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◎7時台「BE BRILLIANT」◎8時台「コシノジュンコ 大阪キャットウォーク」◎9時台「SUNDAY ブランチ」◎9時台「ELECOM CHARGE UP!」ゲスト:神戸ストークス 渋谷社長, 中野選手◎10時台「花キューピットFlowers in style」アーティストフラワートーク:秦基博
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音楽・演劇・スポーツ・アート——“カルチャーの磁力”がここに。 多岐のジャンルに精通する加美幸伸が、エンタテインメントの現場感を大切に届けるエンタメ現場主義プログラム。 熱い志を込めたセンス光る選曲、幅広いアンテナを活かした多彩なゲストインタビューをお届けします。

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[SAT]【花谷建設】

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本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
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門上西林 物見遊山 【#288/2022.4.9】

今夜はシーズン企画
『Fresh Wind 〜 春風三曲 ~』

<西林選曲>
L'amour est bleu (恋はみずいろ)/ Vicky
L'Aquoiboniste(無造作紳士) / Jane Birkin
Comment Te Dire Adieu(さよならを教えて)
/ Françoise Hardy
<門上選曲>
ヴィヴァルディの新「四季」-春-
~メロディアスな呪文 (アレグロ )/ Nigel Kennedy
Here Comes The Sun / The Beatles
春を忘れても / アイビーカラー

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
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「春風三曲」これをどう発音するか。「シュンプウ」か「ハルカゼ」か。番組では「ハルカゼ」が採用となったが、僕の中ではどちらが正解か決着はついていない。もちろんどちらも正解なのである。あとは個人のニュアンスに任せるしかないのだ。
これは日本語が持つ特徴でもある。英語なら同じスペルを異なる読み方など存在しない。
その後考えていると「春風」は「シュンプウ」と読むが「夏風」は「ナツカゼ」だし「秋風」は「アキカゼ」である。そうなるとやはり「ハルカゼ」でよかったのだろうかと思ったりもする。西林さんも僕も言葉を扱う職業である。うっかりした日本語を使うわけにはいかないと、これからの「物見遊山」について思いを巡らしている。

<門上武司>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

大人の好奇心を擽る道楽者の会話。
今宵もコクのある話でゆっくりグルーヴします。
日付が変わるまでご一緒に。
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●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/
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『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

門上西林 物見遊山 【#287/2022.4.2】

毎月最初の土曜日のトークテーマ『映画』
今回は『80年代の映画』

●今夜の選曲●
<門上選曲>
La Wally / Wilhelmenia Wiggins Fernandez

<西林選曲>
ダンシング・オールナイト/もんた & ブラザーズ

●ラストソング/テーマ「髪」
セレクター:門上武司
幸せの結末 / na Relo

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は西林さんです。
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1980年代の映画について語るというのが今夜のテーマ。その時代、わたしは18歳から27歳までにあたり、なかでもいちばん映画を観たのは20歳からの4年間。大学時代になります。しかしその観賞作品はかなり偏ったものだったと思います。ロードショー劇場へは背をむけて、大毎地下劇場と三越劇場をメインに、たまに吹田映劇のオールナイトへ(昼間は邦画成人映画を上映していたので)。いわゆる名画座や単館系といわれる劇場でフランスのヌーベルバーグ作品や、日本のATG作品を主に観賞していました。
番組でも何度かお喋りしましたが、北浜にあった三越劇場はフランスの新作がよくかかっていて、エリック・ロメールの「海辺のポリーヌ」や「満月の夜」や「緑の光線」を観ては恋に恋してジリジリしていたことを思い出します。最近になってロメール作品を観直したいと思ったのですが、レンタル店にはなかなかないんですね。そんなときに知ったのが「ザ・シネマメンバーズ」という月額制の配信サービス。わたし好みのミニシアター・単館系作品が中心で、とくにロメール作品が豊富なのがうれしい。昨年の秋から冬にかけては集中的に観ました。やはり甘酸っぱい。恋に焦がれたあの時代を思い出してしまいます。

<西林初秋>
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