまでもサーフィンの音楽ばかり聴いていたのではなく、中学時代に知り合ったジャズ評論家の影響で、少しずつジャズを聴き始めた。今回の選曲は、夏を想起させるジャズがメインとなった。そういえば、千里の万博広場で「ライブアンダーザスカイ」という海外のジャズメンも多数さんかしたライブがあり、何度か足を運んだものだ。
今回の写真は、その界隈の青空である。

<門上武司>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

大人の好奇心を擽る道楽者の会話。
今宵もコクのある話でゆっくりグルーヴします。
日付が変わるまでご一緒に。
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●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/
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『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

門上西林 物見遊山 【#253/2021.8.7】

毎月最初の土曜日のトークテーマ『映画』
今回は『夏の終わりに観たい作品』

●今夜の選曲●
<西林選曲>
The Boys Of Summer / Don Henley

<門上選曲>
Summer Of '42 / Michel Legrand

●ラストソング/テーマ「雲」
セレクター:西林初秋
Above The Clouds / Paul Weller

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は西林さんです。
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「夏が終わる。悲しい」。映画「華麗なるギャツビー」の終盤でロバート・レッドフォードが海をみつめながらそう呟くシーンが好きです。冬は去るという表現がよく使われますが、夏は終わるといいます。「去る」と「終わる」の違いにあるのは、未練やなごりの感情なのかもしれません。
そういえば「二度とこない夏」と表現されるように、四季のなかで〝二度とこない〟という形容句がつくのは夏だけ。成長と発見につづく特別な出来事が起きやすい季節だから、人は夏の始まりから終わりにかけて、期待と熱狂と寂寥を抱いていくのでしょうね。
今年の夏はバカンスへはいけず、海にもプールにもいけませんが、夏がこないわけではありません。めざめて部屋の窓を開けたときの風の匂い、昼間の蝉の声の移り変わりやアイスティーを混ぜるときの氷の音、ふと見上げた夕暮れの空の色に夏はあります。いつもとは違う夏ですが、二度とこない夏です。ぜひ、すてきな夏の思い出を採集してください。

<西林初秋>
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