The Majestic Sunday Night

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The Majestic Sunday Night
時代と国境を問わずRockとRollを感じる音楽を届けるプログラム。土曜の夜にお送りしてきた「THE MAJESTIC SATURDAY NIGHT」のスピリットを継承して新装オープン。アーティストインタビューやロックファン注目のニューアルバム特集の他、アートや映画、さまざまなカルチャー体験にいざなう日曜夜の1時間です。
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The Majestic Sunday Night

立川直樹と杉山恒太郎がこだわりの選曲とともに音楽、映画、文学、アート、食、旅、人を語りつくす1時間プログラム!

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[SAT]【花谷建設】

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本当にいいもの、美味しいもの、刺激的なことを探し続ける門上武司が、“今”気になっている人にインタビューします。ゲスト1組へのインタビューを、前編/後編の2週にわたってオンエア。
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門上西林 物見遊山 【#288/2022.4.9】

今夜はシーズン企画
『Fresh Wind 〜 春風三曲 ~』

<西林選曲>
L'amour est bleu (恋はみずいろ)/ Vicky
L'Aquoiboniste(無造作紳士) / Jane Birkin
Comment Te Dire Adieu(さよならを教えて)
/ Françoise Hardy
<門上選曲>
ヴィヴァルディの新「四季」-春-
~メロディアスな呪文 (アレグロ )/ Nigel Kennedy
Here Comes The Sun / The Beatles
春を忘れても / アイビーカラー

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は門上さんです。
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「春風三曲」これをどう発音するか。「シュンプウ」か「ハルカゼ」か。番組では「ハルカゼ」が採用となったが、僕の中ではどちらが正解か決着はついていない。もちろんどちらも正解なのである。あとは個人のニュアンスに任せるしかないのだ。
これは日本語が持つ特徴でもある。英語なら同じスペルを異なる読み方など存在しない。
その後考えていると「春風」は「シュンプウ」と読むが「夏風」は「ナツカゼ」だし「秋風」は「アキカゼ」である。そうなるとやはり「ハルカゼ」でよかったのだろうかと思ったりもする。西林さんも僕も言葉を扱う職業である。うっかりした日本語を使うわけにはいかないと、これからの「物見遊山」について思いを巡らしている。

<門上武司>

今宵も夜更けは……『門上西林 物見遊山』へ。

土曜日深夜23時30分は『門上西林 物見遊山』の刻限でございます。

大人の好奇心を擽る道楽者の会話。
今宵もコクのある話でゆっくりグルーヴします。
日付が変わるまでご一緒に。
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●門上武司(かどかみ たけし) プロフィール
http://www.geode.co.jp/profile/

●西林初秋(にしばやし はつあき) ブログ
http://syosyu.cocolog-nifty.com/
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『門上西林 物見遊山』を、FM COCOLOを、
時間や聴取エリアに関わらず、聴くことができます!
【radiko.jp】
ネットでラジオが聴けるインターネットサービス「radiko」。
1週間前まで、さかのぼって番組が楽しめる「タイムフリー」も大好評!
詳しくはこちら…… http://radiko.jp/

門上西林 物見遊山 【#287/2022.4.2】

毎月最初の土曜日のトークテーマ『映画』
今回は『80年代の映画』

●今夜の選曲●
<門上選曲>
La Wally / Wilhelmenia Wiggins Fernandez

<西林選曲>
ダンシング・オールナイト/もんた & ブラザーズ

●ラストソング/テーマ「髪」
セレクター:門上武司
幸せの結末 / na Relo

門上武司・西林初秋が週替わりで担当する『放送後記』
今週の担当は西林さんです。
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1980年代の映画について語るというのが今夜のテーマ。その時代、わたしは18歳から27歳までにあたり、なかでもいちばん映画を観たのは20歳からの4年間。大学時代になります。しかしその観賞作品はかなり偏ったものだったと思います。ロードショー劇場へは背をむけて、大毎地下劇場と三越劇場をメインに、たまに吹田映劇のオールナイトへ(昼間は邦画成人映画を上映していたので)。いわゆる名画座や単館系といわれる劇場でフランスのヌーベルバーグ作品や、日本のATG作品を主に観賞していました。
番組でも何度かお喋りしましたが、北浜にあった三越劇場はフランスの新作がよくかかっていて、エリック・ロメールの「海辺のポリーヌ」や「満月の夜」や「緑の光線」を観ては恋に恋してジリジリしていたことを思い出します。最近になってロメール作品を観直したいと思ったのですが、レンタル店にはなかなかないんですね。そんなときに知ったのが「ザ・シネマメンバーズ」という月額制の配信サービス。わたし好みのミニシアター・単館系作品が中心で、とくにロメール作品が豊富なのがうれしい。昨年の秋から冬にかけては集中的に観ました。やはり甘酸っぱい。恋に焦がれたあの時代を思い出してしまいます。

<西林初秋>
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